古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 大体お話のようなふうになると存じます。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) これは必ずしも特需に限らないで、例えば昨年度の輸出につきましても、その代金の一部がまだ未払になつておるというわけになつております。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○政府委員(古池信三君) 結局それだけ決済がないので焦付いておる、こういうわけであります。
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○政府委員(古池信三君) 只今外務省並びに農林省の政務次官からお話がありました通り、通商産業省といたしましても、日ソの貿易の促進ということは誠に望ましいことであり、今後でき得る限り努力をいたさねばならんと存じております。特に先ほど木下委員の御発言の中にも御引例になりましたように、昨年度におきましては遊船修理を見合いに、樺太炭を相当輸入いたした実績もあるのでありまして、すでにかような途が開かれておるのでございますから、今後その途を伸ばして…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) それじやちよつと私から大要をお答え申上げまして、数字その他の細かい点につきましては、主管課長のほうからお答えをいたさせます。先ほど来各委員からお話がございましたが、私は海苔の生産その他につきましては、その事情に明るくないのでありますから、海苔の生産自体は農林省の主管せられるところでありますので、これについては十分主管省としての農林省の御意見を尊重して参りたいとかように考えております。ただ我々としましては、貿易の…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 只今御提案になりましたやり方も、確かにこれは輸入の一つの新らしい試みとして相当に私は考うべき問題であると思います。ただ今のところその問題につきまして事務的にも深く突つこんで検討した結果を得ておりませんので、その問題につきましては、できるならば少し時間を与えて頂いて、十分に事務的にも研究さして頂きたいと、かように存じます。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) これは詳しいことは私も存じませんけれども、一応今問題になつておりましたのは、従来数年間に朝鮮の海苔を輸入した実績を持つておる業者という話だと思います。従つてその中にはほかのものもいろいろ輸入をやつておるインポーターが多いのではないか。又一、二海苔の問屋といいますか、そういう人も入つておるように聞いておりますけれども、ただ先ほども申上げましたように、何らこれは固まつたものでなく、若し輸入を許すとすればそういう従来…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 只今の森さんのお尋ねは誠に御尤もなことでございまして、私どもとしましては日本の輸出或いは輸入に対する根本的な考え方というものは牽も変るべきではないと考えております。ただ根本方針といたしましてはその通りでありますけれども、何しろ種々雑多の品物の輸出入の関係でありますから、中には必ずしも方針通り直截簡明に行かん場合もあり得るのであります。殊に相手方とのいろいろな取引の関係上、本来ならば日本としては輸入したくないとい…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 日英協商の問題を申上げましたのは、ただ一つの例といたしまして申上げたのでありまして、必ずしも今回の仮に韓国から海苔を輸入するといたしましてもそれが日英協商の場合と同様だという意味で申上げたのではないのであります。ただ昨年の例を見ましても非常に輸出は実績がありましても輸入は一向にない。併しこういう片貿易の関係にいつまでも放つて置くということは日本としても好ましいことではなかろうと思うのでありまして、何らかの契機を…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 只今まで私が申上げましたのは、特に通産省が主管しておりまする通商という問題に重点を置いて考えて見たのでありますが、果してその場合に海苔を輸入したと仮定いたしましてこれが内地の海苔の業者にどういうような影響を与えるか、或いは又一般日本の海苔を消費したいという国民にそれがいい影響を与えるかどうかという問題につきましては、これは主として農林省で御批判になつておることでございますから農林省の御意見も十分に尊重いたしまし…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) その辺のところは非常にむずかしい、又この問題の焦点ではなかろうかと、私は思うのであります。ただこれらにつきましては私は専門の知識もありませんので十分農林省の御当局と相談をして適切なる結果を考えて行きたい。ただ私どもの役所で海苔を輸入することが朝鮮との貿易の振興に役立つというだけのことでこれを強く主張してもそれはやはりよろしくないので国全体を眺めて、それを輸入の問題を抑圧してでもやはり海苔の生産業者を保護すべき事…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 冒頭に私も申上げたのでありますが、海苔の生産事業或いは海苔の消費の関係、そういう点につきましては、私ども知識経験がありませんので、十分なことを存じておりませんから、これについてはよく農林省とも御相談を申し、ただ我々としては、特に国民生活なり、或いは国内の産業に非常に大きな悪影響を与えないで、而も韓国との間の通商を軌道に乗せて行くようなことに役立ち得るものならば、その限度において考えて見ようというわけでございまし…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) この問題につきましても、従来と同様農林省関係の物資でございますから、十分に農林省と打合せしまして、両者の協議が整つた上で実行に移すようにして参りたい、かように考えております。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) これは先ほども申上げますように当面の問題としては只今森さんのお話の通りでありまして、この焦付きを何とか早く解決せんならん、日本のために非常な不利益でございますから、その一つの手段としてこれを考えの中に入れるということはお説の通りでございます。 それから千田さんのお話の点も十分我々も承知しておりましていろいろ韓国側の態度につきましては不満もあるのであります。十分その点は考慮に入れて今後の行政上の措置に当つて参りた…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○古池政府委員 ただいまの加藤さんの最初のお尋ねに対しまして、所見を申し上げたいと存じます。現在紡績におきましても、あるいは機屋におきましても、いわゆる中小の企業とも申すべき方々がいろいろな点からお困りになつておるということはよく了承しております。その原因は那辺にあるか、これは非常に種々雑多の原因がそこに総合されて来ておるのではないかと思うのであります。中小企業に属しておられる方々は何分にも数が多いのでありますから、中にはその企業家の見…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○古池政府委員 ただいまの加藤さんの御心配の点は、まことに私もごもつともに拝聴いたしているのであります。それでこれに対する対策といたしまして、まず当面考えておりますことは、御承知のような資産の再評価をやりまして、できるだけすみやかにわが国の資力を増加して行く、これによつて外国に対抗する手段を講じて行きたいと考えますが、ただいま御指摘のような点は、非常に重大なる問題であると存じます。特に今後わが国の経済の自立をいよいよ確立して行く上におき…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○古池政府委員 ただいま具体的にお示しになりました明治パン何がしに対する外貨の割当につきましては、私ただいま承知しておりません。たくさんの業者に対してたくさんの外貨の割当をやつておるわけでございますから、ただいまのところ調べてありませんので、必要があれば後刻調べてお答えいたします。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○古池政府委員 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、今後の監督上遺漏なきを期して参りたいと存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○古池政府委員 ただいま議題となりました通商産業省関係法令の整理に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 法令の整理改廃につきましては、行政事務の簡素化の一環としてかねて検討中でございましたが、結論を得たものから逐次整理改廃を行うこととし、本法律案におきましては、まず通商産業省関係の法令のうち、すでに実効性を喪失しているもの十三件について、廃止の措置を講ずるとともに、現在有効に施行されているもののうち、輸出品取締法、外国為替…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○政府委員(古池信三君) 只今お尋ねのありましたこの絹軽目ものに対します不燃性の加工の問題でございますが、これは先般も本委員会におきまして我々から申上げましたように、この点に関する研究を進めるように、いろいろと協力をして参つているのであります。その結果最近相当加工の技術において見るべきものがあるように承わつておりますけれども、何分現在の段階におきましては、未だ試験期を脱しないと存じます。従つてその技術が成功いたしたといたしましても、これ…