古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) この問題は、先ほども私からも申し上げておいたのでございまするが、まさに事業の運営の衝に当たる者としては非常に大切な問題であることは間違いございません。これに対して今日までなかなか希望どおり実現をすることができなかったというのは、やはりいまも御指摘になりましたような大蔵当局の反対というものが非常に強いものでありまするから、難航してまいったのでありますが、これはもとより政府部内における関係でございまするから、今後、…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) お話しのように、私がいつまでも郵政大臣をつとめておるわけではございませんから、ここでお約束いたしましても、私の時代に実現するものもあれば、しないものもあると考えます。したがって、私は、ただいまの問題ももとよりでありますが、今日まで衆参両院におきまして、委員会において御質問なりあるいは御意見の御開陳があって、これに対して検討をお約束した問題は、必ずこれを記録にとどめまして、あとあとまで引き継いで研究を進めてもらう…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの御意見も確かにごもっともな点もあると思いますが、しかしながら、原則として法律が委任をして政令によって定めるという場合は、やはり法の趣旨に沿ってできる限り厳格に規定すべきもんである、こう考えております。政令で定めることになっておるからといって、むやみに常識にはずれたようなことを広い範囲にきめるということはできないものと考えております。 そこで、この第三条の三は、ただいまごらんになったように、まず第一には…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) 工事業者にもいろいろあると思いまするけれども、ほとんど専門に電気通信の工事を行ない、また、その業態からして資金の手当てに非常に困る、したがって、それがひいては公社の業務の運営に支障を生ずるおそれがあるというような場合は、あるいは入れなければならない場合も生ずるかと、こう考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) これは少し問題が別になりますけれども、電波監理局の主管の事項になるわけですが、御承知のように、非常に東京都内における自動車無線の申請がふくそうしておるわけであります。そこで、これを合理化するためには、どういう方法がよかろうかというので、いろいろ検討いたしておったのでありますが、最近になりまして、民間において一つの統一した機関をつくって、ここからこれが媒体となって自動車無線の業務を行なうということが最も能率的であ…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) ただいま御説明いたしました、将来生まれんとしておる団体に対しては、公社から投資をするという考えはございません。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○国務大臣(古池信三君) ベル・ボーイ、それから自動車の中にいる人が加入電話を利用するという問題は、これに対しては、将来、投資の対象となることがあり得ると思いますけれども、いまのタクシー無線の場合は、一般公衆無線とは別なものとわれわれは考えておりますから、自然、投資の対象にはならない、かように考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 お尋ねによりまして、私のただいま考えておりますことを率直に申し上げたいと存じます。あるいはお答えの中にはおしかりをこうむるような点があるかもしれませんけれども、正直に、すなおに申し上げてみたいと思います。 長い間日本の建築基準法における高さの制限というものは三十一メートルになっておったと承知しております。しかるにこのたび建設省の方針がやや変わったように見受けられまして、その結果三十一メートル以上の建築も認める。いわゆる高…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 ただいまのお尋ねに含まれております点が、大体大きく分けて二つになろうかと思います。第一のお尋ねは、日本は従来じみな通信問題というものに対しては、わりあいに消極的であったではないか、もっと積極的にこの重大問題を認識してやるべきではないか、こういう御意見の入った御質問だと存じます。まことに私も通信の社会生活における重要性ということは、十分に認めておるつもりでございます。今日までいろいろな事情のもとに、理想的な通信政策というも…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 先ほどもお尋ねがございましたので、私の所見の一端を申し上げたのでありまするが、ただいまの御質問、御意見、全く私も同感でございまして、そういう線に沿って今後も努力を続けてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 その点も確かに意見の出るところであろうと私は思います。そうなりますと、建築基準法を昨年改正した際に郵政省がぼんやりしていたのではないか、こういうことにもなると思うのですが、率直に言いまして、多少こちらも不用意な点はあったと思います。