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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由党通商産業政務次官1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○古池政府委員 私の申し上げましたのは、自転車競技法第一条の趣旨を尊重して行きたいということを申し上げたのであります。

自由党通商産業政務次官1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○古池政府委員 ただいまお話がございました点は一応ごもつともにも存じますが、数字から申しますと、二十二億という地方財政の収入は十分確保されるのであります。なおそれ以上確保されるのでありますが、私どもの希望いたします点は、従来自転車産業に与えられておつた程度の金額は、何とか与えてもらうようにできないか、こういうことでございまして、それ以上のことを何も考えておるわけではなく、また、今まで地方財政の方で収入されておつた額は、当然これは確保せら…

自由党通商産業政務次官1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○古池政府委員 ただいまのお説は、私まことにごもつともに存じます。確かに形式的に言えば、この予算の面において、はつきり国庫納付金は削られたのでありますから、これに見合うべき補助金も出さぬでもいいじやないかということは、話の筋として私まことにごもつともに存じますが、また一方われわれの立場から言えば、やはり何とかこの競輪の収入を自転車産業の振興に出したいという気持を持つておるものですから、率直にそういうことを申し述べたのであります。

自由党通商産業政務次官1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○古池政府委員 私このこまかい数字的なことは、地方財政全体の問題としては詳細に存じていないのでありますけれども、ただいまお話のように、地方財政を堅実なものにして行かなくちやならぬ、このためには政府も協力をしてやるべきであるという御趣旨にはまつたく同感であります。(「トンネル会社が悪いのだ」と呼ぶ者あり)トンネル会社とおつしやいますが、これはそういう案も一つある。会社かどうか知りませんが、そういうふうな団体をつくつてやつたらどうかというふ…

自由党通商産業政務次官1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○古池政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、国庫納付金の予算を削つたのはどういう理由で削つたか、これは大蔵省の所管でございまして、私は責任をもつて御答弁を申し上げかねます。ただ今まで大体二十億程度の金を国庫に納付いたしまして、そのうちから、正確な数字はちよつと覚えておりませんが、大体六億程度自転車振興のために支出をされておつたのであります。でありますから今回二十億程度の納付金はなくなつたが、それだけ結局地方財政の方には寄与しておるわ…

自由党通商産業政務次官1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○古池政府委員 自転車競技法が一番代表的なものでありますので、これについて申し上げたのですが、このほかに小型自動車だとか、モーターボートなどの競技もあります。しかしこれらは金額的に見ました場合には、自転車競技に比べてずつと少いと思いますから、一つの代表としてこれを申し上げたのであります。

自由党通商産業政務次官1954/03/19

19衆議院 通商産業委員会 第23号

○古池政府委員 ただいまの問題はかねて御承知のように、一昨年の四月二十八日以後は、本来朝鮮の人々に対しましては、鉱業法の第十七条によりまして、わが法人の国籍をお持ちにならないのでありますから、当然鉱業権者たり得ないのであります。しかしただちにそういう措置をとるのもお気の毒なわけでありますので、本年の四月二十七日まで二箇年の過渡的な猶予期間と申しますか、これを設けまして、その間にでき得る限り合理的な措置をとつていただくように考えて参つたの…

自由党通商産業政務次官1954/03/19

19衆議院 通商産業委員会 第23号

○古池政府委員 帆足さんがいろいろ具体的な事情も調査して、この問題をできるだけ円満に、すべてをよく解決できるように御尽力いただくということは、私もまことにけつこうなことだと存じます。さようなわけで現在行方不明であります朝鮮の鉱業権者の方々の住所がわかるとかいうようなことがありまして、お申出になりますならば、われわれといたしましてもできる限り御便宜をはかつて、権利の譲渡その他が都合よく参りますように御協力いたしたいと考えております。 なお…

自由党通商産業政務次官1954/03/19

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○古池政府委員 お答え申し上げ出す。ただいま大蔵当局から御答弁がございましたが、通産省としましては、この問題は、できますならば従来通りの方法によつて国庫納付金もいたし、かつまた補助金の交付も受けたい、かように考えておつたのでありますけれども、財政上の大きな政策面からの要求にわれわれも順応いたしまして、これを受入れたわけであります。なお、この問題につきましては、もちろん従来やつて参りましたような方法によることが、仕事にもなれておりますし好…

自由党通商産業政務次官1954/03/19

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○古池政府委員 大蔵省がどういう意図をもつてこの補助金を打切り、また国庫納付金を取上げられたかという点につきましては、先ほど来大蔵当局から御説明があつた通りでありますが、私どもといたしましては、自転車競技法に規定されておりまする第一条の目的、すなわちこの自転車競技による利益を、目下特に重要性を増しておりまする自転車産業の振興、あわせて地方財政の増収という面に用いて行きたいという気持においてはかわりはないのでございます。ただ、率直に申しま…

