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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 これは先ほどの御答弁にもございましたが、擬制適用につきましては、いわゆる大工、左官などの土木建築に従事する技術労働者というふうに限っておるわけでございまして、これは健康保険課長通牒によって今日まで行政措置として行なわれてきた擬制適用であります。そのほかの職種拡大という要望でございますが、山林、競走、港湾あるいは農村労働者等が適用を要求しておるという現実、これを今後どうはからっていらっしゃるか、その点まず一言だけ触れてい…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 現行では行政措置によって適用しておるわけでありますが、今後これが法制化を見たような場合、今日適用されております被保険者を全部含む、必ずそれを全部含めるというふうに判断をしてよろしゅうございましょうか。

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 次官にお伺いいたしますが、もし法制化した場合、すでに適用を受けておる者についてはすべてを含むと判断してよろしゅうございますか。

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 現在行政指導の範囲内で行なわれておりますこの擬制適用におきましても、いわゆる建設労働者に対しては非常に悪質な締めつけが行なわれておるという声が関係団体から起こっております。そういう点につきまして、もしこれが、仮定としても法制化した場合、さらにその締めつけがきびしくなるのではないかというそういう不安があるわけでございまして、その点を確認さしていただいたわけでございます。次官お願いいたします。

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 もちろん、これは極端な例としてホステスさんや、あるいはだれが見ても適用者に該当しないそういう方々をも含めろという意味ではございませんで、正当な適用該当者については、いわゆる締めつけというような非難を受けないそういった方法でチェックしていただくのは当然でありますが、ここに一つの例がございますので、その例をあげてお伺いをしたいのでございます。 これは山口県の山口市の新聞を入手いたしました。これによりますと、昨年十月に社会保…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 時間がございませんのでもう一点だけお伺いしておきたいと思います。 先般三月三十一日の参議院の予算委員会におきまして、公明党の沢田議員が質問をいたしております。その一つを取り上げてお伺いしたいのでございますが、いわゆる擬制適用の組合においては保険料と組合費を同時に徴収しているという実態を上げております。これに対しまして、局長もこの事実を一応認めていらっしゃるようでございまして、この事実を取り上げた沢田議員に対して、これは…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 ただ、この保険料の引き上げが非常に問題になっているときだけに、健康保険の保険料はこれだけであるということを、何らかの形ではっきり被保険者に知らせるという必要があるのではないかと思います。 たいへん残念でございますが、お約束をいたしました時間がきてしまいました。もっとこまかな点にわたってお伺いしたい点がたくさんございますが、最後に次官から、今後のこの擬制適用の組合員に対する当局の御注意、どのような決意で臨んでいらっしゃる…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 以上で終わります。

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 夜もだいぶおそくなりましたので、お疲れだと思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。 議題になっております保助看婦法の改正案につきましては、明日また渡部通子委員のほうから十分にお伺いをさせていただきますが、私も一点だけ質問をさせていただきたいと思います。 ここに去る三月十二日の社会労働委員会の会議録を持ってきております。実はこのとき私、高校卒一年制の准看護婦養成制度についてお伺いをいたしました。現場の感情から、看護婦…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 少なくともそういう努力を払われたということをおっしゃるわけでございますが、しかし現実の問題として、私がお伺いした時点以後、准看一年制度についての反対運動がますます激しくなってきております。その点が私問題ではないかと思います。そうしますと、この法案を今度提案なさったということは、これは時期尚早じゃないか、十分な説得をしない上に出したということは誤りだったのじゃないかというように考えるのでございますが、いかがでございましょ…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 実際に看護婦さんの多くがこの制度についてはますます反対の声を強めているわけでありまして、たとえこの法律がいま通ったとしても、今後これを実施するにあたってどれほどの効果が期待できるか、むしろ看護婦さんの間で感情的な問題、看護婦さん同士の人間関係の問題でいろんなトラブルが予想されるのじゃないか。そういった問題が起こってきた場合、当局としてどのように責任をおとりになるのか、この点についてはいかがでございますか。

