古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○古池国務大臣 実際問題といたしましては、ただいま事務当局から御説明申し上げましたとおり、小包以外の通常郵便物は香港を経由して中共の国内各地にまいっておりますから、さしむき大きな不便はないと私は考えております。しかしながら、正式に郵便の協定を結べばどうかというふうなお尋ねでありますが、フランスの中共承認前のやり方は、まだ私ども確かめておりませんから、どういう方法をとっておられたかはわかりませんけれども、まあ一般の政治問題とは郵便の取り扱…
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○古池国務大臣 小坂外務大臣の御発言については、私調べておりませんので存じませんけれども、現実に中共側からさような希望の申し入れがあれば、私としましては十分その内容等を検討いたしまして、さらに外務省はじめ政府部内にもよく相談をして結論を出したい、こう考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○古池国務大臣 私が結論と申しましたのは、もちろんそういう意味であります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○古池国務大臣 先ほど申し上げましたように、現実の問題としましては、ただいま非常に大きな支障もなく郵便の交換が行なわれておりますので、当方から申し入れをするという考えは今日まで持っておりません。しかしながら、先方から何か希望の申し入れがあれば、十分にこれは検討いたしたい、こう考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○古池国務大臣 われわれとしましては、従来からの方針を変える必要はないと思いまするので、先方からの希望の申し入れがあれば、その申し入れの内容について十分に検討をし、善処したい、こう考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 お答えいたします。 調査会の答申は大体六月の二十五、六日ころ、おそくとも六月中には提出されるであろうという話を開いておったのでありまするが、二、三日前に至りまして、事務的な都合によってあと二週間ぐらいは伸びざるを得ないであろう、したがって、答申が出ますのは七月の十四、五日になるであろう、こういうふうなことを聞いております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 全く調査会の事務的な都合である、こう承知しております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 答申が二週間ぐらいおくれるといたしますと、その答申に基づいて郵政省としての各般の準備を進める上において、やはりそれだけの日数は自然おくれるということになるかと思います。もちろん省としましては、できる限りおくれを取り戻して準備は進むべきであると思いますけれども、一応さように考えることが完全でなかろうかと思っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 ただいまの御意見もございましたが、申すまでもなく会社の経理とはまた趣を異にしておるわけであります。日本放送協会が公の機関としてその経理の内容をだれにでも明確にわからしめるような経理の方法をとるということは、これは最も必要なことであろうと思います。そして合理的に収支の関係をはっきりし、その収入に見合って必要なる資本支出があれば、やはりその内容もはっきりさせるというような方法は当然とるべきであると思います。ただ問題が、会計法…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 かような公共的機関の監事のあり方につきましては、一般論といたしましてもいろいろ問題はあると考えます。確かに原則的に申せば、いまお話しになったようなことは当然考えていくべきであろうと思っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 ただいまの御意見は、まことに私もごもっともなことであると考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 放送協会の設立された目的に沿って民全体があまねくこの放送を受信する、またその受信のしかたについても、できる限りよりよい方法によって受信ができるように配慮するということは、当然放送協会の責務であろうと存じます。したがって、中継局等を増置するということもきわめて大切な問題でありまするが、それと並行しまして、いまお話のありましたような巡回的な指導、あるいは協力ということにも、今後さらにそういう方面に力を入れてもらいたいという希…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 ただいまのお尋ねのとおり、放送法の法文によりますると提出しなければならないというだけでありまして、その後の処置、あるいはその提出に伴っていかなる効果があるかということは、明文の示すところがないのでございます。したがって、これは一般の通念によって解釈するよりほかはなかろうかと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 法律が国会に提出しなければならないといっておりますゆえんは、やはり提出すれば、この計算書等については国会が審議され、これを承認をされることを期待してこの提出ということがきめられておる、こう存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 この決算の審議にあたりまして、国会においていろいろな御議論がなされ、また御意見も発表されるものと考えますが、これらの御議論なりあるいは御意見というものは、今後放送協会の会計の処理にあたって、あるいはまた予算の作成等にあたって、重要なる資料として取り上げて実行してまいるべきもの、さような責任があるものと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 その御異議が出た場合には、将来その異議の問題は十分検討をし、さような異議の出ないように考えるということになろうと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 ただいまの御意見も私まことにこもっともなことだと存じます。ただ、現在の法律の明文によりますと、それ以上のことは何ら規定されておりません。そこで、御承知のように近く放送法の大改正も予想されておるわけでございまするから、今後の放送法改正の際にはさような点も十分に検討をいたしまして、いわゆる俗に申すしり抜けにならないようにしていく必要はある、かように私は考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 憲法第九十条の問題に関連してお尋ねがございましたが、憲法九十条は国の収入、支出の決算について会計検査院が検査をして、内閣は次の年度にその検査報告とともに国会に提出しなければならない、かような規定になっておるわけでございます。したがって、日本放送協会の収支の決算とは直接の関係はないように存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 ただいまの御発言の点も十分に考慮をしつつ今後検討をいたしてまいりたい、こう存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○古池国務大臣 現行法におきましてはかような規定になっておりまするので、法律上はこれが正しいあり方であり、最上の方法であると解釈をいたします。しかしながら、電波を発射して番組を送るという側と、これを受信機を用いて受信するという立場との間の契約というものは、全くこれは特異なものであると考えます。これと同様なものは、おそらく今日社会において全くひとしいものはないであろうと考えるのであります。そこに非常にむずかしい問題があり、特異な法律的な性…