古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) これはお話のように剰余金がたくさんに出るということは適当ではないじやないかというような見方もできると思うのであります。一応この保険の予算と申しますか、予定計画は立てて参るのでありまするが、併し年度を通じて見まする場合に、必らずしも予想通りに参らんような場合も出て来るのであります。従つて現在これだけの剰余金を見込んでおるのでありまするが、若しこれが不幸にいたしまして災害等が多数発生するというような場合には絶えずそ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) この二億六千五百万円は御承知のように、衆議院のほうの修正によつて計上されたのでありますけれども、この金額は考えようによつては相当多いとも考えられますが、又考えようによつては到底このくらいでは足りない、少いとも言えると思うのであります。要するにどういう方面に使うかという問題が今後残された問題であります。これにつきましては、今まで国会においても非常な論議が交わされ、意見も述べられたのであります。それで私どもといたし…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 大体決定を見たのでございまして、これによりますると、今お示しになりましたような線に近いのでございます。上期は一応十億五千万ドル程度、年間も先ほどお話のございました数字に近いのでございます。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 食糧関係は大体二十九年度も平年の収獲ということを一応ベースにして考えてはおるのでありますが、各外貨予算の内容につきましては、まだ未決定といいますか、調整すべき部分がありまするので、本日申上げることは差控えたいと存じます。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) これはなかなかむずかしい問題でありますが、単に砂糖というわけではありませんが、大体今度の輸入につきましては、非常に外貨が窮屈でありまするので、圧縮をしておるわけであります。併し内容といたしましては、国民生活に極めて重大な影響を持つておるような物資であるとか、或いは輸出産業の原材料となるような重要物資につきましては、できるだけこれを需要に接近するように考えて、圧縮は成るべく不急不要のものに限定をしたいという方針で…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) お尋ねの御趣旨もよくわかりました。確かにそういうふうな心配はあるだろうと思うのであります。只今例に挙げになりました政府が、例えば特定の物資を買上げて保有をして、適当にこれを放出するという方法も、さような場合に、その一部の者が不当に利益を占めるというような弊害を埋める意味合において一つの方法であろうと思うのです。併し今直ちにそういう方法をとるかとらんかということは、なかなか重要な問題でありまして、決定しておらんの…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 確かに現在の我が国の石炭は戦前に比べまして、或いは又国際水準から見ましても高いのはお話の通りでございます。そこで単に需要家の立場のみから考えれば、この際外国から安い石炭を輸入したほうが得ではないかという意見も一部に立ち得ると思いますが、併しそうやつたのでは、折角の我が国の重要産業でありまする石炭鉱業がますます面倒、むずかしくなつて参る。石炭鉱業を振興する意味合にはなりませんので、そこで結局石炭が高いというのは、…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 只今私が申上げましたことは、その通りだけれども、非常に気が長い話ではないか、もつと即効的に効果の上るような方法がないかというお尋ねかと存じますが、いろいろ考えましても、なかなか早急に石炭の価格を低落させるという方法は、先ず困難であろうと思うのであります。従いまして非常に根本的な方策ではありまするが、只今申上げましたような、できるだけ早く政府も協力をして企業の合理化を進めて行くということが、気の長いようであります…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 現在、只今お話になりましたような意味でのはつきりした基準というものはございませんが、併し石炭に対しましても、輸入は真に止むを得ない原料炭のようなものを、内地の炭では間に合わんというようなものを輸入する。それから油にしましても、今まですでに設備をそういうふうに取換えておる、更にこれを石炭を使用するようなふうに再転換をすることが、非常に不経済であるというようなもの、まあ業種によりまして、どうしても油でなくちやならん…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 只今お話になりましたように、政府の行政に当りまして、運動のうまいものは利益を得るというようなことは決してこれはあつてはならないと思います。従いまして今後の石炭、油の輸入、使用等につきましては、できる限り客観的な基準を設けることにいたしまして、これによつて只今仰せになりましたような弊害の起らないように留意をして参りたいと存じます。 次に、輸出保険の問題につきましては通商局の次長が出席されておりますから、次長のほう…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 肥料に関係いたします法案は昨年来提案いたしております。