古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 従来電気料金改訂認可の際に詳細なる資料を発表したという例はございません。しかしお話のうちにありましたように、かような公益事業の料金について、国民が納得するような妥当な結果を出すべきであるというお説には私もまつたく同感であります。そこでその認可の際にどういう範囲の資料を公表するという問題につきましては、大臣ともとくと相談をいたしましてきめたいと考えております。今日この場合私からはつきり断定したことを申し上げるのは差控えたい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 最初に料金認可の場合に、その資料を公表するかどうかという問題でありますが、これはお説の通り、また先ほど来私が申し上げました通り、かような公益事業しかも基本的な影響を国民生活なり他の産業に与える電気事業の料金の認可というものは、あくまで公正で、国民が納得するこうな線で行かなければならぬということは私も同感であります。従いまして認可いたしました際にはどういう形式で、あるいはどういう程度の資料を公表するかという問題は、これは研…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 余人のことは知りませんが、私に関する限りはさような言葉の先でごまかそうというような考えは毛頭ございません。従つて国会が今日終つて、国会中は黙つておつたがすぐに認可をするというような、常識上妥当と思われないような行為はいたさぬつもりでおります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 重油規正の問題は今後の重油に対する政府の対策としてきわめて重要性を持つておるのでありますが、ただいまで関係事務当局の方でいろいろと検討を加えて試みの案はできておるようでありまするけれども、まだ政府として決定した案にはなつておりません。しかしいずれにしましても、特に下期以後においては相当需給の間に調整をとらねばなるまい、かように考えております。従つてこれが電気事業の上におきましても少からぬ影響を与えることと存じますが、ただ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 電気事業法制定につきましては、事務当局の方において相当詳細なる調査もでき、一応の原案はまとまつておることは御指摘の通りでありまするが、ただ政府の内部におきまして他省との関連事項において、しかも電気事業としては相当重要なる問題について意見が合致しませんので、これを何とか一致させたいというのでこの国会中も折衝に努力を重ねて参つたのでありますが、遂に今においてもまとまりがつかないために、今国会に提出することができなかつたという…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 私の考えといたしましては、国の行政をやつて行く上におきまして、もちろんできるだけ皆様方に御相談を申し上げて、皆様の御意見を十分に反映させて行く、これがほんとうの民主的な行政のあり方ではないかと存じておるのであります。ただ行政と立法という三権分立の考え方から申しまして、この両者の間にはやはりそこに一線を画さるべきものである。これが紛淆するということは、これはよほど考えものではなかろうかと思うのであります。従つて、料金の認可…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 御趣旨はよく私も了解いたしました。従いましてできる限り今後とも皆さんの方とは連絡を密にいたしまして善処して参りたいと存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 政府はただいまお話のように、当面の重要なる問題といたしまして、日本の物価をこの際引下げるということに全力を尽しておるわけであります。いわゆるデフレ政策を実行して、それによつて物価をある程度引下げて参りますならば、これを基礎として輸出の振興ということに相当大きな期待を持つことができる、そうして初めて経済の自立もすみやかに達成でき、また国際収支のバランスもおのずから実現できる、かように考えて進んでおるわけであります。しかしな…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 御承知のように電気事業会社は電源開発五箇年計画に即応いたしまして、各所において工事を進めつつあるのであります。すでに完成いたした発電所もございますけれども、目下盛んに二事を進めておる地点もきわめて多いのであります。私どもといたしましては、ぜひこの計画を達成し、現在工事中の発電所は予定通りに完成をさせたいと考えております。そのために相当今後も多額の資金を要求するのであります。従つてこれらの点も考慮に入れます場合に、電気事業…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 ただいまのお説はまことにごもつともに存じます。通商産業省関係の業種の中におきまして、電気事業、ガス事業は特にきわだつて公益性の強い事業でございますので、この行政の運用にあたりまして、でき得る限り民間の意見等を十分に反映させる意味におきまして、審議会のごときものを設置することはけつこうであると存じます。