古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○古池信三君 そうしますと、現在の公職選挙法の百四十四条には衆議院議員と参議院地方選出議員と同じように書いてあるのですけれども、二千枚と、それはどうなんですか。改正になるのですか。
第20回 参議院 地方行政委員会 第3号
○古池信三君 了解いたしました。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今御要求になりました資料につきましては、どの程度の資料をお手許へ差上げることができるか、只今事務当局が参つておりませんので早速事務当局にその旨を話しまして極力提出でき得まする限りの資料はお手許に差上げたいと、かように考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 実は私も閣議に出した資料をここに記憶しておりませんのです。よく調べましてできるだけ御期待に副うような書類を提出いたしたいと考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今御指摘になりましたようにこの税金の問題は大体大蔵省の主管でありまして、自然大蔵委員会のほうで審議された結果ああいう法案が通つたものと存じます。油に税金をかけるかかけんかという問題は、その影響するところは私は相当に広いのではないかと思うのであります。成るほどお説のように輸入税として年に六十何億という税収入があればこれは国家の財政収入の上に相当大きなウエイトを持つものである。その見地から言えば、当然私は課して然る…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今の御注意誠に有難く拝聴いたしました。私も法律において原則としてこれは徴税するという建前になつておるのでありますから、やはり取るべきものは取るのがよいというお説には私も大体において賛成であります。まあ影響するところが多いと申しましたが、それはお説の通り、どんなものでも税をかければ影響するところが多いにきまつていますが、特に今油につきましては、比較的、水算漁業関係でありますとか、或いは中小企業関係でありますとか、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 先ず第一点からお答え申上げますが、何と言いましても、経済情勢というものは全く生きものでありまして、常に変転極まりないものでありますから、従つてここで河野先生と賭をして見てもむずかしいと思います。併し我が党としましては、できる限り法規によつてものを統制するという方法はとらないという建前でやつて来ておるわけであります。従つてできる限り行政的な措置によつてやれるだけはやつて見る、こういうつもりでおります。併しこれもただ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 無責任ではないかというお言葉がございましたが、先ず私としては、現在のこのやり方で差支えなし、かような考えを持つております。併し先ほども申しましたように、これは経済事情というものは生きものであるから、どうしてもこれでやれんということになれば、これはそのとときにおいていろいろ考えて行くということは、これは又政治家として当然考えなければならん、かように思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今のお話誠に御尤もだと存じます。時代の推移或いは経済情勢の推移に伴つて、政策の面においてもこれを或いは手直しをするなり、或いは考え方を変えて行くということは、これは当然やらなければならんと思います。最近の新聞等にも若干そういうような問題が出ておるようでありますが、さような面について私は決してやぶさかでなく、十分にまじめに本気に考えて行きたいと思つております。ただ自由党が自由主義経済を主張するから、何でもかでも自…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) セメントの価格はもう少し私は下げてよろしい、かように思つております。併しその下げる方法であるとか、これらについてはなお十分に考えを練つて、又関係省も十分打合せをした上でこれはやつて行かなければならん、かように考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今申上げましたように、何とかしてこれは下げるように努力さすべきであるというので、その実行方法等については目下検討を加えつつあるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今のお話は私至極御尤もだと思います。これは国家的な立場から当然そういうことを考えて行かなくちやならんと思うのでありますが、実際問題につきましては石炭局長からなお補足して御説明いたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(古池信三君) 只今の海野先生のお話は誠に私その方面未熟な者といたしまして有難い御注点であります。今後これは十分部内におきましても督励をいたしまして、なおその方面の専門家であられる海野先生からも今後も随時さような点について御注意を頂けますならば非常に仕合せたと思います。御趣旨に副うようによく一つ推進することにいたしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(古池信三君) 只今委員長から包括的に御質疑がございましたのでありますが、昨年の秋以来政府がとつて参つておりまするデフレ経済政策というものは、そのよつて来たる原因等については今更ここに申上げる必要はないと存じますが、特に昨年度の我が国の国際収支の状況から見まするならば、非常に憂うべき現象を呈しておるようなわけてあります。従つてどうしても本当に日本の経済を建て直して行く、そして一日も早く経済の自立を確保いたしまして、国際収支のバラ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(古池信三君) 只今田村委員から非常に蘊蓄の多い御高説を拝聴いたしまして、非常に私どもとして有難く傾聴いたした次第であります。御指摘のごとく、現在の日本は国内的に見まして極めて経済の底が浅く、特に資本の蓄積等は極めて微々たるものである。のみならず対外関係のいわゆる経済交流の面から見ましても、戦前に比べますと非常に不自由な状況になつておるのでありまして、経済界における一つの事件、問題が直ちに広汎なる影響を国内に捲起して来るというよ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(古池信三君) 只今のお尋ねの炭鉱の問題は全くこれは私も非常に重大な問題だと考えております。特に炭鉱の中でも中小炭鉱につきましては、これは労働問題と同時に各企業者の問題も併せて考えなければならん問題でありまして、まあはつきり簡明に申せば、やはりその根本的な対策を考えて行く、石炭の需要供給の関係を調整して行く、そこに最後の狙いがあるだろうと思うのであります。ただそれまでの間、或いは又そういう時期を促進する方法としては、只今やつてお…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(古池信三君) 先ほど私からも申上げましたが、デフレ政策を一体いつまで続けて行くのかという問題になつて来ると思います。現在までのところでは、昨年秋以来の金融引締めによるデフレ政策というものは相当にその効果が早く来ておるように思うのであります。これを例えば今年一ぱい続けるか、或いは来年度の中ほどまで続けて打切るか、この辺の点は私は今後のやはり動きによるものであろう、今はつきりその見通上ということは困難てあろうと思うのであります。そ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(古池信三君) 先ほど私の口からああいうことを申上げたので、委員長が取られたような御解釈になつたと思うのですが、私が先ほど申したのは、これはむしろ経済審議庁が或いは労働省の説明員から話されたらもつとはつきりわかつたかと思うのでありますが、失業対策の本当に具体的な対策については、今まで主として労働省がやつておつたのですが、もつと各省が本当に具体的に連絡協議会を作つて、そしてやるべきではないかという点のことを申上げたんでありまして、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(古池信三君) 只今の点は全く私も同感です。これは一通産省じやなく、各省全般に関係したことであつて、総合的な内閣としての政策を立てて進んで行かなければならない大きな問題です。それはお説の通りだと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○古池政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘になりましたように現在の日本の経済は国際経済の間におきましてきわめて苦難の道を歩んでおり、特に昨今は非常な苦境に立つているということは御説の通りだと存じます。従つてわれわれはあらゆる手段を講じてこの苦難をいち早く乗り切ることに最大の努力を傾注して行かなくちやならぬ、かように覚悟しているのであります。そこでこの電気事業の問題でありますが、仰せの通り電気事業は自然的にきわめて独占性の強い事業で…