古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1955/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それから、お配り願った資料をちょっと見ますと、生産性本部の予算というものは、国から五千万円の補助ですか、それから民間の寄付金あるいは受益者負担金が一億三千万円、これは大体寄付金あたりは予定通り入っておるのでしょうか、どうでしょうか、担当官の方から……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それからこの余剰農産物の方も、これは時期が少しおくれたようでありますけれども、確実に入るのか、どうか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 国の補助金の五千万円というものは、一体何に使われているのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 これは、五千万円といえども国庫の金を使う以上は、よほどこれははっきりと有効適切に使われるように政府は指導してもらいたいということを私は要望すると同時に、先ほど大臣のお話のように、ほんとうに徹底して、この日本の産業の生産性向上をやろうというなら、五千万円くらいでは少いではないか。これはもっと相当額の予算を組んで、力を入れてやらなくちゃならない。またそれだけの値打のあることではないかと思うのですが、これに対してはどんなにお考え…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 こういう仕事は非常に国民的な運動としてやらなくもやならぬと思いますので、なまはんかな、不徹底なことであったら、これは大した効果はない。やる以上は、あくまでも徹底的にやるべきだ。こういう考えを私は持っておるわけですが、それと同時に、今やっておられることは、日本からチームを作って、アメリカの方に勉強にやる。またアメリカから専門の人を呼んで、こちらでいろいろその指導を受ける。こういうことが主になっておるようです。あるいはまたそれ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それほど生産性本部が非常な人員をそろえておやりになるのはけっこうですが、こういう問題についてはわが国でもすでにもういろいろ、生産性という言葉は使わなかったかもしれませんが、能率増進であるとか、あるいは経営合理化であるとか、そういう意味で既設の機関が相当あると思います。こういう既設の機関をこの際は全面的に利用して、渾然と一体になって大きな運動を進めていかないと、ただ生産性本部だけが独走していったって、それでは大した効果はなか…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それからこの資料の中に受益者負担金というものが出ておりますが、これは大企業であるとか、大きな会社であればそれ相当の受益者の負担金を出すことも大したぐちでないかもしれませんが、ところが事中小企業になりますと、たとえ相当な利益があるとわかっても、相当な負担金を納めてこれに参加するということは、実際問題としては相当困難ではないかと思うのですね。こういう場合においてこそ、国の予算を使うなり何なりして、十分中小企業の合理化あるいは生…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それからまあ生産性向上をほんとうに有効ならしめるためには、やはり労働者側と十分なる理解を得て、協力を求めなければ完全じゃなかろうと思うのです。だんだんと労働団体の中でも、相当これに賛成をして協力してきておられる団体もあるようでありまするが、今なおこれらに対して協力をあまり進んでやっておらないという団体もあるように承知しておるのです。これらに対しては委員としてもよほど力を入れて、単に通産省だけでなく、労働省その他の関係省とも…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それからこの問題は一体、期限を切ってやるのですか。あるいは恒久的にやる問題ですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 大体私了解いたしました。どうか一つ、この問題には真剣に取り組んで、今後強力に推進していただきたいということを要望しておきます。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○古池信三君 ちょっと委員長にお願いしたいのでありますが、明日の委員会の議題にはなっておりませんが、できましたら、今だいぶ問題にもなり、また実行に移されております生産性向上運動の面、あれについて大体の説明を政府から願いたいと思うのですが、いかがでしょうか……。これは明日でもけっこうです。そういうことから生産性向上運動に対して政府がどんな態勢をもって今当っていられるかということ、それから民間の団体としてはどういう団体がどうなさっているか、…
第22回 参議院 本会議 第43号