またさようなつもりで今後具体的に立案をしてみたいと考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○政府委員(古池信三君) かねて問題となつておりました米国における可燃性織物法につきましては、同法が我が国の絹織物及び絹製品等の米国向輸出に打撃を与え、且つ同法の立法経緯から言いまして、特にスカーフ及びハンカチーフ等は人体に危害を与えるほど高度の可燃性を有するものではないのでありまして、これが適用を除外してもらいたいという趣旨で、関係業界はもとより、政府といたしましても同法の適用緩和を米国政府並びに議会筋に強力に要請して参つたのでござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○政府委員(古池信三君) 只今本委員会におきまして御決定になりました附帯決議につきましては、三つの項目になつておりまするが、各項目それぞれ誠に御尤もな御趣旨と存じます。つきましては、政府といたしまして今後機構問題につきましても、又運営におきましても、十分この御趣旨に副うように努力をして参りたいと考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) 政府の許可制度といたしましたゆえんは、只今まで御説明申上げましたように、大局から見まして我が国の航空機工業のあり方としてそこに非常な無駄があつてはいけない、事業の濫立等があつて、これによつて大きな立場から見まして国家的な不経済、例えば二重投資であるとか、過剰設備というようなものがあつてはいけないというので、その間に事業の調整をとろう、これが許可制度を布こうとするゆえんでございます。従つて許可の際にはいろいろとそ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) この点は只今お話のごとく我が国における今後の航空機製造事業を如何にすれば健全に発展せしめ得るかという見地から立案いたしたのでありまして、たまたま将来の航空機の需要家として保安庁という大きなお得意ができて来るわけでありますから、特に保安庁において他の民間会社等において使用しないような特殊の航空機の製造を要求するような場合に備えて若干の条文を加えてございますけれども、もともと基本的な観念といたしましては、飽くまで我…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。先ず第一のお尋ねの航空機の製造については、その材料である素材、材質というものが非常に大事ではないかという御意見は全く私もさように存じます。航空機のごとき極めて精密なる 〔委員長退席、理事加藤正人君着席〕 機械工業におきましては、その元である素材を吟味いたしまして、優秀なる素材を使うということは確かに最も肝要なことの一つであろうと存ずるのであります。従いまして行政方針といたしまして、素材の研究等…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) お説のごとくこの武器というのは防衛上必要なる武器という意味と了解いたしますけれども、ここには法律の規定でございまして、客観的にいやしくも武器を装備し、或いはこれを搭載する構造を有する航空機については防衛庁長官の意見を聞くというふうに書いたのでありまして、その点まで通産省といたしまして立入つてこの法律に記載する必要はなかろうとかように存じておるのであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) この点は私どもといたしましては憲法には決して牴触していないと、かように考えております。憲法上における第九条の戦力についての論議はすでに国会におきましても、他の各種の委員会等において論議をされたところでございますから、私から詳しくここに蛇足を加える必要はないかと考えますが、現在政府のとつておりまする解釈といたしましては、この憲法第九条におきまする戦力、戦力と申しますのはいわゆる近代戦争を遂行するに役立つ程度の装備…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) これは只今申上げましたように予算委員会その他において論議されたところでございますが、政府といたしましては、武器の製造は決して憲法の条項に違反するものではない、かように確信いたしております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) 只今の御意見は誠に御尤もに存ずるのでありまして、国といたしましてかような素材の研究、或いは素材の向上ということにつきましては予算の許しまする限り、できるだけの助成金、その他の方法によつてこれを奨励して参りたい、かように考えておるのであります。現在然らば素材の研究のためにどれだけの助成金を出しておるかということにつきましては、ちよつと手許にその資料を持合せておりませんので、追つて調査の上のお答えをいたしたいと思い…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(古池信三君) 先ほど来各党各派を代表されまして委員各位から極めて御熱心に披瀝せられました御要望並びに御意見につきましては私ども心してとくと拝承いたした次第でございます。 更に只今委員会として御決定になりましたこの附帯決議の御趣旨は全く航空機製造事業並びにこれに関連する事業の堅実なる発展を期待されました深甚なる御配慮によるものと考えます。私どもといたしましては十分御趣旨を尊重いたしまして、必要に応じまして政府部内の他の機関とも…