只今委員会のほうでも御審議を願つておるわけでありまするが、勿論基礎的な産業は電気にしましても、或いは鉄鉱業にしましても、十分これが合理化を促進したいと考えてそれぞれ手は打つておるわけであります。硫安につきましては、何しろこれは絶対的に必要なる肥料でありまするし、又一面においては内地の需要ばかりではなく、輸出産業としましても今後相当期待の持てるものでありますが…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) 御指摘のように確かに輸出入銀行の活動は決してフルであつたとは申上げられないのでありまして、その点は折角ああいう銀行を作りながら、十分な活動をしなかつたじやないかという点の御意見につきましては、私も大体同感に存ずるのであります。併し何分国内のこの業務と違いまして、相手国のある問題でありまするし、又特にプラント輸出につきましては、いろいろと手続その他複雑な問題もありまするので、遅れておつたのでありまするが、今年度か…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(古池信三君) この点も正に御指摘の通りであります。現在日本が輸出に非常に伸び悩みをいたしておるというのも、やはり価格が高い。特に鉄鋼につきましてもドイツあたりなどに比べまして、こちらに相当の開きのありますることは輸出阻害の大きな原因になつていたということであります。そこで最初お話になりましたように、今後はどうしても鉄鋼のような基礎産業に対しましては、一日も早く合理化を促進して参りたいと考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 只今委員長並びに石原委員からも御指摘がありましたように、この問題は我が国の輸出産業にとりまして誠に重大なる問題の一つであろうと思うのであります。それでここに概略の経緯につきまして最初に御説明を申上げたいと存じます。 いわゆる米国におきまする可燃性織物法と申しますのは、昨年の六月三十日、丁度アメリカの第八十三議会におきまして成立いたした法律第八十八号のことを申しておるのでありまして、一定の可燃性織物及び衣料の米国…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) それじや最初に私からお答えを申上げたいと思いますが、先ず第一に藤田さんのお尋ねで、かような重大なる事項についての情報をキヤツチすることが非常に遅かつたではないかというお尋ねでありますが、これは誠に私どももその通りに存じます。情報の入手につきまして、非常に遅れたということは誠に我々も遺憾に存ずるのでありまして、これにはいろいろ理由もございましようけれどもやはり何と申しましても戦争中或いは戦後を通じまして、長らく通…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 引火度のテストの公式なやり方というものがまだつまびらかにされておらんのでありますが、それで一応非公式に福島県の製品の五匁以下の軽目のものについて大体該当する懸念があるのではないかというので考えますと、その影響の結果は先ほど申上げましたような次第であります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 只今まで委員各位から御要望、或いは御意見を十分に伺わせて頂いたのであります。我々といたしましては勿論対外的の問題と同時に対内的にも只今お話にありましたように業者のかたぞれの打撃をできるだけ最小限度に食いとめるように金融の面、その他の措置について遺漏のないようにいたしたいと、関係方面ともそれぞれ協議をいたして、でき得る限り皆さんの御要望に副いたく考えております。どうぞ御了承願います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○古池政府委員 お答え申し上げます。自転車競技法は、御承知のように議員立法で成立した法律でございますが。その第一条に目的を掲げまして、自転車競技の目的は、これによる収益を自転車産業の振興並びに地方財政の増収に向けるということが明定されておるのであります。御承知のようにわが国の自転車の産業は、本邦といたしまして、きわめて重要なる産業でございます。特に今後ますます輸出を増大しようという際にあたりまして、一層これが助成をはかることが必要ではな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○古池政府委員 ただいま藤田さんからのお話の趣旨につきましては、十分大臣にも伝えることをお約束いたします。なお、いろいろ御意見を伺つたのでありますが、確かに地方財政の確立は非常に私は大事なことだと存じます。その点につきましては御同感でありますが、しかしまた一方、あの法律にはつきりと掲げられております自転車産業の振興に充てるという目的も、これはこの際否定さるべきものではないということをかたく信じておるのであります。ただいま御指摘になりまし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○古池政府委員 ただいま御質疑のございましたような乱暴な措置をとることは、どの場合でもよくないと私は考えます。やはりあくまで妥当な措置でなくてはいかぬと思うのであります。そこで、あの法律ははつきりと第一条にその目的を示しているのであります。その目的が二つあつて、その一つの、地方財政のための増収も非常に大きな目的でありまして、ぜひそれも実現させなければならぬと思います。それともう一つの目的でありますところの、それによつて自転車の振興をはか…