古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○古川(雅)委員 これは、先ほど申し上げましたとおり、東京では考えられないことでございますが、いなかのほうでは、実際さっき申し上げたような条件のもとで働いている人がたくさんいるわけです。こうした検査業務だけではなくて、それこそ受付からこうした検査業務からお医者さんの身の回りの手伝いから、何からかにまでさせられて、しかも一日もひまがとれないというような条件のもとで働いている。しかも技術的にはかなり高度な技術を修得しているのに、こうした時間…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○古川(雅)委員 では次に移らせていただきます。 これは午前中からだいぶ御質問が出ておりましたが、あらためて確認をさせていただきます。いわゆる採血のことでございますが、結論を申し上げますと、いわゆる行政指導をはっきりしていただきたいという点であります。そうしないと、看護婦さんとのトラブルが起こるかもしれないという点でございます。午前中の局長の御答弁では一応納得がいくようでございますが、まだまだ不安が残されているんじゃないか。この点につい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○古川(雅)委員 時間がおそいので非常に急いでお伺いをいたしまして失礼をいたしましたが、最後に、この改正案が出るまでにかなり検討が進められたということは冒頭に申し上げましたが、関係団体の中でもかなりまだ賛否両論が残っているようでございます。そうした点で、この改正後さらに関係諸団体の意見をよく聞いて、そして今後そうした反対意見を持っている方々についてもよく説得をして、この法律の有効な運用ができるように努力をしていただきたいと思うのでござい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○古川(雅)委員 以上をもって終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 初めに、ただいま議題になっております中に児童扶養手当制度並びに特別児童扶養手当制度がございますので、児童の扶養に関しましては後ほどまたお伺いするといたしまして、これに関連して、児童手当制度について、若干お伺いをいたしたいと思います。 これは、いまさら申し上げるまでもなく、昭和四十五年度の実施に対する政府並びに総理の確約がむざんにも踏みにじられまして、今国会の冒頭から、代表質問あるいは予算委員会の質問等におきまして議論を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 国会の会期も迫っておりますので、いま大臣のおっしゃった骨子の御報告を願って、今国会中に審議ができるような段階で審議会においてはいま作業が進められているのか、その辺の経過はいかがでございましょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 くどいようでございますが、会期も迫っておりますので、いまの御答弁了解をいたしますが、この前お願いをいたしました件について、どうか会期中に間に合わせていただきたいということをお願いを申し上げまして、次に移らせていただきます。法案についてお伺いする前に、先ほど大臣の御答弁の中で、たいへん御謙遜のことばがございました。私には政治力がないからというようなことをちょっとすべらしていらっしゃいましたが、私、そばで伺っておりまして非…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 事が福祉年金の問題になりましたが、局長にお伺いをいたしたいと思います。 この老齢福祉年金でございますが、昭和四十一年の第六次改正以来、毎年百円程度の引き上げにとどまっております。今回は二百円ですけれども、先ほど私、大臣にお伺いいたしましたとおり、いわゆる物価上昇分を満たすだけということが国民の皆さんの大勢の御不満でございまして、消費水準の伸び率から申しまして所得の保障にはなっていない。一時のつなぎであると、いま大臣の御…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 なかなか納得できない点でございますけれども、ただ額を引き上げる努力をするというだけでは、国民の皆さんに御納得はいただけないわけでございまして、冒頭から申し上げておりますとおり、額の引き上げについては、絶えず財政のワク、そのワクのしわ寄せによって水準が押えられているという点を憂慮しているわけでございまして、やはりはっきりとした態度で、これだけの基準で引き上げていくべきだ、ここまでは現状としてどこまでも主張し通していくべき…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 年齢の引き下げの問題がいま局長のほうからお話が出ましたのでお伺いいたしたいと思いますが、昭和四十三年五月十七日の本社会労働委員会、また同年五月二十一日の参議院の社会労働委員会で附帯決議がなされておりまして、いずれもこの老齢年金と老齢福祉年金の支給開始年齢を同年齢にすべきである、その努力をすべきであるということが付されております。