古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○古池政府委員 先ほど来長谷川さんから非常に詳しい、また熱心なお話を伺つたのでありますが、私もその御説の中には非常にごもつともな点が多々あるということを本日よく承知いたしました。しかしながらこれはきわめて微妙な、また技術的な方法が多いのであります。そこでただいま私として結論的にどうこうということを申し上げることはできませんが、ただいまの御趣旨は私どももよく承知いたしましたので、今後局長、課長その他と協議いたしまして、ただいまお話のような…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○古池政府委員 なかなかむずかしい問題でありますが、しかし非常に大事な問題だと存じます。時に三品取引所の問題等につきましては、今ただちにこれをどういうふうに組織をかえるとかどうとかというようなことは考えておりません。それから保全経済会と同じではないかというお説でありますが、私は必ずしも三品取引所は保全経済会と同じようなものであるとも考えておらないのでありますが、ただいまのお話は参考として承つておきたいと思います。 外貨の割当につきまして…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 ただいまの永井さんのお尋ねに対しまして私から一応お答えを申し上げ、さらに数字その他詳細なる点につきましては、本日出席いたしておりまする他の政府当局からお答えをいたすことにいたしたいと存じます。 ただいまお話がございましたように、本年は水害といい、また冷害と申し、未曽有の甚大なる被害をこうむつたはなはだ不幸な年であるのであります。これに対しましては、もちろん災害の復旧事業ということにまず第一に力を注がなければならぬことは当…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、私どもといたしましては、中小企業が、弱いものは自然に落ちてよろしいというふうには決して考えておらないのであります。ただ問題は、冷害の直接被害をこうむりまするのは、第一には農業に従事しておられる方であります。従つてその方の救済をまずやりますれば、それによつてこの農村を対象といたしておりまする中小企業の方にも、おのずから金はまわつて来る。これが先ほど長官からも御答弁いたしました、自然にその間の調…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第3号
○政府委員(古池信三君) 昭和二十八年六月及び七月における大水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律等の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申上げます。 本法は、先に第十六回国会において成立をみました今年六月及び七月大水害に対する諸法律中通商産業省所掌の三法律について、これを本年八月及び九月の風水害に対しても適用でき得るよう所要の改正を加えたものであります。 第一条は、昭和二十八年六月及び七月における大水害に伴う中小企業…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号
○古池政府委員 昭和二十八年六月及び七月における大水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律等の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申上げたいと存じます。 本法は、さきに第十六回国会において成立を見ました今年六月及び七月の大水害に対する諸法律中通商産業省所掌の三法律について、これを本年八月及び九月の風水害に対しても適用でき得るよう所要の改正を加えたものであります。 第一条は、昭和二十八年六月及び七月における大水害に伴う中小…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 去る十五日、世界銀行と日本側との間に火力発電設備の輸入資金に充てるための四千二十万ドルの借款契約が締結されたのでありますが、本借款につきまして私からその概略の御説明を申上げます。 世界銀行よりの借款につきましては、政府といたしましてもかねてより待望していたものでありますが、今回がその最初の例でありましたので、借入形式や条件等につきましての折衝に手間取りました。又その条件の可否につきましてもいろいろ論議があつた次第…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 今年の七月に公布されました国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律、この法律の第三条によりまして、政府はかような措置を講じたのであります。又予算的な面から申しますると、二十八年度の一般会計予算総則におきまして保証契約のできる限度をきめてあるのであります。従つてそのきめられた限度内におきまして、又定められた法律に根拠を置いて契約に調印をしたわけでありまして、決して国会を軽んずるとかというような…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 公益事業であることはお説の通りでありまするが、今回政府が保証いたしましたのは、借主が直接電力会社ではなく、日本開発銀行が借主になつておるわけであります。これは申すまでもなく政府関係機関でございますので、これに対して保証をいたすことは先ほど申上げましたように、本年の七月に公布された法律に基いて、政府が権限を与えておるわけであります。なおその法律の条文が丁度只今お手許に御配付しました十二頁にございますから、御覧を願い…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 公益事業か否かという問題は、要するに煎じ詰めて申せば、社会の一般通念によらざるを得ないと考えております。