古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 傾向としては了解をいたしますが、現実の問題としてこういう災害にあった気の毒な方がどんどん出てきておるわけでありまして、そういう点、今後強力な措置をひとつお考えいただきたいと思うところであります。 ことに冒頭に申し上げましたこの会社におきましては、労働組合が結成されていないというようなことが労災後のこうした見舞い金等の交渉について大きな支障を来たしているという実情がございますけれども、これだけの大きな会社において労働組合…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 問題は変わりますが、労働安全週間、それから労働衛生週間にいわゆる優秀事業所の表彰がございます。いろいろな種類の表彰を設けているようでありますが、この表彰を決定する一つの基準、これにいわゆる労働災害の発生件数あるいは災害の発生度数率といいますか、こういうものが関係があるかどうか、お伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 そうした場合、これは私の見込み違いかもしれませんが、いわゆるこうした下請業者を動員して事業を経営している会社においては、その本社員が起こした災害しか発生件数として加算されない、下請業者の災害についてはこれに加えないというふうに聞いておりますが、いかがでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 それは徹底しておりますでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 これまでの傾向が、いわゆる下請業者が起こした災害については問題でない――と言うのは言い過ぎかもしれませんが、発生件数の中に加えられないということで、元請会社が下請の従業員に対する安全衛生思想の徹底を欠いていた、怠慢になっていたというような傾向を生んでいたのではないかと思います。この点いかがでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 時間がございませんが、最後にもう一度確認をさしていただきます。こうした労働基準監督署の警告にもかかわらず、同じような不注意で、同じような不熱心さで災害を繰り返している事業所は、こうした災害が続いていく限り今後どのように対処されていくか。相変らずばかにされたまま、警告が無視されたまま何回も警告を繰り返して終わらせていくのか、断固たる何らかの態度をおとりになるのか、その点、局長と大臣からお伺いいたしまして、質問を終わりたい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古川(雅)委員 最後に申し上げておきますが、私、あくまでこの会社を非難することを強調するだけではございませんので、年々起こっておりますこういう災害の犠牲になっているほんとうに働く人たちを守っていただきたい、その第一線に立っている基準監督官が喜んで誇りをもって仕事をしていただけるように、その点を強調してお願いした次第でございまして、今後の強力な行政指導をお願いする次第でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 ただいま議題になっております日雇健康保険法の改正案につきましては、何回か保険財政の破綻を理由に保険料引き上げをはかろうとしてまいりました。そのつど国民の圧倒的な反対で廃案のうき目を見たわけでありますが、その前提ともいうべきいわゆる医療制度の抜本改正の問題につきましては、いまだに政府はその責任を果たしていなかったのではないかということが大勢の世論でございまして、その点についてくどいようでございますがもう一度御見解を承りた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 御答弁でございますが、これは総理におかれましても、しばしば御発言のあるところでありまして、私がここに持参しております会議録によりますと、近いところでは昨年の七月三日の本会議で、この抜本改正につきまして総理はこのように御発言をしていらっしゃいます。この点については「各方面の御意見を十分伺いながら、鋭意作業を進めている段階にあります。でき得る限り早急に、国民各位の納得のいく、りっぱな成案を得るようにいたしたい、」「このこと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 医療保険制度並びに医療制度の抜本改正について政府の努力が非常に怠慢であるという点から考えますと、ただいまの御答弁では私は非常に不満であります。ただ、この点でいつまでも議論を重ねるのも時間の制約上できませんが、今後さらに政府のこうした努力を懸命に果たしていただきたいと思うものであります。 なお、今回のこの法律案の提案理由の説明の中に、冒頭にあげてございます、いわゆる「昭和四十四年度末には、九百億円に近い累積赤字が生ずる見…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 ただいまも申し上げましたが、日雇い労働者というのは非常に不安定かつ劣悪な労働条件のもとに置かれております。非常に慢性的な労働災害、あるいはそうした危険にさらされているわけでありまして、職業病の発生率も非常に高い。