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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1954/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由党通商産業政務次官1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○政府委員(古池信三君) この一番最初に問題になりましたのは、業界からのお申出によりまして、輸出信用保険をどうするかということでありますが、これに対しましては早速関係保険会社に通牒をいたしまして、これは制限をしないで、従来通りの条件で引受けるようにということに手配をいたしております。それから金融問題につきましては、福島県の県庁のかたに御上京を願いまして、中小企業庁から、県の保証協会その他の融資の条件については、今回の問題の発生によつて不…

自由党通商産業政務次官1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○政府委員(古池信三君) 只今の御意見、誠に御尤もだと存じます。私どもとしましては、只今までのところは、専らアメリカ側の制限を緩和する方面に主力を尽しておりまして、成るべく内地の業界の損失を最小限にしたいというわけでございますので、万一その損害が現実に出た場合の税の減免の措置につきましては、現在は具体的に進めておりませんけれども、当然この問題につきましても大蔵省当局と折衝いたしまして、これに対処するようなことを考えて行かなければならんと…

自由党通商産業政務次官1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○政府委員(古池信三君) 只今の御説、誠に御尤もでございますので、御趣旨に副うように努力をして参りたいと存じます。ちよつと速記をとめて頂きたいと思います。

自由党通商産業政務次官1954/04/17

19衆議院 本会議 第38号

○政府委員(古池信三君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして、私どもといたしまして最善の努力を尽す所存であることを、通産大臣にかわりまして申し上げます。 ————◇—————

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 例えば帝石の配当を如何にすべきかという問題につきましては、昨日も本委員会において御質問もあつたようでございますが、これは相当にむずかしい問題を含んでおると考えるのであります。併しながら先般衆議院の通産委員会におきましても附帯決議がなされたのであります。曽つて帝石は四割の配当をしたと思いまするが、今後開発に当りまして相当な資金を要し、且つ又国家の補助金を受けるということになりますれば、さような高率な配当は到底困難…

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) この政府のなす勧告につきまして、若し勧告を受けない、或いは勧告の趣旨に反するようなことをなした場合に対しまする罰則の規定は御覧のように本法案にはないのでございます。ないのでございますが、政府といたしまして補助金を支出いたした会社に対して強力なる勧告の措置を講じて、而もその会社がこれに応じないという場合におきましては、罰則の方法でなくとも行政上適当に会社当局に対しましてこれを実行せしめるような方法をとつて参りたい…

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 只今のお説によりますると、勧告を聞かない場合には更に改めて命令を出しこの命令に若し従わないというような場合にはこれに対して罰則を加えるというようなことに段階としてはなつて参るのではないかと考えますが、現在のところ私どもはそこまでの強い措置をとらなくとも、一応第十七条に定めておりまする勧告によつて目的は達し得るのではないか、かように考えておるのでございます。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 只今の御意見は御意見として十分に我々承わりますけれども、現在政府として考えておりますることは、この第十七条の原案によつて目的を達することができると、かように考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 確かに只今のお説は誠に御尤もな点があると考えます。従来のこの審議会は大体において主として技術的な検討ということに主眼が置かれましたので、只今御引用になりましたようなかたがたにおいでを願つておるようなわけでありまするが、今後は更に技術に加うるに国策的な石油資源の急速なる開発ということが謳われてもおり、又ここに主力を注がねばならんと存じまするので、審議会の構成が現状通りで果してさような要請に即応し得るや否やという点…

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 只今のお説も誠に御尤もな点もあると思いますけれども、確かに政府と補助金を受ける会社とはこの仕事に対しましては十分に協力して行かなくちやならんという御趣旨には全く御同感でありますが、政府のこの法律に基く地域の指定は飽くまで地域として指定するのでありまして、その地域の中の具体的にどの地点を掘鑿するかという問題は会社に一応任してやらして見るという建前をとつておるわけであります。これがいいか悪いかということにつきまして…

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 私も石油について専門的な知識経験はないのでありますが、只今お話のように昨日の専門家の御意見にもありましたように、実際掘つて見ると平均して十本のうちの一本しか取れないということでありますと、あとの九本は無駄掘をしなければならない。併し無駄掘をするということはよくないことであるから成るべくその無駄掘の数を少くするために、或いは審議会にかけるとか、その他慎重な方法をとつたらどうかという御意見は誠に御尤もだと存じますが…

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) お尋ねの趣旨は私もよく了解いたしましたが、まあ第一に地域を指定するということは非常にこれは大きな問題であります。勿論個々の井戸を掘るということも重大でありますけれども、更にどの地域を指定して、ここに補助金を出し、国家としての強い資源開発の意思をそこに透徹しようというのでありますから、極めて重要なものであると考えます。従つてこの指定につきましては、資源開発審議会に諮つてこれを定めるのであります。そこで個々の掘鑿の…

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) なかなかむずかしいことでございますが、この規定がなければ絶対にこの法案の目的が達成し得られないというほど強く我々も考えてはおりませんけれども、この促進についての臨時措置法を定めた以上は、少くとも年限においてこのぐらい短縮をして少しでも促進に役立たせたいという意味から規定を設けたわけでございまして、決してこれがなければ絶対にできんというほどには考えておりません。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) これは私どもとしましては、少くとも指定地域内に存する石油を目的とした鉱業権を有しておる鉱業権者に対しましては相当広くこの勧告ができるものと考えております。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 言葉使いが悪かつたのですが、指定地域内に事業を始めておる事業者に対しましては会社の経理等に対しましては全般的な改善の勧告をすることができる、さようにと思つております。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) この点は先ほど私からお答え申上げました通りその会社がいやしくも指定地域内における試掘権を、鉱業権を有する場合にはその全般に対して業務又は経理の改善勧告ができるというふうに解しております。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) これは私の表現がまずかつたかも知れませんが、さような場合には帝石全体の経理内容について勧告することができるというふうに解釈しております。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) これは速記録をよく御覧下さればわかりますが、私の申上げましたのは、いやしくも或るAならAという会社がどこか一カ所指定地域内においで鉱業権を有する場合には、その会社の全般の業務及び経理について勧告を受けなければならない。これは逆の場合で言えば、どの会社にしましても、一カ所も指定地域内の鉱業権を有しておらないという場合には、その会社に対しては勧告はできない、そういうふうに先ほどから御答弁申上げておるのであります。

自由党通商産業政務次官1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(古池信三君) 変えていない。だからそういうふうに私は先ほどから申上げておるのです。

自由党通商産業政務次官1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○政府委員(古池信三君) 只今お説にございましたように、国がやる仕事について公務員が出張いたす場合の旅費は、もとより原則といたしまして、国家が予算を要求して、これによつて賄つて行くのが当然であろうと存じます。従いまして、金額の多少ということは、これは第二の問題としまして、原則としては、できる限り民間から旅費を醵出せしめるというようなやり方はできるだけ避けて、本来の公務員の出張として、国がそれらの諸経費は飽くまで賄つて行くという建前を将来…