○古池信三君 ただいま議題となりました日程第百四十一より日程第百五十八まで二十四件の請願は、商工委員会におきまして慎重に審査いたしました結果、いずれも願意妥当なるものと認め、日程第百五十八、中小企業協同組合法中一部改正等に関する請願は、院議に付するを要し、内閣に送付するを要せざるもの、日程第百四十一より日程第百五十七まで二十三件の請願は、いずれも院議に付するを要し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○古池信三君 私もいろいろ質問する点があったんですが、今までに同僚委員の皆さんから相当詳しく質問が出ましたので、かつまた時間の関係もありますから、私はこの際種々の質問は取りやめますが、ただ一点だけお尋ねしておきたいことがあるのです。と申しますのは、この事業団が鉱業権等を買収する場合に、これに関連して債権債務の関係が相当複雑なものがあるだろうと思うのです。その場合にたとえば労働者に支払うべき賃金、こういうようなものは法律にも明文があります…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○古池信三君 たとえて申しますと、との事業を今までやってくるについて必要だった杭木あるいは火薬、こういうようなものに対する買掛代金といいますか、その支払いというようなことと、それから抵当権を持っておる銀行の借入金に対する支払いというようなものが競合する場合ができると思うのですね、そのような場合におきましては、やはりそれらの事業に必要な資材を提供したような支払代金も、銀行の借入金なんかとよく考え合せて、そこに不公平のないように、単に銀行の…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○古池信三君 私は自由党を代表いたしまして、重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案について、賛意を表するものであります。 この法案は、元来こういう法律によって重油の使用を規制するということは、理想的にいえば、決して好ましいことではないのであります。われわれとしても必ずしも希望しないのでありまするが、今日の段階におきましては、特に同時に提案されておりまする石炭鉱業合理化臨時措置法案とうらはらをなす関係にもありまするので、…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○古池信三君 私は石炭鉱業合理化臨時措置法案に対しまして、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 今日わが国の石炭鉱業がきわめて深刻な不況に陥りまして、重大な場面に直面しておりますることは、申すまでもないと思います。一々の企業について見ましても、大手、中小を問わず赤字に悩み・弱小の炭鉱は相次いで倒産のやむなきに至っておる。従って、炭鉱の失業者は続出し、深刻な社会不安を惹起しつつあるような現状でございまして、これを考えますると、…
第22回 参議院 本会議 第42号
○古池信三君 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする輸出入取引法の一部を改正する法律案について、委員会修正案並びに修正部分を除いた衆議院送付案に対しまして賛成の意を表するものであります。 最近の国際経済の動向を顧みますると、貿易界はいよいよその戦い熾烈の度を加えつつある情勢でございまして、わが国といたしましては、自立経済を達成し、輸出を一そう伸張するためには、内外にわたる輸出振興体制を思い切って強化整備することが焦…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○古池信三君 私はこの際当商工委員会に付託されました請願につきまして、請願に関する小委員会における審査の結果を簡単に御報告申し上げたいと思います。 昨日、請願に関する小委員会を開きまして、政府関係官の出席を求め、慎重に検討いたしました結果、請願総数三十五件中、採択すべきものと決定した請願は二十四件でございます。 一々の請願の内容につきましては、かねて配付済みの請願文書表によってごらん願うことといたしまして、詳細の説明は省略いたしたいと存…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○古池信三君 大体今の委員長のお話、私、賛成なんですが、いよいよあす一日しか会期がざいませんから、今までの例によりますと十時から開会といっても実際の議事に入るのは十時半あるいはそれ過ぎになることが多いのです。ですから、そういう点を念頭に置いて、明日は少し繰り上げて、九時半くらいから開会することをお願いしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○古池信三君 私は、自由党を代表いたしまして、本法案につきまして、次に述べまする修正を加えて、かつ付帯決議を付しまして賛意を表するものであります。 わが国の現状にかんがみまして、貿易の伸張がいかに重大なるものであるかということは申し述べるまでもないのでございます。近年国をあげて輸出の振興に努力をして参った結果、逐年輸出額が増加して参っておりますることはまことに御同慶にたえない次第でございますけれども、最近のいろいろの情勢を見ますると、そ…