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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○古川(雅)分科員 御答弁わかりました。職業病あるいは労働災害の予防あるいは治療、そうしてまたリハビリテーションに対する総合的な研究に対しては多大な期待が持たれておるわけであります。また緊急を要する問題だと思います。いまの御答弁にございましたが、四十五年度予算の編成にあたりまして、労働省が産業医学研究所の設置を要求なさっておりますが、実際問題として、調査費以外は全部削除されております。これは労働大臣に私文句を言ってもしようがないかもしれ…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○古川(雅)分科員 そうして御検討いただく間にも次々と労働災害は引き起こされておりますし、また新しい、原因が未解明のまま多くの不幸な人をつくり出しているのが事実でございますので、緊急にそうした研究を急いでいただきたい、準備を進めていただきたいことを御要望申し上げたいと思います。 これはささいなことではございますが、この御構想の中で、現存の労働衛生研究所を発展的に解消していくというようなお考えをお持ちである、そうして総合的な研究をしていく…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○古川(雅)分科員 四十五年度の予算要求におきましては土地購入費三十億円、準備費に五百万円を要求していらっしゃいます。さらに研究所の設置に要する全額は、これを含めまして大体百億円見込んでいらっしゃる。これはたいへん大規模な構想でございます。ただ、ここで私一つ不安に思いますことは、現在の医療制度とも関連するわけでございますが、いわゆる基礎医学の研究医、こういった方々が年々減少している。したがいまして、こうした構想を進め、また研究所を設置し…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○古川(雅)分科員 労災病院等におきまして現場で患者の治療に当たっていらっしゃる先生方のお声を聞きましても、こうした総合的な研究体制が一日も早く建設されるように非常に強く要望していらっしゃいます。先ほど来要望申し上げましたとおり緊急性を要しかつ重大な課題でございますので、今後とも積極的に計画を進めていただくように御要望を申し上げまして、私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 限られた短い時間に、およそ三点にわたってお伺いをしたいと思います。 最初は小児病、いわゆる幼いお子さん方の病気の問題でございますが、これが対策については非常なおくれがあるというふうに私は思いますので、前向きの姿勢で御答弁を賜わりたいと思います。ことに私が今回取り上げさせていただきたいのは、小児ガンの問題でございまして、三年ほど前に大きな社会問題になったことも私、記憶いたしております。その後政府におきましても、幾つかの…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 しかし実情といたしまして、年間二千名からのこうしたお子さんがなくなっているにもかかわらず、たとえば病床一つを取り上げましても、国立がんセンターの中における小児用のベッドは、わずかに十六しかない。全国の病院の中の小児科においても、こうした小児ガンに対するベッドを確保しているということは、あまり聞いておりません。こうした子供さんをかかえた親御さんが、入院もさせられない、また長引いていくこの病気に対して、なおらないというこ…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 私、この小児ガンについて、年間どのくらい病気にかかるお子さんがいるのですか、このようにお伺いしましたら、大体二千人だということです。それでおなくなりになるお子さんはどのくらいですかと伺ったところが、やはり二千人だ、ということは、小児ガンにかかると、もうほとんどのお子さんが死を待つだけだというような実情のようであります。そうしますと、親御さんは、これは何とか助けたいという気持ちがある反面、何とかこの短い命、余生を十分に…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 小児ガンと診断されたお子さんを持つ親御さんでございますが、これは、その事実だけでもたいへんな衝撃でございます。その上に、これはたいへんな医療費がかかる。特にきめ手になる薬もございませんが、この薬が、ほとんど現在輸入にたよっておるわけでございます。親としては、もう手を尽くしたいということで、あらゆる薬を使ってもらいたい、健康保険を使いましても、月に七、八万円はかかるというのが現状であると聞いております。しかも、こうした…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 私、この冒頭に申し上げましたとおり、この小児ガンの問題が社会的な問題になったのは三年前でございます。それ以前からございましたけれども、特に大きく取り上げられたのは三年前です。その間、いま御答弁をお聞きしてまいりましたような実態が続けられている、現状が続けられているということは、非常に遺憾に思います。ことに医療費の問題、いま私がお願いを申し上げたとおりでございますし、また特効薬等につきましては、前々厚生大臣の園田厚生大…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 次に移らしていただきますが、原爆被爆者の救済についてであります。御承知のとおり、四十三年九月に特別措置法が通りまして、以来施設等の予算が計上されました。被爆者の一部の福祉が達成されつつありますが、まだこの法による措置についても、いろいろ問題点が残っておりますし、また未解決の問題がたくさんございます。