古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 申すまでもなく現在の文明国におきまして、石油の持つておりまする機能といいますか、重要性というものは、非常に重大なのであります。しかるにもかかわらず、わが国ははなはだ残念ながら石油の資源には乏しいのでありまして、総需要量に対しまして、きわめて僅少の量しか国内では生産されておらず、その大部分を外国に仰がなければならないという弱い立場にあるのであります。これは一つは自然的な条件でありまして、相当努力をいたしましても、究極におい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 お話のごとくに、石油を輸人するということは商行為と申しますか、商売には間違いありません。その通りでございますが、しかし現在の世界の情勢を考えてみます場合に、やはり商売といえども、必ずこれは円滑なる外交というものと相伴わなければ十分に運行ができないものと私は考えます。外交は外交であり、商売は商売であるということは、観念的には区別して考えられますけれども、実際問題といたしますならば、外交と商売というものが相伴つて行くところに…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 たいへん御同情のある御質問を伺いましたが、私は決して向米一辺倒でも何でもないのであります。率直に公正に現在の日本の立場を考えてみます場合に、どうしてもアメリカとは親密な関係を維持して、その力をわが国が十分に利用して参らなければならぬ。あるいはこれの援助を十分受けて行くことが、今の日本としても必要ではなかろうか、こう考えておりますので、かりに私が野党の立場になりましても、そのことは間違いないと存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 将来の増産計画について、今相当大きな御数字をお示しになつて、そういう計画があるかどうかというお尋ねでございますが、私はそういう計画を聞いておりません。なお念のために鉱山局長にも尋ねましたところ、鉱山局長もそういう計画は知らないということでございます。 それから明年度の輸入計画につきましては、目下外貨予算編成中でございまして、決定を見ておらぬのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 その前に、国産石油の五箇年計画はもうこれでおしまいではないかというお尋ねでございますが、なるほど率直に申しまして、できますならば二十九年度から政府の補助金を十億円程度支出してもらいたい、かように考えておつたのであります。これは御承知の通りと存じます。しかし本年の財政状態からいつて、これが許されませんで、一億三千万円に削減されたことは、私どもの立場から言えばはなはだ遺憾なことでございます。しかしそれだからといつて、刻下重要…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 これは先ほど御指摘になつたような商売の問題でありますから、日本で必要とするものならば、先般も石炭は輸入をいたしておりますし、木材の輸入も相当具体化しておるように承知しておるのでありますが、石油につきましても、諸条件が備わるならばさしつかえないのじやないかと今のところ私は考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 御意見よく拝聴いたしましたが、お話のごとくカーボン・ブラツクにつきましても将来国産品を、ますます質を良くして価格を低廉にいたしてその事業自体として発展して参るように、勿論我々としては努力をいたしたいと考えております。なお二十九年度の外貨予算につきましては、今なお詳細検討中でございます。従つて只今の御意見は参考として承わつておきまして、国産品、国産事業育成という点については御説の通り十分今後も努力をいたして参りた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 只今のお話御尤もに存じますので、国産品の在庫の模様その他も更に詳細取調べまして、今後の外貨の割当その他につきましては、十分に適切なる措置をとるように考えたいと存じます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 先ほど来種種御意見を伺つておるのでありますが、先ほど申上げましたように、通産省としましては、できる限り国産の品物をよりよく、より安くして行きたいということについては、十分努力をいたして、今後もいたして参りたいと思います。只今主管課長からも申上げましたように、技術方面の指導育成についても、少なからぬ努力をいたしておりますが、これは今後も引続いてやつて参りたいと考えておる次第であります。私も非常に詳細な技術的な面は…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 只今大蔵省の関税部長さんからお話がございましたような事情でございまして、通産省としましては、昨年同様に一応考えは持つておりまするけれども、国会の意見によつて修正をされたのでありまするから、その国会の意見というものを行政府としては十分尊重いたして参りたい、かように考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 只今議題となりました石油資源探鉱促進臨時措置法案につきまして御説明申上げます。 国産原油の生産量は、現在年間三十四万キロリツトル程度で我が国原油需要壁の一割にも満たないのでありますが、石油資源の重要性と現在の外貨事情における石油輸入外貨節約の必要性とを考えますとき、国内石油資源の開発を促進することは、今日最も緊急を要するものと言わなければなりません。 而も昨年九月の石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会の答申にも…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 承知いたしました。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○古池政府委員 たとえばコークス会社のごとく全部株式を持つておるというような小会社の場合におきましては、これは利害関係も重大でありますから、その役員を兼務するということも場合によつては了承できるのではないかと思うのでありまするが、それがあまり関係の薄いような会社をたくさんに兼務するということになりますると、本来の公益事業たるガス事業の円満なる遂行の上に自然支障を来すというおそれは私はあり得ると考えます。従つて全然厳格に禁止をするのはいか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○古池政府委員 今のお話を伺いますと、まことにごもつとものようにも思いすけれども、しかし実態はガス事業から副産物として生ずるコークスをほとんど全部その会社を通して販売するというだけのものでありますから、それほど両者が相対立するものとは私は考えないので、むしろガス事業のためにコークス会社が外にあつてその利益を守るもの、かように考えるのであります。これはちよつと考え方が違うように私は思うのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねは私もまことにごもつともだと存じます。ただ水道と比較いたしましてガスの方が技術的な困難性が多いと存じます。簡易水道は最近非常に普及いたされましてけつこうでありますけれども、ガスの方は今の状態では簡易水道を引くほど簡便にはなつていないのでありまして、もちろん今後とも技術的の面におきましても十分研究を重ねまして、都会に限らずいなかの方にも普及いたすように、できる限り努力をして参りたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 只今一応予定しておりますのはサンフランシスコとカイロでございます。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 確かに御指摘のようにプラント輸出関係の重機械相談室の設置につきましては大体東南アジアを中心にいたしまして、最も我が国から機械類の輸出の可能性の多いところと、こう考えているわけであります。そこでカイロに貿易斡旋所を作るということはダブつたような感じもいたさんではありませんけれども、併し何しろ限られた予算でニカ所一応予定するとなれば、先ずヨーロッパより先にカイロのほうが順位として考えねばならんのじやないかと、かよう…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) お話のごとくこれを徹底して大きく活動しようと思えば、この予算では決して十分だとは申しかねるのでありますけれども、もつとやりたいこともたくさんありまするが、その辺は何分全体の財政方針から参ることでありまするので、必ずしも我々の希望通りに参らん場合もこれはあるのでありまするが、今の一億何がしというものは、これは勿論国から支出するわけでありまするが、これに対しまして相当額民間の出資も予定いたしまして、協力してやるよう…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 大体倍額の予定でおります。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) これはなかなかむずかしい問題だと思うのでありまするが、表面的に見ますと只今お話になりました燃料政策がよく動くのではないかというようなふうにも言われるかも知れませんけれども、私どもとしましては燃料対策がぐらぐらいたしているつもりではないのであります。ただ外貨の事情が急激に悪化して参りましたので、止むを得ない手を打つておるという面は確かにございます。併しこれは我が国の今の経済事情といたしまして真に止むをえないところ…