古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 ただいまお尋ねのような事情が将来できますならば、今後の外貨割当の実施面において、原油と重油との間の調整をはかつて参りたいと存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 これはもちろん一応の予算でございますから、今後の事情の変動に即応いたしまして、たとえば下期においてこれを調整するというようなことは可能であると存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 国の出先機関を置く場合に、地方の人たちに迷惑をかけないように、必要があれば国から経費を要求して施設をすべきであるという御意見は、私もまことに同意見に存じます。従つてかような場合、必要の生ずるごとに予算要求をすべきものと考えるのでありますが、ただこのたびの鹿児島市におきまする問題は、従来も出張して参つた場合に、商工会議所が部屋を貸してくれまして、その部屋で検査をやつておつたような状態もあります。今回は従来出張しておつた一名…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 わが国の輸出品がたまたまクレームを受けたりあるいはキヤンセルになるということは非常に遺憾なことと考えます。これはその商品を扱つた業者にとつて大きな損失であるのはもとよりのこと、それ以上に国の信用というものを対外的に非常に失墜するおそれが多分にありますので、どうしても輸出品の検査というものをはつきりしなければいかぬと私は考えておるのであります。しかし基本的に申せば、何としてもわが国の輸出業者の道徳の問題になつて来ると思いま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 まことにお説はごもつともと存じます。私どもまわつて歩きましても、検査員の中に非常に優秀な人もあるのでありますけれども、やはり多数の検査員の中には今お話のような人もなきにしもあらずだと思います。一体その原因はどこにあるかといいますと、私はやはりこれは大局的に見て、戦争の犠牲の一つであろうと思います。これはあの戦争以来、それからその後の状態からいいまして、わが国の貿易というものはまつたくなかつたのでありますから、貿易のための…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 申し上げるまでもなく、政府の政策の遂行にあたりましては、これは国民とともにやつて行かなければ、とうていの満足のできないことは申し上げるまでもないと思います。従つて国民諸君の御意見も十分聞き、また御協力を願つて国家の復興のために政府はあくまでも尽力して参りたいと考えます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 大体原料として輸入する場合の基準は、原則としては設備によつてやるということはただいまお話の通りであります。それから砂糖の問題につきましては、なるほどわれわれ外貨の割当の事務は行いますけれども、それによつて輸入された砂糖がどういうふうに流れるかというような問題につきましては、御承知のように農林省が監督官庁でありまして、農林省においてしかるべく監督されるものと考えます。なお砂糖の輸入につきましては、われわれは十分農林省と打ち…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 二十九年度の外貨が非常に逼迫いたしましたために、あらゆる面において輸入を抑制して行かなければならぬという事態に立ち至りましたことは、ただいま御了承願つた通りであります。大わくといたしましてかような原材料が昨年度に比べて減つたのでありまして、そのわく内でこれをいかに配分し、割当をするかということは、今事務当局においていろいろ検討を加えつつあるところであります。そこで私どもといたしましては、ただいま御指摘のように、この少い材…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 日英会談は、わが国の輸出を振興し、特にイギリスとの間におきまして円満なる協定を遂げまして、わが国の市場を拡張して参りたい、こういう目的にあることはお示しの通りであります。しからばイギリス製の毛製品なり毛織物なりあるいはウイスキーのようなものを一体どうして日本に輸入するのか。これはただいまお話にありましたように、やはり一つの商売でありますから、ギヴ・アンド・テークの原則で、こつちがある主張を通そうと思えば向うの主張も入れな…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○古池政府委員 神戸繊維製品検査所鹿児島出張所増設に関する提案の理由を御説明申し上げます。 本件は、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基きましで、繊維製品検査所の出張所設置について、国会の御承認をお願いするものであります。 繊維製品検査所は、輸出絹人絹織物の検査表示を実施する国の機関でありまして、現在京都外七箇所に本所を、東京外二十三箇所に支所および出帳所を設置してあります。現在鹿児島地方には検査所の設置なきため、同地方における輸出絹…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○古池政府委員 ただいま議題となりました航空機製造法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を申し上げます。 