古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) それでは次に、石油資源開発株式会社法案並びに石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案、以上二法案につきまして審議を始めたいと存じます。 なお、ただいま当委員会として通商産業大臣、大蔵大臣、大蔵政務次官、この人たちに御出席を願っておるのですが、通商産業大臣はただいまちょっとここに出席されましたけれども、衆議院の本会議に出席のために向うに行かれました。用が済み次第こちらに参るからと、こういうことでございま…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) ただいま三輪委員から御紹介のありました多数の署名による陳情は、当委員会として受け付けまして、いずれ委員長が明日出席されますから、委員長に私からお伝えをし、それ以後の処理は従来の慣例に従っていたしたいと考えますから、さように御了承願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) 速記をつけて。 この署名簿は便宜委員会において回しますから、どうぞ御回覧を願います。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) 通産大臣の御出席についてはさらに催促いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) ただいまの状態は、通産大臣は衆議院の本会議で石炭鉱業合理化臨時措置法案がただいま上程されているようであります。従ってその採決のすむまではちょっと席を離れがたい、こういう情報でございますから、その間できるだけ政務次官にかわっていただくことにしたらいかがでしよう。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) 今、催促いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) 通産大臣は、先ほど申した通り衆議院の本会議に行っており、大蔵大臣は参議院の大蔵、決算連合委員会に出席しております。ただいま催促にやりましたから、しばらくお待ち下さい。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) ちょっとお諮りいたしますが。今通産大臣が御出席になったのですが……。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) それでは、通産大臣が御出席になりましたから……。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) どうでしょう、まだいろいろ御質問があるだろうと思うのですが、だいぶ時間も過ぎましたから……。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○理事(古池信三君) いかがでしょう、きょうはこのくらいで……。 それでは本日は、これをもって散会いたします。 午後六時十三分散会 ――――・――――
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 大沢さんにちょっとお尋ねしたいのですが、今のお言葉の中で輸出入組合を作りますと、今までその方を一生懸命やっておった人たちがオミットされて、今までやった経験のなかった人たちが集まってその貿易を壟断するのではないかという、そのような心配のように私ちょっと伺ったのですけれども、これは今までの実績、経験のなかった人たちがそういう輸出入組合を作れない立場になっているのではないでしょか、いかがでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 今お話のように、私、組合を作るためには過去の実績、総額の三分の二以上を必要とするということになっておれば、やはり三分の二以上の実績のある人が集まってやるのですからそういう心配はないと思うのですが、いかがでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 今お話がございましたけれども、これが組合を作らないで、無制限に自由に競争をするということは、これは現在の日本としては、やっぱり不適当だと思うのですね。そこでまあ、今まで気をつけなかった人たちが入ってきて、中小の貿易業者を圧迫するのじゃないかという心配は、これはあなた方のように、たとえば、中共に対して今まで非常に実績を持っていた中小の方々が、大挙してその輸出入組合に入っていって、そしてむしろ大きな業者と協定をするなり何なりし…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 そこで私はいろいろな団体があることもいいかもしれませんけれども、せっかくこういう構想でできているものならば、できるならばこういうものに建設的に協力をして、そうして今まで実績のある方はもちろん、実績がなくても入られるということであれば、そういう人もどしどし中小企業から入ってきて、その輸出入組合の運営をそういう人たちがむしろリードしていくというふうに迎えたらどうか、かりに今お話しになつた役員について、いろいろその人選の問題につ…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 先ほど来いろいろ参考人からの御意見も伺いましたから、これは賛否両論あるのは当然のことでありますから、時間もだいぶ過ぎましたから、この辺で午前中の質疑は打ち切っていただいていかがでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 先ほどの上条さんの御質問ですね、特に農機具のようなものについてはまことにごもっともだと私承わっておったのですが、これはたとえば中国なら中国向けの一つの大きな輸出入組合というものを作るのだから、これはあくまで何といいますか、総合的にごく大きな計画をそこでやっていく、調整をはかっていくことであって、個々具体的な農機具の一々についての問題まで、輸出入組合で調整をとっていくということは、これほ私は非常にむずかしいだろうと思う。たと…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ちょうど私が考えておったようなことをお話しございましたが、実際問題としてはその具体的におやりになっておる方々が、向うと相談をなさり、あるいは引き合い等があればそれをお売りするというようなことでやって、この輸出入組合というものの目的は十分達し得られるのではないか、私はそんなふうにちょっと感じたのですが、政府の方はどうお考えになっていますか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 今の栗山委員の御質問はごもっともな御質問だと思うのであります。しかしこれは政治的な困難を大いに政府として打開して今後中国との間の輸出入を拡大均衡をしていこうという、そういう腹と気魄が政府にあるかどうか、こういう質問だと思うのです。この質問に対しては、私はむしろ大臣からの気魄と腹を直接われわれとしては聞くべきであって、その方が適切であろうと思うのです。それできょうはこの程度でどうでございましょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○古池信三君 簡単に一、二お伺いをしておきたいのですが、それは電源開発会社の資金調達計画についてであります。私がお尋ねしたいと思いまする点はきわめて大きな問題であり、また政府としての方針をはっきりここでお尋ねいたしたいと思います。この点は政務次官から御答弁願いたいと思います。それは先ほど同僚委員からも御質問がありましたが、電源開発促進法が制定されまして、電源開発株式会社ができましたゆえんは、この会社を通じてきわめてすみやかに大規模な電源…