古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第32号
○政府委員(古池信三君) 我が国におきましては、私の狭い見解でございますが、国家の仕事にいたしましても、或いは公共企業体の仕事にいたしましても、更に民間の会社、団体の仕事にいたしましても、まだまだ合理化されていないという点が多々あると思うのであります。これはいろいろ沿革上の理由もありましようし、又我が国における教育制度の結果であるとか、或いは国民性、その他その原因するところはたくさんあるであろうと思いますけれども、もつともつと仕事を能率…
第19回 参議院 通商産業委員会 第32号
○政府委員(古池信三君) 本日は大臣が出席しておられませんで、私から代つてお答えを申上げますが、恐らく大臣の考えも私と同様であろうということを申上げておきたいと存じます。従来、只今御指摘のように、通商産業省が監督をいたしておりまする帝国石油の内部において、世上いわゆる内紛と称されるものがありましたことは、誠に我々としては遺憾に存じております。今回国内石油を、今後強力に石油対策を進めて行こうという今日におきまして、特に予算措置として一億三…
第19回 参議院 通商産業委員会 第32号
○政府委員(古池信三君) 申すまでもございませんが、この附帯決議そのものにつきましては衆議院の通産委員会の御判断によつてきまつたものでありまして、政府の意向はこれには何ら入つておらんのであります。ただ只今田代参考人からお話がございましたように、曽つて帝石はいわゆる公共事業令社以上の配当をなされた時代があつたように聞いております。従つて私見でございまするけれども、将来といえども公益事業以上の配当はしないようにせいぜい公益事業程度の配当にと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第32号
○政府委員(古池信三君) 只今お尋ねの点につきましては、確かに国内の石油を開発する上において安い外国の原油が入つて来るということはむしろ支障にはならないかという御趣旨でございますが、その見地のみから申せば誠にお説は御尤もであると存じます。ただ関税問題は単に国内原油開発の見地のみからも考えられないのでございまして、例えば外国との関係でありますとか、或いは又現に今日油を絶対に必要なものとして使用しております例えば水産漁業の問題とか、或いは運…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。 只今のお尋ねの両法案についての改正案は未だ出ておりません。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 只今お答え申上げましたのは、この補助金に関係した分についての改正案は出ておらないということを申上げるはずであつたのですが、ちよつと言葉が足りませんでしたけれども、その他の点についての改正案は出ております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) この法案は御承知のように当初から議員立法で出ておるのでありまして、今回の部分的な改正につきましてもやはり議員立法の改正案ということになつております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 只今の御指摘の点は、確かに御尤もに存じますので、自転車競技法の第一条にはこの自転車の改良、増産、輸出の増加、国内需要の充足に寄与するということが地方財政の増収を図るという目的と共に掲げられておるわけであります。従つてこの改正によつてその点ができないということになれば、確かに只今御指摘のような結果になるであろうということを私どもとしては心配しておるわけであります。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 悪法という言葉はどうかと思いますけれども、要するに今回の政府の財政緊縮という大きな方針に基きまして、特に短期間を限つて国庫納付金を一時中止をしようと、こういうわけでありますので、私どもとしては何らか別途の方法を以て当初の目的は達成したい、そして一時も早く本来の法の規定に戻るような措置がとられたいということを通産省としては考えておるわけです。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 通産省としましては、この自転車競技法の第一条に掲げられておりまするような、自転車産業の振興に役立つような方法がとられるならば、国庫納付金があつてもなくとも、いずれにしても結構だと考えております。ただ当初自転車競技法が決定せられました場合において、一応この国庫納付金そのものが助成金支出の一方の見合いと申しますか、そういうことにも相成つておるという関係においては、あつたほうがいいと思いますけれども、先ほども申上げま…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 只今御指摘のように、二十九年度は、若干は自転車産業に対する振興のための費用は認められておりますけれども、従来に比べますと相当大幅に削減されておることは事実であります。そこでこの法律に基いて国庫納付金を頼りにすると言いますか、一方の見合いにした補助金ということが困難であるとすれば、何らか実質的にこれに似寄つたような方法を考えられないものであるかというので目下検討を進めておるような次第であります。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) この点につきましても、お尋ねのように、二十八年度におきましては四億円が自転車産業に対する融資の対象として中小企業金融公庫のほうに別枠として認めてあつたのであります。本年はこれがなくなりましたので、結局一般の中小企業対象の金融の原資から自転車産業のほうへも廻すというよりほかに現在のところは手はないわけです。なおそれ以上に何らか従来やつて来たような方法を実質的にとれないものかと、その点を今先ほど申上げましたように研…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 私も小笠原さんと同様に、かような自転車競技というようなことは大局から見ますならば余り賛成できないと私は思います。ただ臨時的な方法といたしまして、これによつて、一面においては地方財政を充実し、又一面においては多少なりとも自転車振興のために役立つという意味合から、一応その存在理由というものを認めておるわけであります。そこで只今御指摘のように、国庫納付金というものを削つてしまえば、結局第一条の目的を達成することが困難…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 確かに只今の御指摘になつたような理窟は成り立つのであります。率直に私は認めざるを得ないのでありますが、ただここにも断わつてありますように、当分の間停止をする、而もその当分の間というのは衆議院の修正によつて今年一年限りということになつておるのであります。従つて明年度になりますれば又この条項は復活するわけであります。そこで今年度限りこの法律の目的は何らか別途の措置においてこれを達成し、来年度から元の形に直すように努…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 我々といたしましては、当然そういう決意を持つて進んで行きたいと思つております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) この点は只今お説の通り、私どもも自転車競技というものを永久に続けて行くということは考えておりません。戦後特に地方財政に相当寄与しておることは事実でありまして、なかんずく戦災を受けた都市の復興につきましては、自転車競技による収益を以てこれが復興に相当寄与せしめておつたと考えております。ただこの設備をするにつきましては、相当な資金をあらかじめかけておりますので、それらの設備資金の回収ということ、償却ということも考え…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) 具体的には施行者とごとにいろいろ事情も違つておりますから、一般論としては申上げかねまするけれども、ただ実際の実情を申上げますと、これはもう小笠原さんもよく御承知と存じまするが、現在でもすでに今まで競輪を施行しなかつた都市等において、更にやらしてほしいという希望が非常に強くあるのであります。その申請が出ておるのも十数カ所あると記憶しておりますが、これらの扱いについてもどうすべきかということをいろいろ慎重に考慮をい…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号
○政府委員(古池信三君) これはその目ばかりでなく、昨年度は補正予算で一割種皮の節約をいたしました。それがそこに現われておるわけでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 谷川さんからかねがねわが国の地下資源をもつと力を入れて開発をし、かつこれを利用せねばならぬではないかという御意見を再再承りまして、そのたびに大いに傾聴いたしておるのでございます。現在日本の置かれた立場から考えましても特に最近のよう貿易事情が非常に困難になつて来ておるという状態から見ましても、よく国内の資源を早急にかつ大規模に開発して、これをわれわれの利用に充てるということはまことに私も同意見であります。従つて先ほど鉱山局…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○古池政府委員 外貨の使用にあたりましては、その面からのみ考えれば、できるだけ単価の安いものを入れるということが外貨の節約の上においては有利であろうと思います。従つてその面から言えば、原油で入れて、これを内地で精製するということが有利でありますけれども、しかしまた一面、重油そのものとして輸入することが価格その他の面から有利であることも考えられる場合があると思います。従つてこれはやはりそれらの重油なりあるいはガソリンその他の油とのバランス…