古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 ただいま帆足さんからるるお話がございました点は、まさに私もごもつともに存じます。今日のわが国の国際収支の状況から見ましても、できるだけ輸出に力を入れねばならぬということもまつたく同感に存ずるのであります。ただ肥料の問題につきましては、先ほどから私あるいは局長からも申し上げましたように、国内需要の問題あるいは生産の関係等からなかなか簡単に参らぬ点があるのでありまするが、十分に農林省あるいは外務省その他関係方面とも協議を進め…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 ただいま臺灣政府その他国際的な問題についてお話がございましたが、国際関係は申すまでもなく主として外務省の御主管でありますので、この点につきまして通産当局として国際関係をとやかく申し上げるのはいかがかと存じます。しかし何と申しましても現在日本の置かれております地位から考えまして、国際間の微妙な情勢を十分考慮に入れるべきであるということは、皆様方といえども御同感であろうと思うのであります。従つてその辺の点については、外務省当…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 バナナは私あまり食べないので値段は知りませんが、物の価格は大体においては需要供給の関係できまるだろうと思います。従つて今のようなお話できわめて高いとすれば、それは需要に対して供給が不足であろう、そういうことであろうと思います。しかしバナナをわが国の需要にマツチするだけ十分輸入することがよいか悪いかということは、他の問題であろうと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 ただいまお尋ねになりましたようなことはその通りでございます。しからばバナナに対する内地の需要が多いから、もつと一〇%をさらにふやして、バナナを入れたらどうかという問題になりますと、これは相当やはり考えなければならぬ問題だろうと思いますが、先ほど御答弁申し上げた通りであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 ただいまのお話の点につきましては、事務当局の方でいろいろな案を考えて検討を続けている最中でございます。従つてまだ結論に達しておりませんので、ここで加藤さんのお尋ねに対して、将来こうするのだということをまだ申し上げるだけの段階になつておらぬことを御答弁申し上げます。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 ただいまお尋ねのございましたように、最近わが国の石油の需給状態が著しくきゆうくつになつて参つておることはお話の通りであります。これは一面におきましては、最近石炭から油に転換するような問題が相当進みましたようなこと、その他一般家庭にまで石油の利用が盛んになつて参りましたような関係から、非常に需要の方がふえて参つた。これに対応してわが国の現在の国際収支の面から非常に外貨が不足しておりますので、輸入による供給がマッチしないとい…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 ただいまお話のございましたように、どうしてもわが国が自立経済をすみやかに確立して行かなければならぬ、そのためには国際収支の面においてできる限り輸入を抑制して行く、まつたく御同感に存じます。特に油につきましては、できる限り輸入を抑制し、ただいま地質調査所長からも説明がありましたように、開発あやり方によつては相当に将来期待のできる資源が国内にあるのでありまするから、これにわれわれとしては十分に努力を傾けて、できるだけ早く開発…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 最初にお話になりましたように、わが国民経済のインフレ化というようなことは十分に留意をして、あくまでも防いで参らねばならぬと考えます。従つてその見地から申せば、今後の財政計画はいわゆる健全財政の線を堅持しなければならぬということは申し上げるまでもないと存ずるのでありますが、しからばその場合には、かような国費の支出について相当選別をせねばならぬ、総花式ということはいけないのであつて、むしろかような場合にこそ重点主義に国費を使…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 先ほど私が申し上げましたことは、わが国としまして、将来相当長期にわたつて考えた場合に、漸次そういう方向に持つて行かなければならぬということであります。ただいま御指摘のように、石油の開発と申しましても、半年や一年ですぐに莫大な量が出るものではございませんから、その間の内地の需給の調節ということにつきましは、ある程度の輸入は当然やらなければならぬということは申すまでもないのであります。そこで、しからば将来外貨の節約をしながら…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 御説のように、年間一億内外の資金というものは、考えようによつては大きいようでありますけれども、しかしわが国の包蔵しております地下資源をすみやかに開発するために必要なる調査費として考える場合には、必ずしもそれほど大きい額とも言えないかと存じます。従いまして、明年度の予算の中にも、ただいま当省として要求をしておりますのは、約七千万円と記憶しております。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 ただいまのお話でございますが、確かにそういうふうな感じがいたすのでございます。