古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今海野委員、三輪委員から非常に熱心なる御発言がございました。先ほど松尾次長からもこれは極めて率直に考えている通りをお答え申上げたのだと存じますが、只今の両委員の御意見も誠に私は御同感いたすのであります。ただ実際問題といたしまして、本年も相当多額を大蔵省に対して要求したのでありますが、諸般の情勢上かような緊縮したものに査定を受けたわけであります。そこでこの予算が国会の審議を経まして実行に移される場合におきまして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今お叱りを頂いたわけでありまして恐縮いたしますが、決して松尾次長はそういう民間の意欲高揚に対して不熱心なわけでもない、又これを抑えようというような意思で申上げたのでは決してないと私は確信いたします。政府といたしましては、ただ極めて乏しい予算でありますから、御期待に十分副い得るや否や甚だその点は心配をいたしますけれども、只今のようなお考えについては私も同感いたしておりますので、我々に許された枠内においてできるだ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 本日大臣が参つてお話を承るというのでありまするが、やむを得ない用件のために出られませんので、明日は多分出席ができるだろうと考えております。従つて私からのお答えでは御不満足であろうと存じますが、お許しを得まするならば申し上げたいと存じます。 ただいまお話がございましたように、現下の日本は国の内外を問わず、きわめて重大なる段階に達しておることはまつたく御同感であります。従つてこの際政治方面においてその仕事に携わつておる者は、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 ただいまお話の点は、昨日も他の委員の方からお尋ねがございました。その際私からお答え申し上げたのでありますが、いやしくも独立国として立つております以上は、占領中とは事情が異なつております。従つて他国からとやかく圧迫を受ける、あるいは指令を受けるというような筋合いのものではないと考えております。ただ現在一番困つておりますのは、何としても硫安について申せば、国内の需要を満たすことが第一条件でありまして、その点から申しますと本年…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 数字的なことは後に局長から御説明申し上げますが、この電力の消費規制という問題はなかなかむずかしいのでありまして、全体的に非常に不足しておるこの渇水期にあたつてネオンをつけることはどうかという御意見も間々伺いまするし、われわれとしての実感からいたしましても、あの銀座方面のように非常に明るいまだぜいたくとも思われるようなネオンをつけることはいかがとも考えるのであります。ところがまた立場によりまして、あのネオンを消して暗くして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 最初に電力のお話がありましたが、御承知のように火力は大体水力の補給用としまして渇水期にたくのが原則であります。従つてただいまあたりから、来年の三月ごろまでは、ほとんどどの火力もフルにたくべきものであると思うし、たいておると思います。ことに最近は夏でも火力をたかなければならぬというふうに事態が逼迫しておりますので、現在ではほとんど火力もフルに運転し、これをあらゆる産業、国民生活の方にまわしておることと存じます。ことに現在電…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、申すまでもなく硫安は先般中共に輸出し得る品目の中に追加されたわけでありまして、アメリカから、これに対して輸出自体についてどうこう言われる筋はなかろうと私は考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねもまことにごもつともな御不審であろと思うのでありますが、特に硫安に限つてかような措置を考えましたのは、これは硫安の持つ重要性というか、わが国の食糧増産の見地からいいましても、あるいは農村経済の立場からいいましても、きわめて重要なものである。特にこれは増産をやめて操短をして輸出をとりやめるというようなことのできない事業上の性質もありまするし、やむを得ずかような措置を講じて、国内の需給の安定をはかると同時に輸…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 今回この法案を提案いたしましたにつきまして、あらゆる面から慎重に御審議をいただくことは非常にけつこうであると存じます。しかし、ただいま川上さんからお話になりましたような問題につて、先ほど来私並びに局長からも申し上げました以外に、あるいはそれよりもさらに奥深い何物かがあるのではないか、あるいは政治的な意図を包蔵しておるのではないかという点につきましては、私は川上さんと意見をまつたく異にするのでありまして、そういう政治的ある…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 先ほども申し上げたのでありますが、時期的に申しまして、現在日本の硫安は非常に需給事情が逼迫しており、また生産の面から申しまして、三月までは渇水期で非常に増産が困難であるということを申し上げたのでありまして、中共向け輸出については、十分今後とも農林省あるいは外務省とも相談をいたしますということを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 なかなかむずかしい問題でありますが、先ほども申し上げましたように、硫安は特に今の国民生活あるいは農村の立場からいいまして、重要性を持つておるのです。