古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 このたびの静岡七間局において起こりました犯罪事件につきましては、十一年数カ月にわたって犯行をいたしておりまして、まことに悪質な事犯でございます。これにつきましては、私どもといたしまして、まことに申しわけのない次第で、何とも弁明の余地はないと考えております。そこで、先ほど来るる御質問あるいは御意見を伺いました点はまことに一々ごもっともと存じております。私も就任以来、かように大ぜいの従業員が集まって仕事をしている組織でありま…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 ただいま御意見の含まれました御質問に対しまして、私は全面的に全く同じように考えております。今日私どもの郵便局は全国で約一万六千でございます。そのうちで普通局は千局余り、あとの一万五千近くのものが特定郵便局でございます。そして全国津々浦々に設置されまして、長い伝統のもとに郵便貯金事業を行なってきておりまして、国民から非常な信頼を得ておるわけでございます。その信頼は国の事業であるから間違いはないであろうというふうな観念のもと…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 お尋ねに対しましてお答えを申し上げるに先立って、私の防がまえを簡単に申し上げてみたいと存じます。 仰せのとおり、郵政事業におきましては、郵便にしましてもあるいは貯金にしましても、保険にしましても、その他あらゆる仕事がすべて国民の日常生活に直結した仕事ばかりでございます。したがって、日常私どもはいかにすれば国民に対してよりよきサービスができるかということを心に置いて努力をしてまいっておるのでございます。したがって、事業につ…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 ただいまの御意見、全く私も御同感でございます。三つの特別会計がありまして、それぞれもちろん特別性はございますけれども、しかし、近代化、機械化、かような面においては共通する部分がきわめて多いと存じますので、これらを総合的な観点からながめて、全体として近代化、機械化を計画し、また、実施の中心になるものがぜひ必要ではないか、かように私は考えておりまするので、今後十分検討の上、その線に沿って努力をしていきたいと考えます。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 ただいまお尋ねの点につきまして、詳細に申し上げますとずいぶん時間がかかりまするが、かいつまんで概要だけを申し上げてみたいと存じます。 この秋に行なわれます東京オリンピック大会は、アジアにおいては初めてのものであり、たまその規模においても、今日まで例のないくらい多数の国から選手が派遣されるようでございます。そこで、かような世紀的な行事を、でき得るならば、ただいますでに実験において成功しておりまする通信衛星を利用するテレビの…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 その点も先ほど申し上げましたように、まだアメリカからの要請がありませんから、こちらとして先走って費用の問題をどうこうするような時期ではないと考えております。具体的な問題になってきました際には、政府としましても十分に検討をしてみたいと存じております。いまただちにしからばどこが負担すべきかという結論を出すには少し早いのじゃないかと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 その辺には、私がお話ししたことと若干ニュアンスの違う記事が出ておりますことを承知しております。当時私もその新聞を見まして、NHKの阿部会長にもその御意向をお聞きしたのでありますが、阿部会長としても、何も十分な検討を加えられた上で発言されたのではなくて、ただそのときの話のぐあいで、非常にテレビの中継を熱望しておる、まあ多少の費用ぐらいは分担してもいいくらいに自分は熱心にこのことを希望しておる、こういうふうなごく軽い意味で話…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 各種の記念切手を発行して売り出しておりますることは、日本ばかりでなく外国もあるのでございますが、郵政省としましては、この発行については相当に慎重な態度をとっておりまして、あらかじめ一年度間においてどういう種類の切手をどのくらいの数量、またいつごろに発行するかというような点につきましては、郵政審議会の中における専門の委員会に付議いたしまして、そこで御検討を願った上で発行することにいたしております。図案等につきましても、およ…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○古池国務大臣 電信電話公社の下請の関係についてただいまお話しのような問題があるということは、実は私存じませんでございました。しかし、そこに適当でないような問題が起こるとすれば、これは十分に考えていかなくちゃならないと思いますので、ただいまの御趣旨は私から電信電話公社総裁にお伝えをしまして、善処していただくようにいたします。 ————◇—————
