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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/06/09

46参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(古池信三君) いま申し上げたのは、郵政関係について申したのでございます。 なお、申し添えておきますが、本年の秋に行なわれまする東京オリンピック大会についての記念切手でありますが、これは最近非常に記念切手に対する国民的な要望が高まってまいっております。御承知のような記念のメダルでありますとか、あるいは記念貨幣を出すというようなことにも相なってまいりまして、この切手に対する要望の強いことにかんがみまして、この秋には相当数記念切手…

自由民主党郵政大臣1964/06/09

46参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(古池信三君) 大体そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1964/06/09

46参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(古池信三君) ただいまのお尋ねは、政府としての方針に関する問題でありますから、私からお答え申し上げます。 元来、公衆電気通信というものは、日本電信電話公社、並びに、国際通信に関しましては国際電信電話株式会社がもっぱら行なうことがあくまで原則でなければならぬと考えます。したがいまして、やむを得ない場合に、その事情に応じて例外的に委託業務を認めるような場合におきましては、できるだけこれは限定して狭い範囲に適用すべきものであって、…

自由民主党郵政大臣1964/06/09

46参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの御意見ももっともな点があると私は考えます。あえて私がただいまの御意見に対して反駁する意味ではございませんけれども、私どもの考えといたしましては、先ほども申したように、あくまでも公衆電気通信は一元的にやるべきである。したがって、委託業務というものは、特別な事情のあるときに限って例外的に行なうべきである。これは何人も疑うことのできないことであろうと考えます。 そこで、しからば、一々この法律に書いたらどうか…

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46衆議院 逓信委員会 第28号

○古池国務大臣 全く私も同感でございまして、非常にわかりにくい法律であると存じます。したがって、ことしの秋以降におきましては、放送法とともにこの電波法の改正も当然考えねばならないことになると思いますので、その際にはぜひわかりよい電波法を制定するようにつとめたいと考えます。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46衆議院 逓信委員会 第28号

○古池国務大臣 この問題は外交関係になるものでありますから、私どもとしましても非常に慎重に取り扱って、外務省を通じまして日本の国内事情、また国内の法規のあり方というものについて注意を喚起するという程度のことを今日までやっておりますが、将来においてはやはりこの問題ははっきりすべき必要がある、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46衆議院 逓信委員会 第28号

○古池国務大臣 まさに御意見のとおりであると存じます。しかしこの問題についてはいままでいろいろ外務省を通じて相手の国等との話し合いもしておったんではないか、こう考えておるのであります。相手の国によってはこれを認めておる国もあり、認めない国もある、こういうふうな関係になっておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46衆議院 逓信委員会 第28号

○古池国務大臣 その問題については、事務当局のほうにおきましても別に気がつかなかったというわけではなく、気がついて、いろいろな点についての研究をいたしておるという報告を私は聞いておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。私のほうでは、大体中小企業を含めて対象とすべきものであって、千人以上というような大企業を対象とすることは反対であるということを申しております。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。予算審議の際にも別にうそを申したわけではございませんが、ことしはようやく新年度に入りましてまだ二カ月済んだばかりでありますので、今後の収支の見通しというのもここで確定的なことはもちろん申し上げかねますが、大体その当時の収入の見込みというものは、過去の五年間の実績に基づきまして一定の算式に基づいて出したわけでございます。ところが、その後二カ月の収入の趨勢を見ておりますと、まずこの分で進んでいけば…

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。私はその朝の放送それ自体は聞いておりませんでした。その後になりまして、当時の録音を取り寄せまして、これを聞いたわけでありますが、ただいま御指摘のような事実があったかなかったということについては、まだ確かめておりません。ただいまの御発言がございましたので、至急調査をいたすことにいたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) 私の手元に参りました報告によりますると、当日の朝なまの放送であったとなっております。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) お説のとおりだと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) 番組の編成そのものについては、私どもとして何ら監督をいたす権限はございません。各事業者には、それぞれ番組審議機関というものを設けることが法律によって定められて、これらの審議機関が放送の番組については常時注意をいたしておる次第でございます。また、編成にあたってどういうふうなやり方にするかということについては、各事業者によって自主的にやるものと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) この放送の内容につきましては、先ほど来総理大臣からお答えがありましたとおりに、私も考えておりまして、まことに内容といい、またその時節といい、遺憾な放送であったと考えております。したがって、関係者は少なくとも道徳的には十分責任を負うべきものであろうと考えます。また、法律的に考えました場合においては、行政機関として放送に対する通牒のようなものは発しておりません。また、今後の放送法、電波法の改正にあたりましては、十分…

自由民主党郵政大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) 公社の総裁からは私には何らの意思表示がございません。また私としましても、今日電信電話の料金を引き上げようという考えは持っておりません。なお、三十八年度から第三次の拡充計画を行なっていることは御指摘のとおりでありますが、これの実行につきましては、さらに十分に検討をいたしまして、できる限り料金の値上げというようなことはしないように済ませるようにくふうをしていきたい、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(古池信三君) 企業努力はあらゆる事業において必要なことであると考えます。また、船舶の無線につきましては、もとより公衆電気通信でありまするから、本来ならば、すべての点において公社が施設をはかるというのが原則であろうと思います。しかしながら、例外的に特殊な場合として委託業務を行なうということも事情やむを得ないものがあると考えられる。かつまた、その対象として日本船舶通信株式会社というものがここに設立されたと、こういう事情を考えてみ…

自由民主党郵政大臣1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(古池信三君) 電話料金、電信料金の値上げという問題につきましては、私は何も今日まで報告を受けておりません。 それから、ただいまのような公社の経営状況のもとにおいて、七千万円を他の会社に投資するということは適切ではないではないかというようなお考えでございますが、これは考え方の問題だと思いますけれども、もしもそのような日本船舶通信会社というものでなくて、みずからの手で公社がこれらの設備をすべて行なうとすれば、あるいは七千万円以上…

自由民主党郵政大臣1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(古池信三君) ちょうど先日の衆議院の予算委員会におきまして、山口喜久一郎議員から質問がございました。私は、その際の問題の内容についてはただいま申し上げませんが、そういうことが国会の論議の対象となった以上は、それらの論議も参考にいたしまして、将来の立法の準備の場合には検討をしてみたいと思う、そういう趣旨のことを申し上げたわけでございます。御承知のように、臨時放送関係法制調査会の答申もやがて六月中には提出されるという見通しでござ…

自由民主党郵政大臣1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(古池信三君) 今日の事態におきまして、言論の自由というものは特に尊重しなければならないわれわれの基本的な権利であると考えます。したがって、簡単に法律をもって言論の自由を束縛するとか、あるいは、これを規制するということは考えておりません。しかしながら、法の改正ということを目前にいたしておりまする今日、国会においてさような論議があったということは、やはり立法の際の参考資料として検討することは、これはしかるべきであろう、かように存…