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 大臣、いまお聞きいただいたと思いますが、そういった非常に重大な問題が残っているわけでございます。今後いろいろな問題が起こってくると思いますが、その辺のことについて一応所感をお伺いしておきたいと思います。

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 この問題につきましては、冒頭に申し上げましたとおり、あす渡部通子委員のほうからまた詳細にお伺いしたいと思います。 私は次に、衛生検査技師法の一部を改正する法律案についてお伺いをしてまいりたいと思います。 厚生省からいただいておりますこの参考資料に基づきまして質問させていだきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、この改正案が出てくるまでに、関係団体、日本衛生検査技師会等との検討会あるいは折衝がかなり繰り返…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 次に移ります。第二番目の定義の規定についてでありますが、新たに設けられます臨床検査技師について、ここに「医師の指導監督の下に、」ということで、その項目があげられております。この指導監督ということと指示という語句の用法についてかなり議論があったと承っております。その点についても指導監督ということに決定をされ、今後に問題を残さないか、その点が一つ。 もう一つ「政令で定める生理学的検査」を行なうということが付加されるわけであ…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 だいぶ飛びますけれども、参考資料の最後のほうをごらんいただきたいと思いますが、この参考資料の中に「衛生検査技師学校・養成所数及び入学定員」というのがございます。それから「衛生検査技師免許取得者数」というのが次のページにございます。この資料を通してお伺いをしたいのでございますが、衛生検査技師、また今度新たに設けられました臨床検査技師は、日本の現状で大体どのくらいいれば十分といえるのか、その辺いかがでございましょう。

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 第二番目の資料を拝見いたしますと、免許の取得者の総数が最近ことに激増いたしております。その増加をしている内容を見ますと、無試験免許のほうで医師、歯科医師、獣医師、薬剤師、この辺が非常にふえているわけでございまして、そのほか養成所、検査技師学校等で技術を習得して免許を取得した方の数が非常に少ない。これは私のほうにも資料をいただいておりますが、厚生省関係の衛生検査技師学校の入所の定員そのものも非常に少ない。千五百名である。…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 特に経過措置といたしまして講習及び試験の制度がございますけれども、都会地はいいとして、山間僻地、また非常に交通の不便な地方の人たちに対しての対策が今後問題になっていくと思います。特に、いま局長の御答弁にありましたとおり、こうした技師学校、養成所の絶対数が少ない、こういう点が問題になるわけでございますが、午前中の局長の御答弁の中で、経過措置としての講習会の内容について、そういう機会をつくることは大事であり、不便が起こらな…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 特に私は、学校が中心になって、こうした技術者の養成、そしてまた、不足している人員を補っていくために、どうしても近い将来にこうした施設をどんどんつくっていくべきじゃないかという観点からお伺いしたわけであります。 なお、現在免許を取得している方の数でございますが、これは実際に病院あるいは保健所において従事している方々の数字とはまた別でありますが、いわゆる単純に免許を取得している方々の数だけで考えてまいりますと、私の試算であ…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 それをお伺いしましたのは、この法律案要綱の第四になりますが、その二番目の(1)に「高等学校卒業者で、」云々ということがございまして、その最後に「必要な知識及び技能を修得したもの」ということがございます。全く通信教育だけということでは非常に無理があることは了解できますが、先ほどあげましたような交通の非常に不便な山間僻地をかかえた地帯においては、実際に実務に携わりながらりっぱに知識も持ち、そしてまた技能も修得している。たま…

公明党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○古川(雅)委員 通信教育だけで免許を与えるということであれば問題がありますけれども、しかし試験を受けるという一つの関門があるわけでございますから、そこでチェックされるということを考えれば、通信教育でこうした便宜をはかってあげるということに問題はないんじゃないか。もっと進んで考えれば、テレビによる講習というものも、時代の流れからして当然考えられる。その第一の段階として通信教育は十分可能であると思いますが、それでも問題ありますか。