古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 それら各般の問題がこの受信契約については伴ってまいると思います。したがって、基本的な考え方というのは、いま学者の間にもいろいろな意見があるように伺っております。これらについてはただいま放送調査会においても研究されておるやに聞いておりますが、今後の問題として十分に各方面の意見も聞きながら再検討をいたしてまいるべきだ、こう思っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 ただいま日本放送協会の三十七年度決算につきまして御承認をいただきましたことをありがたく思います。 過般、当委員会におきまして、仙台放送の紛議について国会の末期に報告をするようにという御要望がございまして、お引き受けいたしたのでございまするが、その点をこの機会に御報告申し上げたいと存じます。 この仙台放送の紛争につきましては、かねて私もたいへん憂慮いたしまして、すみやかに妥結することを望んで、いろいろとあっせん方を関係の方…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 これは申すまでもないことでありますが、会社の内部の問題でありまするので、こちらからあまり詳しく突っ込んで尋ねるということもいたしませんでしたが、その解決の概要といたしましては——これは御承知のように、持ち株の移動ということが一つの紛争の動機になっておったようでございます。そこで会社は、第三者の方に会社の将来の運営についての諮問委員会というようなものをつくって、これを委託をいたしたわけでございます。その諮問委員会は、宮城県…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 関係者が書面をつくったかどうかということは、私ただしませんでしたが、あっせん者とともに、従来相対立しておられた社長と副社長が同道して来られて、円満に妥結しました、こういうことでありましたので、それ以上は追及いたしませんでした。したがってこの問題は、完全に関係者全部の了解ができて最終的に妥結したものと私は考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 これは退職される方々に対しまして、法律による退職手当が支給されることはもとよりでございますが、この場合に限り、特にそのほかに特別の給付金を支給いたしまして退職の円滑化をはかるというのが、この法律の目的でございます。 特別給付金の性格といたしましては、広く解釈すれば、これはやはり退職金の一種にもなるかと存じますが、厳格な意味における退職手当ではない、したがって、国家公務員等の退職手当法そのもの…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) ただいまお尋ねの問題は、非常に重要な問題であると考えます。同時に、一郵政省関係のみならず、日本の全体の公務員あるいは公共企業体に従事しておられる方々の処遇問題ということになってまいりまするので、私の考えだけでどうこうというわけにはまいらぬと存じますが、確かに、お尋ねのような現象は、全国的にながめまして言い得ることであると存じます。戦前におきましては、役人の数もいまよりはずっと少なかったと思いますが、ともかく相当…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) 最近、日本の国民全般に対する社会保障制度が相当に発展をしてまいりまして、特にその一環としての医療保障の問題も非常な進歩を見せておりますることは、御案内のとおりと存じます。しかしながら、現在の時点におきましては、まだ国民全般に対する医療保障の問題がこれで完全であるというところまではとうてい達しておらないように存じております。したがって、それぞれの職場職場においてやはり自分たちの健康を守るという立場から、それぞれの…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの医療機関の活用、特に退職された功労者に対する処遇という問題は、まことに私も日ごろ考えておるところでございますから、御趣旨を十分に尊重いたしまして、関係の部局に指示をして研究をさせることにいたしたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) ただいま政府委員のほうから御説明申し上げましたとおり、従来、組合側といろいろ話し合いをし、あるいは了解事項を決定いたしましたような事項については、管理者側としては、当然にその了解事項を守り、あるいは団体交渉の結果を守ってやってまいっておりますので、ただいま御指摘のような、これに違反しておるのではないかということは、私ども考えておらないのであります。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) 大橋労働大臣は、この特別給付金というものは、やはり広い意味において「賃金その他の給与」に入るものであって、したがって、これが決定は法律によらなければならないということをはっきり申されております。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) うそかほんとかという問題よりも、この特別給付金の性質からいたしまして、かりに団体交渉をやったとしましても、法律をもってしなければ決定できにい性質のものであるということは、大橋労働大臣も各所において言われておるわけでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) それは、公労法によって、広い意味での「賃金その他の給与」は団体交渉によるということにはなっておりますけれども、しかしながら、今回の場合は、先ほども申し上げましたように、退職手当の一種と申しましょうか、これに準ずべき性質のものであるがゆえに、これは法律によって定めなければならないということは、大橋労働大臣も申されております。私、ここに議事録を持っておりませんから、どの個所で言われたかということは指摘できませんけれ…
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) ただいま御意見のとおりに私ども考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) 管理者側と組合側との間の意思の疎通ということは十分に考えていかなくちゃならぬと思っております。
第46回 参議院 逓信委員会 第32号
○国務大臣(古池信三君) 社会が非常に複雑化してまいりまするにつれて、おそらく、国民全般として見ました場合にも、この神経系統の病気というものは昔に比べると非常にふえておるのじゃないかと、こう考えます。ただいま正確な統計の数字は持っておりませんけれども、さように考えておるわけでございます。特にこの電気通信関係の職域におきましては、技術の非常な進歩を示しておりまするし、これと同時に、神経を使うということも非常に多くなってきておる、こう考えら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○古池国務大臣 昨日午後一時過ぎに新潟沖に起こりました地震によりまして相当の被害をこうむることに相なりましたことは、まことに遺憾にたえないところでございます。この際、震災により被害を受けられました各位に対しまして、心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 郵政省関係の被害につきましてその概要を御報告申し上げたいと存じます。 まず第一に郵便関係でございますが、郵便局舎関係の被害といたしましては比較的軽小でございまして、現在までに報告のまい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○古池国務大臣 ただいまの御質問の御趣旨は、いかにもごもっともな点と存じますが、私どもとしましては、まず第一に所管の公の機関につきましての調査を進め、またこれが対策に懸命になっておる次第でございまして、私的なアマチュア無線の調査までは、いまのところ行き届いておりません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○古池国務大臣 ただいまのお尋ねの点につきましては調査の上善処したいと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○古池国務大臣 先ほど御報告申し上げたのでありますが、とりあえず所管の郵政局に緊急対策本部を設けたのであります。そうしていま御指摘になりましたような、鉄道がとまっておるから小包が輸送できない、そういう際には直ちにこれにかわるべき逓送線路を臨時に開始いたしまして、自動車その他の方法を、可能なる限り利用してやることは、これはもう平素のきまったやり方でございます。非常災害の場合にはかくやるべしという方針がきまっておりますから、当然これに基づい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○古池国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条第三項の規定によりまして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十七年度の貸借対照表等によりますと、昭和三十八年三月三十一日現在における資産総額は、四百九十八億六千八百万円で、前年度に比し、百二十…