またその生産の方式等につきましても独特の方式を持つておる。そこでかような機構をつくりまして、できる限りすみやかに設備の合理化をやつてコストを引下げ、ひいては輸出を増進すると同時に、国内の価格も引下げて行くようにしたい、こう考えておつたわけであります。しからば毛織物、綿織物の繊…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 ただいま申し上げましたように将来の問題として十分に検討を加えてみたい、かように考えます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 この問題につきましては、昨日来るる御説明をいたしているのでありますが、私は来年三月までに一トンも出さないとか、あるいは出すとか、一度も申し上げたことはないのであります。ただ問題が時期的に非常に今むずかしいときでありますから、特に国内の硫安問題については、もつぱら農林省で御心配になつているのであります。従つてわれわれとしては農林省なり、あるいはまた国際関係から言えば外務省とも十分の相談をして参りましよう、こういうふうに御答…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 先ほど業界の話として、まだ輸出の余力が相当あるのだというお説がございましたが、業界の方ではどういうふうに、言つておられるか存じませんけれども、やはりわれわれとしては、あくまで主管官庁である農林省と協議して行くほかはないと思うのであります。そこで農林省と先般来も相談しておるのでありますが、何としても年内は国内の需給の関係でむずかしい。しからば来年はどうかといえば、来年は先ほども申しましたように、三月までは渇水期でなかなか増…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 腹を割つて話せというお話でありまして、私も腹を割つてお話申し上げますが、しかし農林省がただいまおつしやつたように、輸出賛成であるというふうには、私は報告としては聞いておりません。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 本日は事務当局たる鉱山局からも担当者が来ておりますから、詳細なる点はまた担当官の方から御説明申し上げるといたしまして、私から大要について申し上げたいと存じます。 ただいま御質問になりました鉱物の種類につきましては、仰せの通り今後産業界の進展に伴いまして、また鉱物資源の使用方法、使用目的等に即応いたしまして、必要のある鉱物はこれにどしどし追加すべきものと考えております。そこで、たとえばチタンであるとか、ゲルマニウムであると…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねの内容でございますが、正直に申しますと、中国の国内事情その他がまだ詳細にわかつておりませんので、明確に肥料に対してどのくらいの需要があり、また当方からの輸入を期待しておるかという点について、数字的には明確なものはまだわかつておらぬ、かように申し上げるよりいたし方ないと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 御承知のように、先般日中貿易促進議員連盟の方々のおいでになつた際の引合い分は五万四千トン、それ以外に一般民間で考えておりまする引合いが約五万トンくらいはある、かように存じますが、それ以上中国として全体の所要量というものは、正確なことは判明いたさぬと申し上げるよりしかたがないと思います。ただごく概略の数字を申し上げますと、今までおよそ四十万トンないし五十万トンまでくらいのものが、外国から輸入されておるのではないかと考えられ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 お話のごとく、臺灣向けの硫安といたしましては二十五万トンのわくが契約されまして、そのうち輸出の許可をいたしましたものが十二万トンでございます。 それからなぜすみやかに中國に対しての輸出を許可しないかというお話でありますが、申すまでもなく、硫安につきましては何と申しても国内の需要に充てるということが第一前提条件であろうと思うのです。国内の硫安の確保という問題につきましては、むしろ農林省がこれが主管官庁でございますので、農林…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○古池政府委員 もちろん仰せのように、日本の委員会であり、外国の委員会ではないのですから、十分に御審議を願い、またわれわれも率直にお話を申し上げた方がいいということを考えております。先ほど御質問のありましたように、アメリカから何か特別な圧迫を加えられておるのではないかということにつきましては、少くとも私の関する限りにおいては存知しておりません。もし私がそういう事実を知つておるとすれば、正直に申し述べてみたいと思います。現在のところそうい…