古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 二、三お尋ねをしたいと思うのですが、中小企業金融公庫の直接貸しの状況はどんなふうになっておるか。ちょっと概略を御説明願いたいと思います。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 今の三件の三千万円というのはどういうことでございますか。全体の数字ですか。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 十月から始めて今まで完了したのが三千万円というのは少し少いように思うのですが、何か特別な理由があるのですか。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 この直接貸しをやり得るのは、本店とそれから他の支店でもやれるんだろうと思うのですが、もしそうであったとすれば、何か地方別の希望者の数字でもわかっておりますか。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 ただいまのはまた後日でけっこうでございますが、せっかく新しい制度を考えられたのですから、ぜひこれを有効に利用できるように今後とも御尽力を願いたいと思います。 それからその次には先ほども同僚の委員からお話がありましたが、せっかく代理店として指定されていながら、中小企業金融公庫の資金の利用についてはなはだ熱意を欠くものがある。こういう話が出ておったのですが、またその逆に、ぜひその代理店の指定を受けたいと、こういう希望を持ちなが…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 それは大体いつごろその指定になるのですか。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 なるべく地方の金融的に非常に困っているようなところにできるだけ重点を置いて指定をしていただきたいと考えます。 それからもう一つのお尋ねしたいことは、中小企業の窓口としての銀行の態度でありますが、中には非常に忠実に中小企業者のために利益をはかって、熱心に事業をやってもらっておるところが多々あると思いますけれども、中には資金の回収を非常に急ぎまして、ずいぶん無理なことを要求しておるところがあるやに聞き及んでおるわけでございます…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○古池信三君 私の聞いておりまする例についてみますると、他の一般市中銀行でさえもその業者に対しましては非常に協力的に考えておる。しかるにその中で中小企業金融公庫の代理店だけが非常な強いと申しますか、いんごうな態度に出て、連帯保証人の住んでおるうちまでも取ろうというような態度に、非常に冷い態度に出ておると言って、非常に悲しんでおる実情を見ておるのであります。そういうようなことがあっては、これは何のために政府が中小企業金融公庫のためにいろい…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○古池信三君 私もけっこうなことと思い賛成いたします。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○古池信三君 私から策二班として出張いたしましたその視察の報告を申し上げたいと存じます。 今川二班として派遣されました議員は、白川上委員、小松委員、それに私の三名でございまして、九月十九日から二十五日まで出張をいたしてきたのであります。以下その順序に従いまして報告を申し上げたいと存じます。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 ちょっと融資の時期についてお尋ねしたいと思うのですが、今年は本予算がだいぶん成立がおくれましたから、特殊な事情があるでしょうけれども、一体この五百九十五億という開銀の融資はそのうちですでに融資されたものがあるのかどうか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 この融資を受けたいという方からおそらくもういろいろ申請が出ておるだろうと思いますね。で予算は成立しなくても、通産省としてはやはりそれに対しての審議は進めていっておられるだろうと思う。そうなればもう今年もやがて上半期が終るのですから、融資するとなれば、これは早くやってやる必要がありはせんかということを思うが、すでに五百九十五億を開銀から融資するということは国として方針がきまっておるのですから、あとそれをいかに適切に融資をする…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 現実の金の渡し方はそれでけっこうだと思うのですけれども、やはりある工事を着手するかどうかということを手続するには、承諾がないとできないだろうと思います。ことに北の方の積雪地帯あたりでは、あまり寒くなったら、実際に工事ができない。そういうようなことも考えて、特に電力関係などはこれは継続事業でもあり、着々やっておるだろうと思う。そういうところが命回りが悪い。しかも開銀の融資においては利子において特別な考慮を払ってあったと思うの…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 ちょっと高碕長官にお伺いしたいのですが、先ほどこちらで承わっておりますと、電気料金の地域差の問題が質疑応答されたのですが、私はこの電気料金の地域差の問題というものは、結局は電力事業の機構と非常に深い密接な関係がある。そういうものを度外視して電気料金の地域差を考えるということは、ほとんど不可能じゃなかろうかとさえ考えておるわけです。それで御承知のように、再編成前の日本発送電株式会社の存在しておりました時分には、あの会社がわが…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 大体わかりましたのですが、パブリック・ユーティリティーと申せば、昔は全部電気はそんなふうに考えられていた時代もあったと思いますけれども、今から考えればほんとうに、郵便、電信、あるいは鉄道だとか、そういうふうなものと同じように、ほんとうのパブリック・ユーティリティーとして考えるべき範囲は、ほんとうに日常生活に必要な電灯料金であるとか、あるいは動力であるとか、そういうことが至当であって、ほんとうの産業の大きな原料になると特に考…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 ついでで、はなはだ恐縮ですが、この際伺っておきたいのは、原子力の発電の問題です。これに対して、長官は一体どんなふうな見通しを持っていらっしゃるか。これはどうせ五年、十年の先のことだと思いますけれども、しかし今からそれに対する国家としての構想を持ち、順を追うてそういう方面に、その促進についての御努力が必要じゃないかと思うのですが、それについてのただいまのお考えを承わりたい。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 ただいまの長官の御報告を承わって、大体私もそんなふうに考えておったので、非常に力強く思っておるのでありますが、それでは一つ、非常に現実的な問題になりますけれども、今年度の電源開発会社の工事あるいはそれに対する資金の手当というものは、工合よくうまくいっているのかどうか、これについてちょっとお尋ねしておきたい。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 どうかぜひとも、ただいまの長官のお話のように、こういう事業を途中で遊ばせないように、非常なスピードでもってこれを完成していくように、資金面においても政府として十分に御援助をしてもらいたい、こういうふうに私は考えております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 昨日私が要求しておきました生産性向上の問題、これについて詳細なる政府側の説明をお聞きしたいんですが、きょうは時間も過ぎましたので、これはまた他日説明をしていただくことにしまして、二、三、質問だけいたしたいと思います。 一体この生産性の向上ということ自体は、非常にこれは大賛成で、けっこうなことだと思いますが、政府としてこの問題を本気に取り組んでやられるつもりなのかどうか。ただアメリカからそういう勧めがあったからやるとか、ある…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○古池信三君 それからこの生産性の向上をやる産業については、特別に重要な産業を選んで、こういう産業については特に力を入れてやるというのか、あるいはもうあらゆる産業を全面的に、どの産業もくまなくやろうというお考えなのか、それを一つ伺いたいと思います。