古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1956/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 こういうふうなやり方というものは、三十一年度だけですか。あるいは将来も引き続いてやられる考えがあるのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 むしろ商工中金の金利引き下げということを考えるならば、中小企業金融公庫を通じないで直接商工中金の方に資金運用部の資金がたくさん行くように法的にも考えられたらいいじゃないかと思うのですが、これについてはどう考えますか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 関連したことになりますが、生産性本部から十億円をやはり借り入れるということになっておるわけですが、これは余剰農産物による資金が年産性本部に入って、それがさらにこちらへ回ってくる、こういうふうに了解しているわけですが。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 そうしますと、余剰農産物の資金の利用ということは生産性本部の運動を強化するということに目的があるだろうと思うのです。ところが、その目的を逸脱して、商工中金の方の資金に回すということは、これは余剰農産物資金の本来の運用という点から見て果して許されることかどうか。また、これについてはアメリカとの間の話し合いが必要であると思うのですが、そういう点は十分アメリカは了解しておるのかどうか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 大体わかりましたが、生産性本部が十億円という金を運用を受けて、そして二分五厘の利ざやをかせぐと、そういうことは生産性本部としてはあまりやるべきじゃないように思うのです。むしろそういうことよりも、十億円なら十億円の金を直接生産性本部の運動に使えばいいのであって、その利息のさやをもうけるということは、これはちょっと筋が通らぬように私は思うんですが、どうですか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 どうもその政策の考え方が不徹底なように思うのですが、もしも中小企業を援助してやるという意味ならば、生産性本部が借り入れた四分の金利で、そのまま利ざやをかせがないで、商工中金に貸してやったらいいじゃないか。あるいはまたこの本来の生産性向上の運動に寄与せしめようと、こういうのならば商工中金を通じて使わせる場合に、これだけの十億の金は生産性向上の費用に使うべしと、こういうひもをつけて貸すとか何か、そうならわかるのですが、ただばく…
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 もしそういう場合だったらですね、やはり生産性本部としては、あくまでその十億円の使途については生産性向上という目的を直接達成するような用途でなくては困ると、一般に商工中金が貸したその中へ入ってしまって、どういう目的に使われるかということを明確にしないで、その金が流れるということはおもしろくない、こういうふうな考え方も私はできると思うのです。特にこの十億円についてはそういうふうな注文がつけられておるのかどうか、その点はどうです…
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 それからこの生産性本部から回っていく資金はやはり三十一年度限りですか、将来もこういうことは考えられるのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 ちょっとほかの方をお尋ねしたいのですが、今各地に専門店会というような運動が、だいぶ盛んになってきているのです。これについては、今どんなふうな実情にあるかということをお調べになっていることがございますか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 こういう専門店会の活動、運動というものに対して、政府はどう考えておられるか、これは大いに助成してやるべきだと考えておられるか、放任していいとお考えになっているのか、ちょっと伺いたい。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 こういう中小の商店がやはり一番困っている問題は、税金の問題もそうでありますが、もう一つは、中小企業金融公庫あたりから融資を受けようとしても、設備に要する資金でないから非常に困難である。いわゆる運転資金ですね、そういうものに対しては、今どんなふうに考えておられるか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 中小企業金融公庫から貸し出しをする運転資金というものは、大体最高限はどのくらいになっておりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 実際問題として、運転資金を一千万円も出すような例はあったですか、どうですか。あるいは今までの実例として、最高限はどのくらい出ているか。
第24回 参議院 商工委員会 第12号
○古池信三君 後日お願いします。それから最後に一つお尋ねしたいのは、これは前々からしょっちゅう言われている問題なんですが、これに対する政府の御所見を伺いたいと思うのですが、中小企業協同組合と、それから中小企業安定法による調整組合、これを一本にしてほしいというようなことを、地方によってはだいぶ熱心に希望している向きもあるように思いますが、これはやはりどうしても一本にはする気はないのか、あるいはしてはならないものであるか、その辺の一つ御所見…
第24回 参議院 商工委員会 第1号
○古池信三君 私はこの際前の国会に引続きまして、今期国会におきましても、国産車振興に関する小委員会を設置して、その小委員の数は十二名、その選定は委員長に一任するという方法によって小委員会を設ける動議を提出いたします。
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○古池信三君 私は自由民主党を代表いたしまして、原子力基本法案に対して賛成の意を表するものであります。 最近における世界の原子力の研究利用等は非常に飛躍的な進歩をとげて来ておるのでありますが、わが国におきましては、純粋の学問の面においての問題は別といたしまして、戦後の特殊な条件下におかれたという関係もあったのでありましょうが、現在においては、その水準、特に原子力の実際的な研究開発利用の面においての水準は、世界に比べて非常に劣っておるとい…
第23回 参議院 商工委員会 第5号
○古池信三君 今まで同僚議員からいろいろと詳細なる御質問がありましたが、この原子力の平和利用、またこの前提としての研究、開発などの推准が、非常に重大な問題であることは申すまでもないことであります。特に、これが人類の福祉には将来非常に大きな影響力を持つものであり、われわれとしてはこの際国家のために、またわが日本人の福祉という意味からいって、超党派的にこの問題を取り上げてやるということは、まことに適切なことであろうと思うのであります。 そこ…
第23回 参議院 商工委員会 第5号
○古池信三君 大体各国の概要、また提案者の構想もわかりましたが、ことしの八月にジュネーブで行われた原子力平和利用に関する国際会議、あれにも提案者は出席せられたと承知しておりますが、この平和利用の国際会議においていろいろな原子炉があったと思いますが、今回日本において原子力基本法を作るに当って大いに参考になるという点があったら、この機会に述べてもらいたい。
第23回 参議院 商工委員会 第5号
○古池信三君 最後にもう一つお尋ねしたいのですが、原子力基本法を実施するに当りまして、提案者としていろいろな構想を持っておられるわけでありまするが、これを来年度から実行する上において、予算についてはどんな構想をお持ちになっておるか。これもこれからいよいよ国会に出ました場合には、予算委員会で詳細に審議するわけですけれども、一応の御意見あるいは御構想を、志村議員からお答えを願いたいと思います。
第23回 参議院 商工委員会 第5号
○古池信三君 ついでに、大体の大ざっぱでいいですが、金額について御説明願いたい。