古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 事が抜本改正ということにしぼられてまいりましたけれども、そうしますと、この抜本改正ということに期待をかけて、一応この結論が出たとすれば、お年寄りの医療費については全額公費負担になるというふうに期待してもよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 大臣、まだお若くていらっしゃいますので、年寄りの気持ちがどの程度おわかりいただいているかわかりませんが、こうして病気に悩んでいらっしゃる年寄りの気持ちになりますと、これはやはり経済的な負担ということば一日も早く取り除いて差し上げる、そうしたあたたかい施策を真剣に考えていただかなければならないと思います。 先ほど来の抜本改正というお話でございますが、この抜本改正に期待をいたしますと、私たち一は大きく裏切られるのではないか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 お年寄りの入院患者については、非常に長くなるから、これは現行の七〇%に押える、外来だけを一応一〇〇%というような構想に見受けますけれども、これは、抜本改正を云々する前から、こうした思いやりのない、非常に貧困な内容になっておりますけれども、この点いかがでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 御説明、よく私理解できないのでございますが、そうした試案の出発点からして、こういう非常に後退的なお考えを持っていらっしゃるということについては非常にさびしさを感じます。 何も、外来、入院の別なく、とにかくお年を召していらっしゃるというその一点だけで、医療費については一切心配ないという点を強く打ち出していただきたかったと思うのでございますが、ひとつ、この医療費の問題については、今後とも私たちもいろいろ意見を述べさせていた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 日本では、こうした老齢福祉年金の歴史そのものも非常に浅い、新しいということは認めますけれども、しかし、国民の皆さんが最近非常にふに落ちない点、これは政府が、お年寄り御夫婦について月二万円の年金を差し上げるということを盛んに宣伝をしていらっしゃることでございます。この実態については、いろいろいわれておりますけれども、御承知のとおり標準の報酬の月額が三万八千円という一つの制限がございます。そしてまた、加入期間が二十四年四カ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 所得保障につきましては、これは今後また重大な問題になっていくと思いますので、おりおりにまた伺わせていただきたいと思います。 ただ、この点につきまして、非常にささやかなことではございますが、一つだけお伺いしておきたいのでございます。局長でけっこうでございますが、わずかの老齢福祉年金を受け取っている方が、たまたま家族の方の所得がふえて受給の対象にならなくなる、こういう事態が生じますが、すでに支給されました年金をお返ししなけ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 お年寄りでございますし、事務的なこまかい点についてあまり通じていらっしゃらない方もかなりいらっしゃいます。そういう方々が、せっかくいただいたわずかの年金を、所得の制限でもって今度は返さなければならない、これは非常にむごいことだと思うのでございますが、こういった点について何か温情はございませんか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 ございませんか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 先に受け取って、あとからその所得の限度額をこえて……。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 そういう事態があった場合、それは事務的な誤り、ミスと判断してよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 いただいてるものはそのまま決して返さなくてもよろしい……。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 予算委員会におきまして大橋委員が、老人の福祉総合研究所という提案をいたしました。これはお年寄りのいろいろな問題があるわけでございますが、その研究機関が非常に現在ばらばらであるので、これをひとつ総合的にまとめて研究所を設立してほしいということを申し上げたわけでございますが、大臣、この点については予算委員会の御答弁のままでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 これは非常に急なお伺いになると思いますが、大臣、この点の御構想はどうお持ちでございましょうか。と申しますのは、労働省におきましては、すでに産業医学総合研究所というようなお考えをお持ちのようでございまして、今年度予算では大蔵省から大幅に削られまして、調査費だけが残っているようでございますが、かなり構想は進んでいるようでございます。それと並行して、という言い方は間違いかもしれませんけれども、老人の福祉総合研究所、この構想を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 大きく期待をさしていただきたいと思います。 老人問題の最後になりますが、いずれにいたしましても、現在の六十代、七十代の皆さんは、戦争に次ぐ戦争の中でたいへんな御苦労をなさって、今日の経済繁栄の基礎を築いていらっしゃった大功労者でございます。どれほど大事にしてもし足りないといえるのではないかと思いますが、いままで申し上げた点もございますけれども、もう少し身近で手っとり早い、お年寄りに喜んでいただける幾つかの施策があるのじ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 時間がございませんので、次に移らしていただきます。 次は、これも先ほど来御意見の出ております障害者対策でございますが、最初に、具体的に現状が貧弱であるということは、これはもうくどく申し上げるまでもないと思います。現状の打開ということをひとつ前提として御答弁いただきたいと思いますが、その一つといたしまして、身体障害の、これも総合的な研究所、これは仮称でございますが、こういった研究体制を今後どう強化していくか、その点につい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 問題は、こうした総合的な研究機関が非常に立ちおくれているということでございまして、これは緊急にその方向を打ち出していただき、具体的な形で実現を見ていただきたいということをお願いいたしておきます。 次に、施設の絶対数が少ないということはこれは論を待ちませんけれども、あわせて在宅の障害児、おうちで治療していらっしゃるそうした障害児の対策につきましては、これは先ほどお年寄りとあわせまして、家庭奉仕員、その実態や、またその待遇…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 御説明いただきました在宅児対策につきましても、また施設の問題につきましても、これは重大な欠陥を含んでいるわけでございまして、今後の施策に期待をしたいと思います。 ここに例をあげさしていただきますが、去る二月二十八日の朝日新聞でございます。ほんの一例でございますが、秋津療育園の実態が報じられております。大臣お読みになったと思いますが、ここはせっかくできました定員五十五ベッドを備えるこの施設に、例の医師、看護婦の不足によっ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 要領を得ないもので時間の経過に非常に不注意だったものですから、最後に一つだけお伺いして質問を終わらせていただきたいと思います。大臣にお願いいたします。 昨日わが党からカシンベック病の対策について申し入れを行ないました。スモン病、べーチェット病をはじめといたしまして、こうした社会病につきましてその対策が急がれているわけでございますが、きのうお願いいたしました社会病救済基金制度、これを実現していただきたいということに対しま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古川(雅)委員 予定の時間をたいへん経過いたしまして失礼いたしました。ありがとうございました。