しかし実際の経済としては、かつてのような物価統制は行つておらぬわけでありますから、どうしても需給のバランスによつて価格がおのずから決定されて行く、これはやむを得ないだろうと思います。なお関税問題につきましては、十分検討してみたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 御承知のように、わが国の金山は戦争中、特にその末期におきましてすつかり荒廃をいたしたのであります。従つて終戦後にこれを復興いたそうとしました場合には非常な金がかかり、またその後の作業につきましても、わが国の金山としては当時の政府買上げの金額以上に行つたのであります。従つてわが国の金産業を発展せしめようとする場合においては、金の買上げ価格をとうしても改訂せねばならぬというような立場になりまして、先般も御審議を願つておきめ願…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○古池政府委員 ただいま御要求になりました、われわれの考えておりまする開発計画の資料につきましては、後ほどお配りいたして御検討願いたいと存じます。 大体のことを申し上げますると、明年から五箇年の計画を立てまして、探鉱及び二次採取法補助金として五年間に約六十億円の交付、それから設備に要する資金といたしまして、十六億を開発銀行から融資をいたすことにしたいという希望を持ちまして、ただいま大蔵省等と交渉を進めておるようなわけであります。従つてさ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねはまことにわれわれも心配をしておるのであります。何と申しましてもお話のように繊維産業はわが国といたしまして重要なる産業の一つであります。またこの業務に携わつておられるメーカーにしても、あるいは商社にしても、その数も非常に多いわけであります。しかも中小に属する業者が比較的多数であることはお説の通りであります。そこでこの一昨年あたり以来、繊維関係の価格の変動その他の原因から業績が悪化して、お話のように非常に苦…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 ただいま加藤さんから御指摘のような事実もあつたかとも存じまするが、ただ大蔵省の方でどういうお調べをなさつたか、それは私ども存じませんが、いずれにしても、年末の金融が非常に大問題であり、また中小企業の方々がお困りであるという事実は、これはだれしも否定のできないことであります。そこでわれわれの立場といたしましては、年末に際しましては、できるだけ大企業の方からしわ寄せが最後に中小企業者の方に集まつて来るという弊害を最小限度にと…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 それではごく概要について申し上げたいと思います。第一は、政府からの指定預金の新規の預託あるいは引揚げるべき予定のものを延期するという問題でございます。これは指定預金の引揚げが十一月三十日に百九億円行われまして、そのうちで商工中金、相互銀行、信用金庫などのような中小金融専門の機関に対しましての分が三十七億円、従つて十一月の残高は調べてみますと、二百八億円となるのであります。そこであらたに今度は中小企業金融専門機関のために十…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 手形交換の実績を私は調べておりませんが、ただいまの加藤さんのお調べになつたことは、その通りであろうと思います。そこで、今すぐこれをどうしろと言われましても、これはたいへん困難な問題であります。日銀の総裁としてはまた総裁としての全体の大きな金融の立場からのお考えもあろうと思うのであります。たとえば第三・四半期におきましては、相当政府資金が散布されておる。これに対してインフレの傾向を是正して行こうというような、いろいろな根本…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまのおしかり、私はお答えするのが非常につらいのであります。確かに政府で発表したりあるいはお話をすることが、ただちに業界に甚大なる影響を与えるであろうということは当然予期されることであります。従つて、今後さような発言をするような場合には、政府としても十分に注意をいたしたいと考えておりますので、どうぞ御了承を願いたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 私は政府の当局がどういうことをいつ言つたかということを今ここで記憶いたしておりませんが、しかし少くとも政府の要路にある者が、あるいは紡績を保護し、機屋を困らせるということを意識的に考えて発言をしたとは私は絶対に信じません。今後とももちろんそういうようなことはあるべきことではないと思います。ただたまたま新聞記者諸君と語り合つたというようなことが新聞に掲載される。また業者としてはそういうことを常に注意をして商売をやつているこ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 繊維の消費税はかつて存在したのをとりやめた歴史があるのであります。今回また織物消費税をつくるということにつきましては、私どもとしてはできるならばとりやめてほしいという希望は持つております。しかしこれは国家全体の歳入の問題になつて参りますから、一通産省だけの意見でどうこうというわけには参らぬと思いますが、どうしてもこういう税をつくらなければならぬといたしましても、これが国民生活の上に非常に大きな影響を与えるものでありますか…