古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○古池政府委員 ただいまの、お説の通り、いわゆる販売店に対して水産漁業用としてひもつきをはつきりすれば、量ばかりじやなく、値段の方もおのずから下つて参るということは、その通りでありますから、ぜひそういうふうにしたいと存じます。従つてその案については、事務当局に話しまして、早急に立案して、できるだけ早い機会に御説明をするようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○古池政府委員 イランの問題は、先年出光興産が船を持つて行つて、向うから油を入れたことは御存じの通りでありますが、今後引続いてイランから入れるかどうかという問題につきましては、これは相当国際的な問題にからみ合つておるのでございます。昨年の秋からこの一月にかけましての日英会談の際に、これがやはり問題になつたのであります。そこで最近日英会談に出席いたしました政府の代表がもどつて参りましたが、その話によりまして、文書によつてはつきりとイランか…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○古池政府委員 先ほど夏堀さんのお尋ねの際にもちよつと申し上げましたように、先般追加の外貨を割当てまして、輸入をいたし、またさらに繰上げ割当もいたしたのであります。その詳細なる数字につきましては、ちようど鉱山局長が出席されましたので、鉱山局長からお答え申し上げるようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○古池政府委員 ただいま御指摘のように、電力会社からは料金改訂の認可をしてくれという申請が提出されておるのであります。この料金の改訂は、中には料金を値上げするという問題と、料金の制度を変更するという問題と、二つの事項が含まれておるわけであります。ただいまお話がございましたように、料金を値上げするということは、ただちに一般の国民生活なり産業に影響をする、それかといつてこのまま値上げを全然認めないという場合には、現在最も必要とされておる電力…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○古池政府委員 ただいまの事務当局で検討しておるという案につきましては、私は正式に報告は受けておりません。おそらく事務当局としては、料金制度は非常に複雑でありますからいろいろな場合を想定して試算をやつておる段階であろうと考えるのであります。従つてその四割何がしということも、はたしてどういう基礎において算出したかを私はつまびらかにしておりませんが、ただ常識としまして、従来冷凍用の電力というものは一般から見て比較的安く扱われておつたというこ…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○古池政府委員 ごく大要を申し上げたいと存じます。大ざつぱに申しまして、現在のところわが国の電力の供給力は水力、火力を一緒にいたしまして大体千百万キロでございます。一昨年以来五箇年計画を立てて、ぜひとも急速に増強したいというのが大体五百二十万キロとなつております。これは水力も火力も含めた数字でございます。そうしますと、従来に比べて約五割増しということに相なります。そこで計画通りに実現いたしますならば、三十二年度におきましては需給のバラン…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○政府委員(古池信三君) 只今提案になりました輸出保険法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を申上げます。 輸出保険制度は、昭和二十五年に始めて設けられまして以来、数次の改正を経て現在五種類の保険を包含する制度に発展いたしまして、その利用状況も漸次活溌になつて来ておるのでありますが、最近における我が国国際収支の推移に鑑みまして、今後なお一段と輸出を振興することが必要となつて参りましたので、今回輸出保険法の一部を改正して新らし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○政府委員(古池信三君) これはD・P、D・Aであります。D・Pというのはデリバリイ・アゲンスト・ペイメント、それからD・Aというのはデリバリー・アゲンスト・アクセプタンス、こういうのでありまして、それぞれ手形によつて決済をする際の保険をこの前に御審議願つて決定を見た、そのことでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○古池政府委員 ただいま提案になりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。まず提案の理由について御説明申し上げます。 わが国経済の自立体制を確立するためには、その基盤をなす中小企業の振興をはかることが必要でありますが、中小企業者の行う事業の振興に必要な設備資金及び長期運転資金を供給する目的をもつて、昨年八月中小企業金融公庫が設立されまして、爾来今日まで、公庫は着々とその機構…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 中小企業保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、中小企業者に対する貸付及び中小企業者の債務の保証につき政府が保険を行い、これによつて、中小企業の振興を図ることを目的といたしまして、昭和二十五年十二月に発足をいたし、その後二十六年十一月及び二十八年七月の二回に亘つて改正され、すでに満三カ年の時日を経過して参つたものでありま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(古池信三君) これは先ほど申しました通り、連合会が出して来ました申請書の内容のサム・アツプでありまして、大体こういうふうなものが向うから出ておるのだ。従つてこれをどう考えるかということは今後の検討の結果になると思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(古池信三君) 私からお答え申上げます。実はこの電気料金の改訂の問題は影響するところも多く極めて重大な問題であることは申上げるまでもないのであります。本日は現在この問題がどういう段階に置かれておるか、或いは政府としてはどの程度検討をしておるかということについてのお尋ねと考えましてかように資料もお目にかけたようなわけでありまするが、先ほど来公益事業局長から申上げましたように、今のところ政府としましてはその内容の詳細に亘つて検討を…
第19回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(古池信三君) あの大臣の御説明は、あれは経済審議庁長官として説明されたのであつて、その資料も経済審議庁において作成されたものであるわけです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(古池信三君) 畏りました。
第19回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(古池信三君) 只今海野さんから御質問がございましたが、鉄鋼の関係につきましては今所管の局長を呼びにやつておりますので暫らく御猶予を願いたいと思います。 それから前回の委員会のお話で、本日は大体石炭、石油を中心にした燃料問題を中心に御説明申上げるということになつておりました関係上、只今鉱山局長も石炭局長も参つておるのであります。それから更にお手許へ若干の資料もお配り申上げておりまするので、若しお差支えなければこれらの資料につき…
第19回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(古池信三君) それでは先ほど海野委員からお尋ねのありました鉄鋼関係につきまして只今重工業局長が出席いたしましたので、局長から御答弁いたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 昭和二十九年度の通商産業省の予算に関しまして御説明を申上げる次第でございますが、私から概略を申上げまして、詳細につきましては官房長、或いは会計課長のほうから申上げることにいたしたいと存じます。 御承知のように私のほうの事業に関しまする予算といたしましては、大体これを数項目に分けて要求をいたしておるのであります。第一は貿易振興の対策でございます。これにつきましては最初に要求をいたしました数字が十一億二百万円ばかり…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今議題となりましたガス事業法案につきまして御説明申上げます。 政府は、昨年十二月制定を見ました「電気及びガスに関する臨時措置に関する法律」が暫定法であり、同法に代る電気及びガスに関する恒久法を早急に制定する要がありますので通商産業省に設置いたしました「電気及びガス関係法令改正審議会」を中心としてこの一年間鋭意検討を進めて参つたのでありますが、漸くガスに関しまして成案を得るに至りましたので、ここにガス事業法案と…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) これは最初に要求しました額ではないのでありまして、その後折衝の結果ここに落ちつきまして正式に国会に対して予算として要求するという数字がこれでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今の海野委員の御説は誠に御尤もでありまして、至極我々も御同感いたすのであります。従つて通産省の立場から申せば、もう少しこの予算を奮発して、そして早く所要の石油を国内から産出するように努力をしたいという気持は持つておるのでありまするけれども、御承知のように今回の予算においてはできる限り緊縮をしようというので、各方面において相当緊縮を強化して、というような実情であります。従いまして政府の一員といたしましては、誠に…