自由党通商産業政務次官1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(古池信三君) お答えを申上げます。大体我が国の防衛力漸増に即応して、その整備をどうするかという根本問題でありますが、これはすでに御承知のように、原則といたしましては例の相互防衛援助協定に基きまする現物供与によつてこれを充足して行くというのでありまするが、米軍によりまする域外の調達、これが今後相当考えられるのであります。従つてこれを先ず一応の目標としまして、我が国の防衛産業は今後国民経済の段階、又我が国の産業構造を如何にすべき…

自由党通商産業政務次官1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(古池信三君) お答えします。新聞に発表になつたものを私今記憶しておりませんけれども、只今申上げましたように、まだ政府として発表するまでの段階にはなつておらんことを重ねて申上げます。

自由党通商産業政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。今御指摘になりましたごとく、西独等におきましては、戦後著しい復興を見ておるのでございます。我が国におきましても勿論これらに学ぶ点も多々あるとは存じまするが、必ずしも西独の例そのままを日本にとることも妥当であるかどうかということは、十分に検討の余地はあるのでありまするが、いずれにしましても、御承知の通り戦後国勢の伸長と相待ちまして、経済は漸次充実化して参り、その正常化を推進しておるようなわけであ…

自由党通商産業政務次官1954/03/10

19衆議院 通商産業委員会 第20号

○古池政府委員 ただいま議題となりました商品、取引所法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。 現行商品取引所法、昭和二十五年法律第二百三十九号が施行されましてから約三年を経過いたし、その間に設立されました商品取引所も二十を数えるに至つたのでありますが、商品取引所の公共的機能と性格とにかんがみ、かつまた現行法施行後の経験にも徴し、商品取引所の設立を許可制にするとともに、その運営の合理化をはかるため、現行制度に適正な…

自由党通商産業政務次官1954/03/10

19衆議院 通商産業委員会 第20号

○古池政府委員 お答え申し上げます。最初に外国炭を輸入するというようなことは、現在の外貨事情等から見てもとるべき策ではないということのお話でございますが、その点は原則としてまつたく御指摘の通りだと存じます。ただ従来輸入をいたしましたのは、あるいは原料炭としての品質の関係でありますとか、あるいはまたバーター貿易の関係等によつて若干輸入をいたしたのでありますけれども、今後はもちろんお話のごとく、国産の炭で間に合う限りにおいては、できるだけ輸…

自由党通商産業政務次官1954/03/10

19衆議院 通商産業委員会 第20号

○古池政府委員 ただいま伊藤さんから御注意がありました点は十分に承りまして、今後われわれの参考にいたしたいと考えます。それから料金問題につきましてるるお話がございましたが、大体電気とかガスというようなきわめて広汎にわたつて国民多数が利用しておりまする公益事業の料金といたしましては、できるだけ安定性を持たせることが一面においては必要じやないかと思うのであります。これをあまり再々にわたつて改訂をするということは、原則としては好ましくないだろ…

自由党通商産業政務次官1954/03/10

19衆議院 通商産業委員会 第20号

○古池政府委員 ただいまガス料金につきましてお話がございましたが、ガス事業はなるほど電気事業に比べますと規模も小さく、特に電気事業におきまして最近非常な勢いをもつて電源開発に邁進しておるのに比べれば、けたは違いますけれども、やはりガスとしても年々歳々需用が非常な増加を来しておるのに対応して、ガスの生産設備の増強であるとかあるいは引込み導管の増設というようなことに少からぬ資金も必要であるわけであります。お話のように今後長期にわたつて、石炭…

自由党通商産業政務次官1954/03/10

19衆議院 通商産業委員会 第20号

○古池政府委員 政府の答弁はガス会社を擁護しておるように聞えるがどうかというお尋ねでございましたが、われわれは決してさようなことは考えておりません。もちろん公益事業といたしまして国民多数の消費者の利益を保護すること、特に都会地におきましてはガスはほとんど生活上の必需品と申してもよろしいかと考えられますので、その意味におきましても消費者の利益を保護するということが第一のわれわれの眼目でございます。またこれとともにガス事業も健全に適正に発展…

自由党通商産業政務次官1954/03/09

19参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(古池信三君) 只今議題となりました商品取引所法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申上げます。 現行商品取次所法(昭和二十五年決律第二百三十九号)が施行されましてから約三年を経過いたし、その間に設立されました商品取引所も二十を数えるに至つたのでありますが、商品取引所の公共的機能と性格とに鑑み、且つ又現行法施行後の経験にも徴し、商品取引所の設立を許可制にすると共に、その運営の合理化を図るため、現行制度に適正な改善を…

自由党通商産業政務次官1954/03/09

19参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(古池信三君) 只今議題となりました国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律の有効期限は、本年三月末日までと定められておりますので、政府としましては、更に期限を延長する必要があるか否かについて検討いたしました結果、国際的供給不足物資の需給は、一般的には昨年来緩和の傾向を辿つておりますが、ただニツケル及びモリブデンについては、主要生産国であるカナダ及びアメリカにおいて輸出の調整を行なつております関係上、我が国へ…