このことがもう何回も言われてきていることは、私は会議録を通しましても理解しているわけでござい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 たいへん立ち入ってお伺いして申しわけないのでございますが、現在の老齢福祉年金の支給開始年齢七十歳を六十五歳に引き下げた場合、どれほどの予算措置が必要なのか。そのことに要する財源についてお伺いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 大臣にお伺いいたしますが、いま局長から御答弁をいただいたわけでございます。七十歳からということは非常に問題があり、非常に議論の多いところでございます。わずかとは申しませんけれども、きわめて少ない財政措置でこうした国民の要望におこたえできるわけでございます。ひとつこの支給開始年齢の引き下げという点をまず最重点にお考えになって、来年度あたりに実施していく、そういうめどで予算要求をなさるお考えはないでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 お年を召しますと、余生の二年、三年あるいは五年、十年というのはすぐたってしまいます。お年寄りの心情もくみ取って、一日も早く年齢の引き下げが実現できますように、ひとつ御尽力をいただきたいと思います。できれば来年度の予算の中に、たとえ二歳でも三歳でもいい、少しでも引き下げて国民の皆さんにおこたえを賜わりたいと思います。私どもむしろ六十歳まで引き下げていくべきだ、そうしていただくべきだというのが持論でございますが、あえて六十…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 時間の制限がございますので、残念ながら先へ急がしていただきますが、お年寄りの問題に関しましてこのたび国民会議をお開きいただいたということ、これは予算委員会におきまして大橋敏雄議員が御質問を申し上げまして、総理並びに厚生大臣から非常に前向きの御答弁をいただきました。さっそく具体的にその会議を持っていただいたということは、非常に喜びにたえないところでございます。これは老人問題解決の一歩前進であるというように私も考えさしてい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 ただいま私がここで申し上げましたのは、この国民会議が開かれまして、新聞あるいはまたテレビの報道によって非常な反響があったということです。その点であえて大臣のお考えをお伺いしたようなわけでございまして、くどいようでございますが、この内容が名目や形式に決して終わらないで、厚生省はこれだけ老人問題について強力に取り組んでいるんだという実績の上で今後の成果を期待させていただきたいと思います。 次に移らしていただきます。 国民年…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 国民の皆さんには、いわゆる二万円年金ができるということで非常にPRしていらっしゃるわけですが、御説明を待つまでもなく、実際にはそうではない。所得比例部分を除きますと、これは一万六千円でございますし、また、片方になりますと、わずか八千円でございます。これはもう十分な老後の所得保障というわけにはいかない。こういった御不満をどう踏んまえていらっしゃるのか。また、特に最初に申し上げましたとおり先の話でございまして、二十五年先と…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 お約束の時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきますが、いずれにいたしましても、こうした各福祉年金の年金額を大幅に引き上げること、あるいは所得制限の限度額をさらに緩和するといったこと、これは国民の皆さんの強い要望でございます。今回の法の改正が、一番最初に申し上げて、三たびこれは申し上げるわけでございますが、消費者物価の上昇分を単に満たしただけにとどまったという点を再確認させていただきまして、これは相当強力に今…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○古川(雅)委員 終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 質問に入ります前に、ただいま国務大臣から御報告のありました、大阪におきますガス爆発事故によりまして多大の死者、負傷者並びに罹災者を出しましたことにつきまして、つつしんでお悔やみとお見舞いの意を表したいと思います。 今午前十時から現場検証も始められておりますので、追って事故の内容等についても明らかになると思いますし、また大臣から御報告のとおり、今朝から係官を御派遣いただいたということでございます。今後万全の対策を期してい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 処遇の問題でございますが、その給付内容の点から見まして、それが今日の一般国民の生活水準の向上から見合っているかどうか、あるいは急激な物価の上昇、物価の動向に応じているかどうか、こういうような問題点が非常に議論されておりますが、この点についてひとつ明確にお願いいたします。