古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 そこで少し重複するかもしれませんが、もう一度確認しておきたいのですが、やはり第四条の政令を発動する場合においては、あくまでも製造業者なり、販売業者の中において、すでにこれ以上は任意表示では十分でない。やはり第四条によって指定をすることが必要であるというような気持が動いてきたような場合であるとか、あるいはまた第三条による禁止をされるべき不正表示が相当多い、このまま放置したのでは、国民大衆の利益を非常に害することになるから、ど…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 それからもう一つ伺いますが、よくこういうような取締りをやりますと、善意でしかも無過失、あるいは無過失であるとまでいかないにしても、大きな過失のない人たちが、うっかりしてこれにひっかかって、罰則の適用を受けるというようなことがあってはならない。これは非常にこまかい点になりますけれども、先ほどもそういう話が出ましたが、この表示の方法を単に証紙をもって貼付するというやり方でありますと、多くの繊維品の取扱いの間には、簡単に証紙が脱…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 それから次いで品質表示審議会の構成に関する問題ですが、会長一人のほかに委員三十名、この委員三十人の中で、大体関係行政機関の職員として委員に充当する者は何分の一くらいであるか。それから学識経験者というものが自然その余りの分になるわけですが、その中でいわゆる学者と称する人たちは何割くらいであるか。実際の業界を代表する人、これは私は必ずしも法文を修正せぬでも、広く学識経験者という中に十分包含できると思いますけれども、そういうよう…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 大体よくわかりました。それから最後に、これは運用の面において希望を申し上げておきたいのですが、従来かような審議会は間々政府の原案をそのまま押しつけてのみ込ませるという形式的な機関として役立たせるにすぎないというような例もあったように思うのでありますが、この問題は非常に利害関係もこまかいところに及んでおるのでありまするから、できるだけ実質的に審議会というものを活用して、そして民間の意見を十二分に聞いてこれを応用するという運営…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 ちょっと議事進行について御懇談を願いたいのですが、速記をとめていただきたい。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 ただいま栗山委員がお読みになった案を一応刷り物にして、明朝でもお配り願えませんでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 ちょっと。これは皆さんの御意見によるのでございますけれども、今日は午後から始めたのですから、もう一時間ぐらい続けたらどうですか、輸出入取引法を。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 それじゃ簡単に一、二御質問いたします。先ほど来お話がございましたが、輸出入取引法改正案といたしまして、この間参考人に多数来ていただいて御意見を伺ったのですが、その中で、一、二やはり今回の改正の結果、中小業者が困るのじゃないか、中小業者の利益を阻害されるおそれがありはしないか、こういう御意見があったように覚えております。従って本案の改正によって、もし万一中小業者が不当に利益を阻害され、大事業者が不当な利益を得るというようなこ…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 ただいま大臣から明確な御答弁がございましたが、実際上中小業者の指導に当っておられる中小企業庁長官から、具体的な方策としてこういうような措置を講じ得るから大丈夫であるということを念のために御説明願えれば非常によくわかると思いますが。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○古池信三君 それからこの間の参考人の供述等から見ますると、たとえば中共に対して今まで努力をして貿易をして参られた中小業者の人たちが、今度の改正によって輸出入組合ができると、自分たちの今までの努力、今までの実績というものが全く無視されて、大業者のみがその利益を襲断するようになりはせんかこういう心配があるという発言があったように覚えておるのでありまするが、今度の改正案は全体として非常にたくさんの改正部分を含んでおりまして、輸出入組合はその…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○古池信三君 今の資金の調達につきましては、私も小野委員と同様な心配を持っているのですが、五カ年間に四十九億の借入金という計画になっておりますけれども、今お話しのように、なるほど試掘についての借り入れは困難である。その点はよくわかりますが、しかしながら試掘をしまして油田を見つけたとしましても、それがやはり本格的に開業状態になって油を出せるというまでには、ある程度の年数を要すると思うわけです。その間どうして、何を担保にして借りるか。この会…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○古池信三君 通産大臣のお答えはよくわかりましたが、ちょうど幸いこの席に大蔵当局がきておられますから、そういう点については心配はない、責任を持ってこういう資金のあっせんには万全を期するということを言明していただけますかどうか。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○古池信三君 この会社はそもそも提案理由にもありましたように、政府の石油開発五カ年計画をほんとうに強力に、また有効に実施する機関である、こういう会社でありますから、政府としてはあらゆるこれは援助を憎んではならぬと思う。従いましてただいま御説明になったような方法でこれをやられるとしても、これがうまお成功すればはなはだけっこうですが、それによってなおかつ借り入れに困難を来たすというような場合に立ち至ったときは、政府はすみやかにこの法律を改正…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○古池信三君 油田が見つかって、なるほど石油が出るだろうということがわかりましても、それから果して一体どれだけの石油がそこに埋蔵されておるかということを確認し、またそれが実際に稼働状況に入るまでにはある程度の年数がかかると思うのです。その間が非常に不安定であって金融にむずかしいのではないかということを心配しているのです。本格的に埋蔵量もわかり、また着々開発が進んでいくようになれば、これは御説のように金融も案外楽になるのではなかろうかと思…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず最初に、大蔵省北島税関部長から、ガット関税の問題について、御説明を願いたいと存じます。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) ただいまの説明に対しまして御質疑もあろうと思いますが、議事の都合によりまして、ちょっとその御質疑はあと回しにしていただいて、この際派遣委員の御報告をお願いしたいと存じます。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) 御苦労さまでした。 ―――――――――――――
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) それでは、先ほどの北島税関部長の説明に対しまして御質疑のある方はどうぞお願いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) 速記を始めて。 ―――――――――――――