古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 私いま物価の上昇とのスライドの関連において処遇の内容をお伺いしたわけでございますが、大臣からごらんになっていかがでございましょう。私は非常に不十分であると思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 こういう方々の生活の実態から見ますと、先ほど申し上げたとおり非常に難儀をしていらっしゃるわけでございまして、大臣の御答弁をそのまま私も信じまして、今後十分な措置をしていただけるように御要望申し上げたいと思います。 次に、先ほど申し上げた老齢者の優遇措置についてでありますが、御承知のとおり戦没者の遺族というものは非常に老齢化してまいりました。ということは同時に、物心両面にわたりまして非常に苦労が多い。そういう点を考慮いた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 ただいまの御答弁の中で、優遇措置の一つとして相談員のお話が出てまいりましたが、この相談員について少し詳しく御説明をいただきたいと思いますが、大体どのくらいの人数を充てていらっしゃるのか、またどういう相談に乗って仕事をしていただいているのか、利用状況はどのくらいか、その点、御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 戦没者の遺族の相談員については今度創設をされたわけでありますが、戦傷病者の相談員は四十年から始まっていると思いますが、このほうの利用度、状況について、ひとつ御報告をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 この戦傷病者の相談員に対しましては手当を出していると思いますが、これはお幾らでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 それはいつごろからでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 私、会議録から、四十年当初からというふうに承知をいたしておりますが、物価上昇の現状に見合った手当に引き上げるべきではないかというふうに考えるのでございます。この点、いかがでございましょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 まあ、これはたいへんこまかい点で恐縮なんでございますが、大臣、この点いかがでございましょうか。四十年度から据え置きであるということにはちょっと問題があるんじゃないか。ほかとのかね合いもあるということでございますが、出発点において五百円にきめたということは、ほかとの比較を考慮の上決定していると思いますので、時期的な推移から、当然これは引き上げてあげるべきだというふうに考えるのでございますが、いかがでございましょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 あえて申し上げるのでございますが、均衡ということを強調なさいますと、現在の身障者の相談員の手当が非常に低いということになります。そちらを今度早急に引き上げるべきだという議論になってまいります。あくまでも均衡上云々ということで御説明いただくのであれば、これは早急にその三百円のほうの相談員の手当を引き上げるべきだというふうに申し上げたいのでございますが、いかがでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 その点大いに期待をしてまいりたいと思います。 老齢者の優遇措置について戻らしていただきますが、全般に特別給付金として国から国債を交付いたしております。いずれも生活に困っていらっしゃる方がなかなか多い関係で、こうした国債を担保にお金を借り入れたり、あるいは国債そのものを国に買い上げていただいているというようなことがあると伺っておりますが、この実情につきまして、その内容をひとつ御説明いただきたいと思います。できれば、戦没者…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 国債を担保にしてお金を借りている、あるいは国債の買い上げをしてもらったその人数については、御報告がございませんでしたので、後に資料をいただければ幸いだと思います。よろしくお願いいたします。 この国債を担保にしてお金を借りる制度あるいは国債を買い上げる制度は、三十八年度から三年間にわたって行なわれまして、ほとんどいわゆる希望者、該当者はこの時期に済んでいる。その後も対象者を広げて現在に及んでいるので、おそらくそうした希望…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 国債を担保にしてお金を借り入れた方々が、大体四十八年四月あたりから期限がまいりまして、返済をしなければならない、こういう状態が生じてくるわけでありますが、先ほどから申し上げておりますとおり、年齢的にも非常に老齢化しておりますし、その期限が切れたあとの遺族の方々に対する対策についてお考えになっているかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 国債につきましては、これは非常な生活難からほとんどが買い上げを要求したりあるいは担保にして借り入れをしているわけでございまして、こうした方々のその後の生活の保障につきましては、いまの御答弁のように、国民金融公庫を主体として事後の対策を考えていくということについて、私、納得がいかないのでございます。一家の柱を失い、身を粉にして働いていらした未亡人をはじめ遺族の方々、その方々の生活の苦しきについては、これはやはり十分にお考…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 老齢化した遺族に対する優遇措置としては、先ほど御説明をいただいた遺族相談員というような点が非常に目立つだけでございすして、これは優遇措置とは非常に理解をしがたいわけであります。もちろん年金や一時金の額における引き上げを検討していただくべきでありますし、また、いまお伺いをしていたしました四十八年四月には期限がきて、国債を担保にして借り入れた方々のその後の生活というような問題も、これは重大な問題になってまいります。老齢者の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 この格差につきましては議論が非常に繰り返されておりますので、くどくどしく申し上げたくはないのでございますが、これはきのうも起こりました災害のような場合とは違いまして、国家の指導者の誤りによって戦争の犠牲者になっていった、またその遺族となったということが大前提でありますので、戦争当時どういう位置にあったか、どういう立場にあったかは別として、その後の保障について、援護について、格差を設ける何ら確たる理由にならないのではない…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 十分な御検討をいただきたいと思います。 次に、冒頭に御答弁の中にございました今後の問題点の一つとして、遺骨の収集の問題がございます。これは国民感情といたしまして非常に遺骨を大事にしていくという風潮がございますので、相当力を入れてこの遺骨収集を完全に終了するために努力をしていらっしゃるということは伺っておりますが、大体昭和二十八年から三十三年にわたって収集業務が非常に進みまして、その後四十二年度以降にまた再開をされている…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 もう一度ちょっと整理をしていただきたいのでございますが、海底に眠っていらっしゃる方々の遺族、その中でサルベージ技術の及ばない、技術的に収集が不可能なところ、あるいはいま御答弁のありました外交上、国交上の障害から実態の掌握ができない、あるいは収集のできないというようなところを除いて、収集可能なところはどういうふうになっておりますか。どのくらいの数に及ぶか、はっきりしているものの範囲でけっこうでございますので、御説明いただ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 二十五年を経ましていまだに遺骨が戻らないということは、これは遺族の気持ちになりますとまたたいへんなものでございまして、いまいろいろと御説明をいただいたわけでございますが、まだ実態が明らかになっていないというところも多々あると思います。今後いろいろな情報が入って、こういうところにまだ遺骨が残っているというようなことが判明した場合、直ちに措置を講じていただいて収集の作業に当たっていただけるかどうか。そういう場合が新たに生じ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 今度は、生きていらっしゃるいわゆる未帰還者でございます。その実態の掌握がどのようになされておるか、その点をお伺いいたしたいと思います。 四十四年十二月現在で四千百十九名というふうに掌握していらっしゃるというふうに聞いております。ただその中で生存者がどのくらいあるかという点についてはさだかでありませんが、こうした方々の中で一日も早く帰還をしたいというふうに意思表示をしていらっしゃる方、あるいは現地で再婚をしたりいろいろな…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古川(雅)委員 国交回復もないところもございますので、赤十字ルートを通して調査をするために非常な困難があるかと思いますが、今後とも未帰還者の実態の掌握対策につきましては、ひとつ慎重にお取りはからいいただきたいと思います。なお、未帰還者留守家族等援護法によりますと、現在適用を受けておるのは二十七名と聞いておりますが、この点間違いないでしょうか。