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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 議院運営委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 電波管理審議会委員金子鋭及び田上穣治の両君は六月二日任期満了となりましたが、金子鋭君を再任し、田上穣治君の後任として杉村章三郎君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有するものでありますので、電波…

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 議院運営委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 日本電信電話公社経営委員会委員大和田悌二及び中山素平の両君は、五月十六日任期満了となりましたが、大和田悌二君を再任し、中山素平君の後任として谷口孟君を任命いたしたいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い学識と豊富な経験を有するものでありますので、日本電信電話公社経営委…

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 議院運営委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 まず第一点の日本電信電話公社の経営委員会委員につきましては、いわゆる大衆と申しましょうか、利用者全般を代表するような人が入ったほうがいいのではないか。こういうふうな御意見であると存じますが、もとより、それもごもっともな御意見と存じております。しかしながら、これは膨大な電信電話公社の経営というものについて、これをその委員の職責において料理していく。こういう非常に重要な責任を持った委員であります…

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(古池信三君) ただいま議題になりました「電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案」の提案理由を御説明申し上げます。 加入電話等の公衆電気通信役務に対する国民の需要の急激な増加に応ずるため、日本電信電話公社におきましては、急速かつ計画的に電話設備の拡充改善をはかっていかなければならないのでありますが、その一環として行ないます電話交換方式の自動化の実施に伴いまして、自動化される…

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(古池信三君) ただいまお尋ねの点につきましては、御指摘のとおり、公労法における「賃金その他の給与」というものの中に入ろうと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(古池信三君) お説のとおりに、ただいまわが国におきましては、電話の拡充計画が公社の手によって行なわれておることは、御承知のとおりでございます。これと申しますのも、社会、経済情勢の急速なる発展に伴いまして、また、国民生活の向上に伴って、電話に対する国民的需要というものが非常に増大してまいりました。さらに、これを円滑に疎通するためには、どうしても自動化の推進あるいは即時化の促進ということが絶対に必要なことも、御指摘のとおりである…

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(古池信三君) ただいまのような御疑問が生ずるのも、あるいはごもっともな次第かと存じますが、もちろん、第一次五カ年計画の当初からさような問題はあり得るわけでありましたけれども、何しろ、第一次、第二次の五カ年計画は、ともに最も急を要する大都市を中心に自動化が実行されましたがゆえに、かような大都市における大局においては、たとえ過剰要員ができましても、これを職種転換あるいは配置転換によってさらに働いてもらうという余地が十分あったわけ…

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(古池信三君) この点は、詳細な数字はわたりますので、政府委員のほうから答弁することをお許しいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(古池信三君) ちょっと、御審議中ですけれども、緊急に御報告を申し上げたいと存じます。 先ほど私ども感じましたが、あの地震でございます。ただいまの情報によりますと、新潟地方が相当に被害が甚大でありまして、新潟の市外電話局は傾いたものと考えられます。そこで回線は全部ただいま不通になりまして、市外局には水が入り、電源の使用も不可能になっておる。電話交換要員は全部退避したという情報が入りましたから、とりあえず御報告申し上げます。

自由民主党郵政大臣1964/06/12

46衆議院 逓信委員会 第30号

○古池国務大臣 電波法の一部を改正する法律案につきましては、過日来慎重御審議の上、本日御可決いただきまして、まことにありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 なお、ただいま附帯決議として御議決に相なりました事項につきましては、今後十分にその御趣旨を尊重し、この御趣旨に沿うように努力いたす所存でございます。(拍手)

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 公衆電気通信につきましては、御指摘のとおり、これはあくまで一本化して一企業体で実行することが原則であり、また理想であると考えます。しかしながら、現実の問題といたしましては、特殊な場合におきましては、あるいは特殊な地域的な関係におきましては、公社自身がやることが非常に困難であるか、あるいはまた、公社がやるよりも、適当なる機関に委託をして、かわりに行なわしめるほうが、能率その他の点からきわめて経済的である、かように…

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 公社法に対しての検討を要すべき問題点として、大小いろいろあると存じます。そのうちの二、三を取り上げてみましても、たとえば公社の予算制度、これは事業運営の基本になる制度でありまするから、やはり根本的な、最も重大な問題の一つであると考えます。この予算制度の取り扱いというものをいかにすべきかという問題は、非常に重大であると同時に、また、慎重に検討を加えなくちゃならない問題であると考えております。この予算制度に伴いまし…

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 政務次官の衆議院の委員会における答弁は、おそらく、この公社に対する改正問題というものはきわめて重大問題であって、当然改正のためには法律を改めることが必要である、したがって、できるだけ早い機会に、法律の改正案というものを立案をして国会の御審議を得るようにお願いをしたいと、こういう希望を述べられたものと承知をいたします。私は、その委員会の席には同席いたしませんでしたから、その雰囲気はどういうことであったかはわかりま…

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) いま当面の問題としましては、臨時行政調査会の審議がだんだんと結論に近づいておるようでございます。正式にその答申が出ました暁には、これを十分当省といたしましても検討をいたしまして、すみやかに、改正の運びの手続がとり得るものは早く、切り離してでも立案を考えまして、そうして逐次法律改正案として提案をしたい、こう私は考えております。

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) その問題の結論がまだ出ておりませんので、ここではっきり次期国会ということは、私としては、良心的に申し上げて、断言することははばかりたいと思いますけれども、しかしながら、幾多の内容を含んだ結論が出ると思いますが、その内容次第によりまして、早く立法手続ができ得る可能性のあるものについては、一部だけでも取り上げて、相なるべくは次回の通常国会あたりに一部改正案としてでも提案をしたいと、こういう考えを持っております。

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) これは政務次官の間でも、もちろん話はあると存じますけれども、事務的な問題が非常に多いものでありまするから、事務次官の関係者の間で協議を進めております。これについては、政府全体としての立場から、意見を統一してやらねばならない問題でありまして、当事者能力の問題につきましても、ただ郵政省だけがこれを考えるからと言っても、そのとおりに必ずしもまいるとは限らぬ場合があると思います。 それから今度の事務次官の会議においては…

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 御趣旨はよくわかりましたから、私としては、このためにはあらゆる努力を払いたいと考えます。

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 最初に規定されておりましたものを、途中で改正をして、いわば自主性というものが減ってきたではないか、こういうふうな問題でございまするが、改正されたについては、やはりその当時改正がやむを得なかったという事情もあったことと存じます。それらについては、十分私も調査をいたし、また、当面の問題等につきましても、ただいまの御意見の趣旨を十分頭に置きまして、検討をいたしてみたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 大体は存じておりまするけれども、なお、つまびらかにこれを調査をいたし、また、今後の問題、すなわち、これを前に戻すかどうかというようなことにつきましても、重要なる事項でありまするから、検討の時間を与えていただきたい、こういう次第でございます。

自由民主党郵政大臣1964/06/11

46参議院 逓信委員会 第30号

○国務大臣(古池信三君) 日本の電信電話事業は、日本電信電話公社が設立されまして以来、画期的な飛躍的な発展を遂げたことは、ただいま数字をもってお示しのとおりであると考えます。従来多年にわたって架設をいたしました加入者数に比べ、最近十年間における加入者数の増加というものは、全く目をみはるものがあると考えます。これは何と申しましても、純然たる国営事業というものから公社制度に切りかえまして、そこに事業的な妙味の発揮できるような制度にした、さら…