今後は十分に研究いたしまして、法律的に、どちらの法律を改正してこの時代に即するようにしたほうがいいかという問題については、十分検討を進めていきたい、こう思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 土地の所有権を規定しております民法の規定は、これはずいぶん古い規定でありますけれども、御承知のように「土地ノ所有権ハ法令ノ制限内ニ於テ其土地ノ上下ニ及フ」かようなことになっておるわけで、この文面だけから見れば、確かにその土地の上は宇宙まで、下は地球の中心までということになりますけれども、」かし、これは社会通念からいって、人間の利用できる範囲がまず所有権の対象として考えらるべきではないかというのが今日の常識であろう、こう思…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 私、諸外国の例を具体的に調べたものをただいま持っておりませんからお答えはできませんが、この民法の規定をつくる際には、諸外国の例を十分参酌して制定されたわけでありますから、その後において大きな変化はないのじゃなかろうか。しかし、大体こういう問題は、法律において原則を立てまして、あとは判例等によって実際上処置されていることが多いのではなかろうかと考えております。 なお、この問題は、建設省にもむろん関係がございますが、そのほか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 昨年の建築基準法改正の際のいきさつは、大体いまお尋ねのようなことと考えますが、建設省の立場から言いますと、どうしても建築物が主になると思います。したがって、無線通信路というようなものは、建築者の立場からいえば従的なものに考えられがちだと思います、そうあってはなりませんけれども。そこで、こちらの立場を主張するには、やはりこちらの法律によって規制することも、あるいは場合によって必要なことがあるかとも思いますが、しかし、ただい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 まことにごもっともなことで、ぜひそうあるべきだと考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 最近電波監理局におきまして不祥事が発覚いたしましたことは、まことに遺憾な次第でございまして、最高責任の立場にある私といたしまして、ほんとうに申しわけないことと考えております。私は、昨年就任以来、特に綱紀粛正という問題につきましては、非常にやかましく言いまして、部内の職員各位の自覚を促して今日までまいったのでありまするが、最近さような問題が発見されたということは、返す返すも非常に残念に存じております。ただこの不祥事件が部内…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○古池国務大臣 要員の点につきましても、旅費と同様に、やはり政府部内における査定が非常にきびしいわけでございます。したがって、本年は二十一名の要員を増員いたしましたが、しかしこれはいま最も緊急を要する研究所のほうに回さざるを得ないことになりまして、特に地方の電波監理局には増員をすることはできなかったのでございますが、今後増員についても十分努力をいたしたいと考えます。 また、同じく郵政省内にありながら、郵政事業の特別会計のほうの職員と一般…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号
○古池国務大臣 お答えいたします。 昨年の年末闘争の際に、長期にわたって組合側と私ども管理者との間に意見の対立があったことは御承知のとおりであります。しかし、昨年の年末に限りましては、これはちょっと特殊な例でございまして、労働条件あるいは給与に関係しない問題のほうが長い時間がかかったのでございます。実際上の給与の問題につきまして団体交渉に入りました際には、比較的時間も短く両者の意見が一致して妥結を見るに至ったわけでございます。 さて、先…
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○国務大臣(古池信三君) 先般の参議院における予算委員会におきましても、その問題について御質疑がございまして、私からお答えを申し上げておいたのでありまするが、郵政省関係といたしましては、全部を含めまして概算をいたしてみますると、大体百二十四億余りの金額にのぼるのでございます。そこで、これらの財源措置について考究をいたしておりまするが、大体いままでのところでは、郵政事業本来の会計並びに貯金の会計、保険の会計、さらにまた、公社からの繰り入れ…
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○国務大臣(古池信三君) 先ほどもお答え申し上げましたように、まだ本年度は年度に入って間もありませんので、実際に今後、収支の状況がどう変化をしていくかということは、はっきりしたことは予測できませんけれども、まずまず四月、五月の収入等を考えまして、この調子で本年度内推移していくならば、大体その原資としては、収入増を主たる原資として、あと若干の節約、また予備金の使用によってまかない切れるのではないか、こう考えておる次第でありますが、何ぶん、…