こういった貧困と病という悪循環の中に置かれている、そういう日雇い労働者の生活の実情から考えますと、どうしてもこうした底辺の労働者に対する救済あるいは予防対策あるいは健康管理というものに十分国の力を注いでいただき…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 給付の内容につきましては、今回多少の改善がなされております。ただ、これを他の医療保険の水準並みに上げてほしいというのが被保険者の一貫した要望でございまして、その点について二、三触れさせていただきたいと思うものでございます。ことに社会保険審議会の昨年五月の答申の中にもはっきり、給付の改善をはかるべきである、しかも、これは、政府管掌の健康保険の給付水準に比べていま一般の改善を考慮しなければならないというふうに答申をいたして…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 それでは局長からお願いいたします。 期限につきまして、これはあくまでも他の医療保険と同じように、転帰までということを前提とすべきじゃないか。そういう点で、これを何年と限定した上でもなおかつ不十分である。今後どのように引き延ばしていくかという点、それから二番目にお伺いいたしました期間満了日の確認漏れの件、こういった点に対しての方策についてどうお考えであるか、その二点をお願いいたします。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 これは被保険者の不注意ということもあるかもしれませんし、また医師自体の多忙のゆえの不注意ということもあるかもしれませんが、ただそのことだけで被保険者に非常な負担がかかってくるということは何とかこれを救済する——数も多いことでございますから、通知というようなこともたいへんかと思いますけれども、ひとつ真剣にお考えをいただきたいと思うのでございますが、いかがでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 次に、いわゆる第一病の、最初の病気の治療期間中に第二病が併発した場合、これは休業していると検印がないわけでございますので、給付が認められないというのが現行法でございます。いわゆる休業して所得がなくなっている者に対して自費で診療を求めるということは非常にお気の毒なことでありますが、この点について、今回の改正についてはどのように措置をしていらっしゃるか、今後どのようになさるか、ひとつお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 この点も、他の医療保険と非常に差別を受けているところでありまして、その点これは早急な対策をお願いしたい、救済していただきたいというふうにお願いしたいのでございます。抜本改正を待ってというような意味合いの御答弁でございましたが、いまの点については次官いかがでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 以下、そのような他の医療保険との格差について二、三御要望を含めお伺いするわけでございますが、今回の改正によりまして、埋葬料については現行四千円を一万円に引き上げたということは非常にけっこうでございますが、しかし、実際問題として、いま埋葬にどれだけの費用を要するかという点を考えますと、また、こうした被保険者の方々がどれだけ資財を蓄積しているかという生活の実情から考えますと、非常に不十分である。少なくともこうした埋葬等にお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 制度の上から妥当であるという意味に近い御答弁でございますが、先ほど私申し上げましたのは、あくまでもこの日雇い労働者である被保険者の皆さんの生活の実態の上からお伺いをしたのでありまして、今後さらに改善を強く要望しておきたいと思います。 こうした給付内容の改善をあげまして、いわゆる被保険者の負担になる保険料の引き上げをはかっているわけでありますが、資料によりますと、給付内容改善に要する支出増が二十四億円、保険料の引き上げに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 次官にお伺いいたしますが、これは改正をしたといたしましても、昭和四十五年度では百八十五億円の単年度赤字が見込まれております。被保険者数では政管健保の千三百万人に対しまして日雇健保は約百万人であります。十三分の一にすぎない。そういった点、いま局長にお伺いいたしました内容改善に要する支出増が二十四億円であるのに対して、増収の見込みが百十八億円、見せかけの給付改善に名をかりているんじゃないか、財政の立て直しが主眼であって、給…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 非常に時間に迫られておりまして、残念ながら次に移らなければなりませんが、非常に議論をされております適用範囲の拡大の問題であります。これはいわゆる擬制適用という問題を含んでおるわけでありますが、一々申し上げるまでもなく、日雇い労働者は総数におきましては、総理府の労働力調査では約二百八十万人、これはパートタイマーを含んでおるわけでございます。就業基本調査によっても約二百万人。そうしますと、約百万人から百五十万人が日雇健保の…