古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、この問題は目下検討中でありまして、できる限り最小限度にしたいという考えでおりまするので、ただいま御指摘になりましたような問題、すなわち課税上の方法の問題、あるいは一体徴税技術としてどういうようなことをするかというようなところまでまだ進んでおらぬのでありまするが、当然今お話のあつたようなことは、非常に困難な課税上の問題だと思います。でありまするから、かりに織物消費税というものをつくるといた…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 砂糖につきましてもバターにつきましても、これは御承知のように農林省の主管になつております。われわれといたしましては、農林省と十分に協議をし、その意見を尊重しつつ、輸入すべきものは輸入するという建前になつておりますが、ただいまお話のように、できるだけ時期を失しないようにしたいということはもちろん考えております。本日は農林省からも御出席になつておりますから、その点はひとつ農林省から御答弁をお願いしたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 主管省の農林省と十分に協議いたしまして、御期待に沿うように早急に措置を講じます。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今委員長からお尋ねのありましたルアルコール専売関係の労働問題でございまするが、我々としましてはできるだけ速かに、且つ円満に終了することを期待をいたしておるわけでございます。現在このために賜暇戦術を組合側はとつているわけでありまするが、まだその影響といたしましては期間が短いために、実際の事業運営の上におきましてはそれほどの影響は見られない現状でございます。併しこれがずつと長く続くことになれば又その影響も少からん…
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今のお尋ねでございますが、私ども考えまするところでは、今回国会の議決を求めるために提案をいたしましたことは別に手続上も不当なことはないというふうに解釈いたしております。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今のお尋ねでありますが、昨日決定したようなふうにお尋ねがございましたが、我々はまだ正式にその問題についてきまつたことを聞いておりません。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) この問題はお話のように極めてこれは大切な問題だと思つておるのでありまするが、今ここでアルコール専売事業会計でそういうことになれば余地があるか、出し得るかどうかとかということにつきましては、もちよつと即答はいたしかねることでありますから、十分に検討をし、且つできますならば他の公共企業体との関連も考えつつ、でき得るだけのことをいたしたいということは我々考えております。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今のイラン国との関係につきまして、通商産業委員長からもお話を承わつておるのでありますが、この問題はお話の通り極めて日本にとつては重要な問題であると存じます。又同時にイランにとつても非常にこれは重要視されておる問題であるということは疑いのないことであろうと存じます。申すまでもなく、将来イランは日本にとりまして、輸出の面においても、或いは又輸入の面においても共に市場として重要性を持つておるわけでありますから、只今…
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今御引例になりましたその問題につきましては今詳細なる資料がございませんので、適切なる御答弁がいたしかねまするけれども、一般論としまして、さような適当なるプラントを輸出する面においての金融と申しますか、そういうようなことにつきましては、幸い輸出入銀行によつてそういう方向がとられる法制の建前にもなつておりますので、具体的問題を検討して、できますものならば、そういうルートによつて向うに協力するというようなこともいい…
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 我々といたしましてはバーターにつきましては制限しないで適当なる品目のバーターは結構であると存じております。但し石油につきましては、先ほど外務政務次官からもお話がありましたように、これは非常に国際的にも重大なる問題になつておりまするので、暫らく様子を眺めておるような次第でありまするが、その他のものにつきましては今のところ制限をいたすつもりはございません。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今申上げましたような事態でやはり外交の関係も考慮せればなりませんので、この問題につきましては我々も十分外務省と連絡をとりまして事態に即応して善処して参りたいと考えております。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 只今鉱山局長から御説明申上げましたような計画に従いまして、今後極力予算折衝もし、その計画を推進して参りたいと考えております。
第18回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(古池信三君) 予算の関係は今後の折衝にかかわることでありまして、見通しは何とも明確なことは申しかねまするけれども、極力目的を達成するように努力をいたしたいと考えます。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 昨年電源開発促進法が通過いたしまして、これに基きまして電源開発株式会社も成立を見、また自家用あるいは公営等の電源の開発が着々進んでおりますことについては、ただいまお説の通りでございます。また目下のわが国の現状からいいましても、電気エネルギーをすみやかに増強して、それによつて産業の進展をはかり、また国民生活を向上すべきことも、お話の通りだと存じます。従いまして、通産省といたしましても、その線に沿つて極力尽力をいたして参つて…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまの最後の福田さんのお話につきましては、私どもといたしましても十分大蔵省と打合せをいたしまして、できる限り御期待に沿うような線に努力いたしたいと考えます。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 御承知の通りと存じますが、わが国の電気のサイクルは、かつて非常に複雑であつたのでありますが、漸次整理されて参りましてただいまではおよそ本州中部の富士川を境といたしまして、東はほとんど五十サイクルにまとまつております。それから西はほとんど六十サイクルにまとまつているのであります。ただ例外といたしまして、九州は、九州自体の東と西とによつてサイクルがかわつているのであります。九州の東部が五十サイクルで西部が六十サイクルとなつて…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 通産省といたしましては、大企業であるからどう、中小企業であるからどうというような手心をするような意図は全然ないのであります。いずれもそれぞれ立場こそ異なれ、わが国の産業の振興には非常に大きな役割をになつてもらつておるわけでありますから、中小企業の不況を打開して、これを一日もすみやかに楽に発展できるような方向に持つて参りたい、そのために幾らでもできるだけのお手助けをしたいという気持においてはごうも異存はないのであります。従…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまの首藤委員からのお話は十分了承いたしまして、努力いたします。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○古池政府委員 中共貿易につきましては、いろいろ制限があるのでございますが、先般の国会におきましても、衆参両院におきまして中共との貿易促進に関する決議もなされたのでありますし、また政府といたしましても、事情の許す限り、今後大いに貿易の促進には努力をいたしたいと考えておる次第であります。今回議員の有志の方々が向こうにおいでになりまして、親しく現地の事情を御調査になり、お帰りになつて、ただいまのような御意見を伺うことは、われわれとしても非常…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○古池政府委員 繊維工業は申すまでもなくわが国といたしましてきわめて重要なる産業の一つでありまして、これによつて国民の衣生活を充足するのみならず、ひいて輸出産業といたしましても、できる限り育成して外貨の獲得に寄与せしめたいというふうに考えております。