現行航空機製造法が施行せられましてから約二年を経過しましたが、この間、航空機工業は、修理事業から再開せられ、最近に至つて生産需要もようやく見られるに至りました。しかしながら、この反面新規企業の設立が相当多くもくろまれておりますが、需要の僅少な現状において企業の濫立を来すことは、単に航空機工業の健全な発達を阻害するばかりでなく…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○古池政府委員 ただいまお話の通り、わが国の石油の事情は何分にも国産が非常に少いものですから、それでそこを外国の石油に依存しておるという状態で、この点はきわめて冷静に考えて、わが国としては非常に弱味であると思います。しかしながら外貨の割当につきましては、これは日本独自の権限を持つておつて、独立国として日本が当然やることでありますから、これについて外国の制肘を受ける必要は毛頭ないのであります。ただ実際的な実力の上からいつて、何らかそういう…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○古池政府委員 ただいまの御意見の点は十分に私承りました。ただ問題があまりに具体的でありますので、私といたしましてもここに端的に申し上げるということはお許しを願いたいと思うのでありますが、しかしただいまの御心配になつておるような点は、これはまことにお説の通り、今後の石油政策の上において重要なる問題であると存じますので、経営の面につきましてもあるいはその他の面につきましても、担当官を督励いたしまして十分検討を加え、国民からも大いに将来期待…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○古池政府委員 まず第一点のお尋ねでございますが、ほんとうに政府が人事権を握つて、たとえば役員を任命するとかあるいは、不都合なる行為があつた場合に、これを解任するとかいう権限を持ちますには、どうしても普通の商法上の会社ではこれは目的を達し得ないと思います。それにはやはり特別法をもつて特殊会社をつくつて、その法律の中に政府の人事に関する規定をはつきり規定するということが正しい行き方であろうとは思います。しかしながら商法上の会社といえども、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○古池政府委員 まず第一のお尋ねに対しまして、私からお答えを申し上げます。この問題は相当具体的な問題になりまするので、今後の帝石の事業に対する熱意、またそのやり方が適当であるかどうかというその結果によりまして、われわれの考え方なり、指導の方法もかわつて来ると思いますけれども、大体の気持におきましては、ただいまお尋ねになりました御趣旨は私は同感に存じます。ただそのときに考えなければならぬ問題は、ただいまも御指摘にありましたように、あくまで…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○古池政府委員 政府が株を持つておるのであるから、株主としての立場から会社をリードしたらどうかという御意見でございます。この点はなるほどそういうお考えも確かに成り立ち得ると思います。しかし政府がほんとうに株主権を利用して会社を指導しようとすれば、やはり結局は五〇%以上持つということが必要になろかと思います。現在のところ政府が五〇%以上の株を持つということになりますと、これはりつぱに半官半民の会社になるわけでありますが、そういうふうにして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○古池政府委員 ただいまの小平さんの御意見は十分承りました。事人事に関することでありますから、私も軽率にはちよつと申し上げることを差控えたいと存じますが、十分に部内において協議をいたしまして、今後の事業が最も有効に遂行されるように善処したいと考えます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(古池信三君) 只今小林さんからお尋ねのありました点につきまして、私どもの役所といたしましては、中小企業等協同組合法に基く組合につきましても同様な特別な措置を是非して頂きたいということを考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(古池信三君) 只今御質問の点でございますが、中小企業等協同組合に属しておりまする事業者は、いずれも非常に困窮しておるということは、只今御指摘の通りと存じます。特に今年度におきましては、財政面におきましても緊縮政策をとられるのでありまするので、結局それらのしわ寄せは最後には中小企業に来るということは否み得ないと思うのであります。ところで再建整備の関係につきまして違うかどうかという問題でありますが、これは今まで中小企業者が殆んど…
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(古池信三君) 先ほど私がお答え申しましたのは、苦しい中小企業の一部を申上げましたのでありまして、只今御指摘になりました点は全くその通りと存じます。もはや中小企業としては、この際、極端な言葉を用いますれば、いずれももう倒れる一歩手前まで来ておると申しても差障りはないんじやないかというぐらいに我々は考えておるのでありまして、中小企業金融公庫なり、或いは商工中金に対する借入金の返済等に非常に困つておるという事実は、只今御指摘の通り…