P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 看ご婦問題は以上にいたしまして、医療制度の問題については午前中かなり次元の高いお話し合いがございまして、私もつつしんで拝聴したわけでございますが、私は、またもう少し低い次元になるかもしれませんが、国民の皆さんのさまざまな疑惑を、ひとつ代表いたしまして、簡単な点でございますが、二、三お伺いをいたしたいと思います。 私ども選挙区に帰りまして、国民の皆さん、選挙民の皆さんといろいろお話し合いをするときに常に聞かされることは、…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 この問題はあまりにも大きな問題でございますし、また、深刻な問題でございますので、短時間で立ち入ったことをお伺いするのはかえって失礼かと思います。また機会を改めていろいろお伺いしたいのでございますが、ただもう一つ、私たち国民がお医者にかかります、さまざまな形の保険を使って診療を受けるわけでございますが、こうした医師からそれぞれの支払い機関に対して請求をされる形において、また国民の皆さまが数々の疑問を持っております。いわゆ…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 まことにたいへんな問題をはらんでいると思いますので、ただいまの御答弁を基礎といたしまして、今後またいろいろと問題点をお伺いしてまいりたいと思います。 最後に、大臣に一つお伺いしたいと思います。はなはだ簡単な問題で恐縮なのでございますが、これも単純な、また素朴な国民の皆さんの疑問でございます。 私たちが病気になって医師にかかった場合、領収書をもらったことがない、診療内容を明細にしるした領収書をもらったためしがないというこ…

公明党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 初めての質問でございますので、きわめて単純なお尋ねのしかたをすると思いますが、御答弁につきましては、そのまま今後の貴重な資料として、さらに私自身の勉強に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 概して今国会におきましては、社会保障政策の強化拡充が盛んに論議をされておりますが、非常に総花的であるという国民の印象は否定できないと思います。 大臣に私最初にお伺いしたいのは、先ほどから議論されております老人問題…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 何も社会保障政策のすべてが老人問題であるということを申し上げているのじゃありませんで、どの一つを取り上げても重大問題であります。しかし、その中で特に老人問題についてはどのように位置づけていかれるかと、その点をお伺いしたわけでございます。お願いいたします。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 国民の皆さんのこの老人対策につきましての御期待は非常に強いわけでございまして、ただいまの大臣のおことばから、社会保障政策の中で最重点の一つとして今後取り組んでいかれるという、そういう強力な姿勢を受け取ることができたと思います。 この個々の問題に入らしていただきたいと思いますが、最初にお年寄りの施設の問題でございます。老人ホームは、これはおせじを申し上げるようでおかしいのですが、ここ数年間でかなり状況が変わってまいりまし…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 きわめて貧弱な実態であるということはいまの御説明でも明らかでありますが、この将来計画につきましては、具体的な年次計画、詳細な年次計画ができているか、お持ちであるか、その点の御答弁をお願いしたいと思います。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 早急にというお答えでございますが、いつまでにという期限を切って急ぎその計画を明らかにするというお考えはございませんか。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 審議会の答申が出次第直ちにこうした将来計画が明らかになるというお答えでございまして、一日も早くそうした計画が発表されるように期待をしてやまないものでありますが、この七〇年代の老人福祉につきましては、施設や食事の改善、こういうものを進めていくことはもちろんでありますけれども、現状が満足できるものでないことはよく御承知のとおりであります。あわせて、核家族の傾向が非常に進んでおりますので、やはりますますふえております孤独なお…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 これは養護ホームを例に申し上げたのでございまして、養護ホームだけではありません。ほかの施設においても同じでございますが、来年度はかなりそういった点で寮母さんの過重労働の負担を軽くしてあげるということについて期待をしてよろしゅうございましょうか。大臣、お願いいたします。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 大きく期待をさせていただきたいと思います。 施設の問題にあわせましてお年寄り向けの住宅の問題、先ほども御発言があったようでございますが、この実態につきましては昭和四十三年度に六百五十戸、累計で千九百八十六戸、昭和四十四年度は計画でございますが、七百九十一戸で、二千七百七十七戸になるというふうに伺っております。まずこのお年寄り向けの住宅でございますが、一部には全く計画性がないんじゃないか——実態に照らしてみますとあまりに…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 大臣にお伺いをいたします。 お年寄りに対する施設の問題につきましては、老人ホームをつくって差し上げて、そちらのほうへお入りいただくことも一つの考え方ではございますが、やはり何と申しましても、家族の皆さんと一緒にお暮らしになることが何よりのしあわせではないかと思います。そういう点から考えますと、現在の日本の住宅事情というのはあまりにも貧弱でございまして、この点は今後大きく施策を進めていただかなければならないのでありますが…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 大臣のお説を伺っておりますと、あすからでも実現しそうな、非常に明るい見通しが目に見えてくるようでありますが、ひとつこの点につきましては、今後慎重に、強力に進めていただきたいことをお願い申し上げる次第でございます。 次にお年寄りの医療の問題でございますが、これは、寝たきりのお年寄りにつきましては、いろいろといままでお話があったところでございます。これは老人対策の中でもなかなかたいへんな問題ではないかと思いますが、家庭奉仕…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 家庭奉仕員の待遇についてはいかがでございますか。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 これは、寝たきりのお年寄りにとりましては、こうした奉仕員の方や看護婦さんの巡回はたいへんな楽しみでございまして、いま御説明いただきました実態からうかがいましてもまことに貧弱である。あまりにも少な過ぎるということはおわかりいただけると思います。今後の増員計画、そしてまた、そういったなかなか金銭づくではできない、ほんとうに真心から奉仕していらっしゃるこういう方々に対する待遇のアップ、そういった点についてどういう御計画を持っ…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 具体的にはどのくらいというふうな計画はお持ちではございませんか。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 大臣、お聞きのとおりでございまして、非常に貧弱な実態でございます。この現状の打開に対しましては相当な熱意をもって当たっていただきませんと、この寝たきりのお年寄りに対する対策というのは解決できないのじゃないかと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 お年寄りの医療の問題については、これは非常に深刻なものがございまして、日本におきますところのいわゆる死亡原因が御承知のとおり脳卒中、ガン、心臓病、老衰というような順序を占めております。老人病対策ということもこれは年来非常な御努力をいただいているわけでございますが、こうした早期発見、早期治療を要します医療対策につきましては、お年寄りについては非常にまた心配な点がたくさんございます。というのは、これも核家族の傾向の影響とい…

公明党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 今回の予算で、健康診断、また精密検査をさらに強化していくという点も認められましたし、さらに白内障の手術という非常に一歩前進した施策を盛られたことは、これはたいへんなことであると思います。非常に歓迎されております。高く評価されております。ただ、先ほど来私が申し上げているお年寄りにつきましては、これは病気のいかんを問わず、御当人の医療費については全額国が持ってあげるべきだ、また、持っていただきたいという国民の要望について、…