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(古池信三君) 郵政犯罪があとを断たないということはまことに残念なことでございまして、特に最近静岡市内において大がかりの犯罪が行なわれたということに対しましては、全く弁解の余地のないところでございまして、申しわけないことと考えております。そこで、郵政犯罪に対しましてはいろいろな態様があるわけでございますが、私としましては、まず第一に、この犯罪を起こすような余地なからしめるという予防、防止対策が、第一に重要なことであろうと考えま…
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(古池信三君) 御承知のように、国鉄等に輸送を委託しておりまする郵便物につきましては、特別な車両をつくりまして、郵便車と申しておりますが、これに係員が乗車して、締め切った郵袋のままで運ぶものと、車内においてその通過の時間を利用して区分をしながら輸送するというふうなものとございます。ただ最近、御承知のように、鉄道の幹線は非常に電車化されてまいりまして、電車の場合には郵便車をこれにつけるということを国鉄がいたしませんので、さような…
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(古池信三君) 今日、日本の郵便局は総数で約一万六千局ばかりでございます。そのうちで普通局と申しますのは約一千局、したがって、残りの一万五千近くの局が特定郵便局でございます。ただいまの御指摘になりました局も静岡七間局と申しまして、市内にありまする、ごく小さい無集配特定郵便局でございます。そこでかような大きな犯罪を犯しましたことは、まことに先ほど申しましたように、遺憾しごくなことでございまするが、これに対しまして、今後かようなこ…
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(古池信三君) 詳細なことにつきましては担当の事務局のほうからお答えいたしますが、ただいまの、郵政省の中に自動車局をつくって郵便逓送用の自動車業務をみずから行なう考えがあるかどうかというお尋ねに対しましては、私は今日の段階におきましては、やはり専門の自動車逓送の会社に請け負わせてやることが経済的である、かような見地から直轄の自動車輸送をやるということは考えておりません。
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(古池信三君) 私からお答え申し上げます。昨年七月に私郵政省に参りまして、間もなく群馬県の有力なる方々がおいでになりまして、知事さんをはじめあるいは商工会議所の会頭さんでありますとか、新聞社の社長でありますとか、さような有力な方が見えて、群馬県は県をあげて一致して一般放送事業の免許を要望しておるからぜひこれを免許してほしいという御陳情がございました。私は御趣旨はまことにごもっともと考えましたので、事務当局と申しますか、技術当局…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○古池国務大臣 お答えいたします。 社会経済情勢が発展をするに伴いまして、当然電話の需要が激増するということは考えられることでございます。理想を申しますならば、一般加入者の場合に架設を希望する人に対して、直ちにその需要に全部応ずることができれば、これが一番理想的な状態であろうと思いますが、今日の段階においては、はなはだ残念ながら、主として資金面の関係だと考えますけれども、相当な積滞数があることは御承知のとおりであります。そこで、一面にお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○古池国務大臣 お答えいたします。 先ほど総務長官からるる御説明がありましたが、この問題がかように長引いていまだに解決を見ないことは、私といたしましてまことに遺憾に存じております。この上は総務長官とも十分に協議をいたしましてでき得る限り早い機会に妥当な解決を見出すように努力をいたしたいと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○古池国務大臣 電信電話事業につきまして、多年の御経験から割り出されましてただいま御質問がございましたが、従来国が直営でこの事業を行なっておりましたが二十七年から公社制度になった。これは国鉄にしましても、その他の公社にしましても同様でありますが、やはり時勢の進運に応じてきわめて有機的に、かつまた活発なる事業活動ができるように、さらに電信電話事業は今日膨大な資金を要するのでありますが、さような膨大な資金を用意するにしましても、国の直轄事業…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○古池国務大臣 公社の給与の問題につきましては、直接郵政省が管理するわけではございませんので、公社の総裁において、その責任によって決定をされるべきものである、かように考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○古池国務大臣 私は、電信電話事業に従事しておられる方々の労働負担というものは決して軽いものではない、こう考えておりまして、総裁の言われましたことは十分首肯できるところであると考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○古池国務大臣 お答えいたします。 いろいろ事務当局の間におきまして法律の内容につきましては検討をいたしておるわけでありまするけれども、まだ今日私のところまでには出てきておりません。