私、要望をあわせまして二、三お伺いしたいのでありますが、特に本年度の予算を拝見いたしますと、総額としては多少ふやしていた…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 次に移らしていただきます。 国立病院のベッドの増床の問題についてでございますが、ここで一例をあげまして御要望を申し上げ、あわせて見解をお伺いいたしたいと思います。 私申し上げたいのは、国立福山病院についてでございますが、この広島県の福山市の立地条件、御承知のとおり非常に大規模な製鉄工場が最近稼働を始めまして、非常な工業の発展、都市の人口集中が行なわれております。こうした経済活動が急激に膨張し、活発になるに従いまして、…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○古川(雅)分科員 それから、あわせてお伺いをしたいのでありますが、いわゆる過疎問題、山間部の農山村の過疎問題と関連をいたすわけでございますけれども、御承知のとおりこの広島県、備後地区の山間部におきましては、最近著しい過疎化現象が起こっております。これに伴って起こってくる問題は、いわゆる僻地医療の問題でございまして、たいへんな医師不足という深刻な事態が起こってまいっております。最近の傾向といたしましては、こうした山間部において病人が発生…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 去る二月二十五日、予算委員会におきまして、大橋議員から看護婦の不足について政府の見解をお伺いいたしました。前向きの姿勢で御答弁をいただいたわけでございますが、私、本日は、さらにその具体的な万策につきまして、担当の課長ないし局長の御方策をお伺いいたしたく質問に立たしていただいたような次第でございます。順次お伺いをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 看護婦の不足の問題につきましては、先般大橋議員が、…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 この増員計画によりますと、現行では、こうした養成施設におきましては、看護婦になりたいという志望者が大体平均して五、六倍はあるというふうに聞いております。こうした充足の目標を達成していくためには、何といってもこうした養成施設の絶対数が足りないということがいえるのではないかと思いますが、今後こうした施設をどの程度充足していけばこの目標を達成するために十分であるか、そういった計画についてお伺いいたしたいと思います。

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 政府は今回こうした看護婦の不足を補うために、高校卒一年制の准看護婦養成制度をお考えになっているようでございますが、こうした人員を確保するための意図につきましては、現場の感情から、一部看護婦さんの団体等において、かなり批判の声もあるようでございます。この点は当局においてもすでにお聞きになっているかとも存じますが、この看護婦協会あるいは看護婦連盟等の要望に対しまして、政府の御見解と異なる点について、今後どのように調整しなが…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 御丁寧な御答弁でよく了解したわけでございますが、ただ、人命を預かる非常に大切な職務でございますし、一年間ほどの教育で十分な職業技術を育成することができるか、そういった懸念も十分にございますので、今後その教育の内容等については、またただいまの御答弁の中にもありましたが、御検討いただきたい、お考えをいただきたいということを御要望申し上げたいと思います。 さらに、こういう養成施設の絶対的な不足という事態についてお伺いしてきた…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 先ほど局長のお話の中にございました潜在看護婦の実態についてお伺いをいたしたいと思います。実態の調査につきましては、大体推定で二十五万人いるということがしばしばいわれております。その点につきまして、政府は、勤務可能な実数についての実態調査を今後お進めになるお考えはないか。これを看護婦不足の充足対策の一助とすべきであるというふうに考えるわけでございますが、具体的なこうした実態調査についてはなされていないように思うのでござい…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 その補習教育についてでございますが、これはやはり全面的に各都道府県単位に早急に実施していくということが当然緊急に必要ではないかというふうに考えられます。また、いまお話にございましたとおり、ことに公立病院等におきまして夜間保育所といったものを早急につくっていただければ、こうした潜在看護婦さんを職場に引き戻すことに大きな効果があるという御要望もかなりあるようでございます。この点、いまの御答弁で尽きるわけでございますが、特に…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 看護婦さんの待遇の問題につきましては、いろいろ聞いているわけでございます。年間一万三千人余の離職数がある。この実態は必ずしも待遇の問題だけが直接の原因とは考えられませんが、いずれにいたしましても、特殊な職務としてかなり過酷な労働条件に甘んじて働いていらっしゃる、これがまた看護婦さんの充足に大きな支障になっているのではないかと考えられるわけでございます。 二、三お伺いしたい点は、まず労働に相対いたしまして非常に賃金が低い…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 こうした看護婦さんの皆さんは、ただ単なる労使の話し合いだけで問題が解決できるとは考えていらっしゃいませんし、何といっても、政府のあたたかい、また強力な保護政策を非常に期待しているわけであります。いままでの御答弁を通しまして、担当の局長におかれても、また課長におかれても、懸命の努力を払っていらっしゃるということがよくわかるわけでございますが、現状からいたしますと、まだまだという感がございます。ひとつ大臣、以上の私のお伺い…