又具体的な現象として見まする場合には、公益事業については国が相当な監督をいたす、又場合によつては相当な保護をいたす、それはその事業そのものが、国民に非常に大きな、特に国民生活の上においても影響を与えるような企業である、こういうことになると存じます。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) お説のごとく、恐らく特殊なものを除いては、国民の社会生活に役に立つ仕事が多いのでありまして米を作られる仕事も又家を建てる大工さんの仕事も、或いは我々の衣料を作つて下さる紡績会社の仕事も非常に国民の生活には重要なる仕事であります。従つて、極めて広い意味から言えば、そういう仕事は皆これは公益のためになる仕事だと存じますが、特に大きな設備をして、例えば電気事業のごとく、発電所、送電線というような施設をして、これを公共に…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今のお話は御意見としては十分承わりますが、何分御承知のように今の日本は資本の蓄積も極めて貧弱であり、この際百億、二百億の金といえども極めて必要なものと考えるのであります。なおこの外債を起しましたにつきましては、特に日本が叩頭百拝したというのではなく、大体世界銀行の他の国に対して貸出しておりまする条件等もほぼ同じような条件でございまするし、又従来古く日本が外債を起した場合の条件等につきまして見ましても、この契約と…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今の御心配は誠に御尤もな点があると存じまするが、私どもといたしましては、日本の円が、この為替のレートは変らないと、こういうことを固く信じております。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 刻下の現状につきまして、いろいろ御心配に相成つておりますることについては、私も心から敬意を表するのでありまするが、為替レートの変更というようなことは非常な大問題でありまして、私としましては決してこれは変更すべきものではないと、こう考えております。要するに問題はやはり御説のように国の経済上の実力に関する問題であると存じます。今後輸出の振興、その他の経済を増強させる施設を強力に進めまして只今のような心配の将来ないよう…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) これはなかなかむずかしい問題でありますが、要するに為替レートを変えないでもやつて行けるような日本の実力をつけるということが大事であろうと思います。それがなければこれは為替レートの問題ばかりでなく、その他にも非常に困つた問題がたくさん出て来るだろう、今後政府を担当して行く上においては決してそういう事態を起さんように、日本の経済力を早く充実して行くことに努力する、これに尽きると考えます。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) それじや私からお答え申上げます。第一の問題でありますが、これは電気事業そのものの監督は通産大臣がやつておることは御承知の通りであります。全体といたしまして今回の借款の問題は政府でありますが、更に政府内部における分担関係から言えば事業計画その他に関しては通産大臣がその所管の責任者でありまするし、又債務の保証をするというような問題になつて来ればこれは大蔵大臣の所管すべきことであると、かように考えます。又本日この席で申…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 又詳しい点は局長から申上げるとしまして只今のお尋ねの第一の点、政府は将来水力発電設備の建設に関しても要すれば外資導入に努めるかというお尋ねはその通りでありまして、今後でき得る限り水力方面についても外資借款については努力をいたしたいと考えております。 それから第二点は……。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) でありますから、具体的な点はあとから局長から答弁のあることを最初に申上げましてお答えをいたしておるわけであります。 それから次の第二点は、新設発電設備概要の発電原価に関する数字はマジックではないかというお話でありますが、これはマジックでも何でもない、その通りなんで、古い能率の低い発電原価が中に入れば自然高くなるのは当然であります。従つてここにそういうものを含めた全体の平均が七円三十四銭ということを示したのは、別に…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 先ほど私が申上げました点繰返して申上げますけれども、これはただ平均はこうなつておるということを申上げたのであつて、これによつてこの表をどうこう粉飾するということは、今お話のように絶対ない。ただそういうお尋ねがあつたかどうかで平均のことを言つたに過ぎないのです。 それから料金の問題は先ほども申した通りに、これはこういう外資借款があろうとなかろうと、電気事業の長い目で見た健全なる発展を期するという意味から言えば、飽く…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 先ほど申上げましたように、法律的に見ましても特に今年は保証をするという法律が出ております。又予算的な措置から申しましても、本年度の予算にそれだけの枠がきめられておりまするので、その枠以内において借款の契約をするということは、これは国会が承認をして、政府にそういう権限を与えたものと、かように我々は考えております。従つて一々借款をする都度国会の承認を得るという必要はないと思つておりまするので、決してその意味において国…