古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 さらに沖繩の被爆者で、沖繩では十分な治療、診断を受けることができないという理由で、わざわざ本土へ出てきて、広島あるいは長崎の比較的十分な施設を持った、あるいは専門医を持った、そうした機関に来ているわけでありますけれども、これは非常にたいへんなことでありまして、その点の旅費とか、あるいはそれに要する費用等について、やはりこれも国で考えてあげるべきではないか、こういう声も非常に強いわけでございます。この点はいかがでございま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 いずれにいたしましても、沖繩在住の被爆者に対しましては、これまで措置の上でいろいろな格差があったわけでありまして、そのおくれについては、これは今後とも国が十分に考慮をして、本土以上に非常に強い措置を検討していただきたいと思います。 次に、医療審議会のあり方でございますが、これは厚生省としてその運営について実情を掌握し、ないしは当然これに意見を差しはさむ余地はあると思いますけれども、昨年の社会労働委員会の審議の経過から、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 たいへん失礼いたしました。勘違いでございました。 この活動の内容について、すでに構想はお持ちだと思いますので、その点明らかにしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 医療審議会のメンバーの問題でございますが、医療部会につきましては、これはやはり専門家を中心として編成すべきであるというような理由から、これは被爆者の代表あるいは被爆者団体の代表を審議会委員に加える、部会員に加えることをこれまで差し控えてきたようでありますが、この福祉部会については、その活動内容から当然被爆者の代表をこれに加えるべきであると思いますし、またそういう要望が非常に強いのですけれども、その点について厚生省として…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 日本にはいろいろな審議会がたくさんございますけれども、どの審議会を通しましても、いわゆる専門家と、またいわゆる関係団体の代表がそれに加わっている、その例が非常に多いわけであります。こうした被爆者の問題につきましても、この医療審議会につきましては、学者以上にむしろ被爆者の実態あるいは被爆者の声を深く認識をして、その声を代表する人たちがいるわけでありまして、ただ県の担当者の代表や、あるいは医療従事者の中でのいわゆる被爆をし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 医療審議会の運営については、審議会の委員の皆さんが自主的な判断によって御相談の上、進めていかれるわけでありますが、厚生省としての考え方を伺っておきたいと思いますけれども、いわゆる被爆者の皆さんの要求の中に、傷病の認定のことでありますが、明らかに原爆に起因していないと証明できるものを除いて、被爆者に関するすべての傷病を認定する方向で審査を進めるべきであるという要望については、お考えはいかがでございましょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 原爆症については、まだ専門的に医学的な究明がさらに必要とされているわけでありまして、その研究体制あるいは各機関の連携の問題、これはさきに大原委員からも御質問があったわけでございますから、私は省略いたしますけれども、いずれにしても、数々の疑問が残っているわけであります。したがって、この医療審議会の審議の進行状態につきましては、被爆者としても非常に関心のあるところであり、また一部被爆者団体等においても、この審議の内容をもっ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 特に、この医療審議会の運営について深い疑念があるという、そういう観点ではないのですけれども、本人にしても重大な問題でありますので、審議の経過またその結果に至った理由等を知りたいわけでありまして、いまの局長の御答弁からすれば、本人あるいは関係者が求めれば、審議の日程等を通知してもらえ、なおかつ求めれば傍聴も許される——気持ちの上では理解できるというような御答弁だったのですが、実際問題として今後傍聴が認められ、そしてまたさ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 大臣、その点については医療審議会の運営について、被爆者の間には比較的そうした不満や疑惑が多いわけでありますが、もっとこの内容を被爆者の間に明らかにしていくためにも、本人や関係者の傍聴が許されないというような意味合いからしても、医療審議会の中に、特にまた福祉部会等も今度設置されるわけでありますから、この際、被爆者団体の代表を加えるべきである、こういうふうに私たちは思うのでございますけれども、大臣の御所見を伺っておきたいと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 お約束の時間になりましたので、最後に一つだけ伺っておきたいと思いますが、例年広島、長崎の原爆慰霊祭には、総理を代表として厚生大臣が出席をされておりました。昨年は特に内田厚生大臣の強い要請かと思いますが、初めて総理が広島の慰霊祭に列席をしたわけであります。被爆者の皆さんの受け取り方はさまざまでございました。総理はどういう感想をお持ちになってお帰りになったかわかりませんが、これは昨年突発的に総理が出席されたのか、あるいは今…
第68回 衆議院 本会議 第13号
○古川雅司君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣の所信をただすものであります。 昭和三十七年度以降、政管健保は収支の均衡を失い、赤字が慢性化して、その当初からいわゆる医療保険の抜本的改正の必要が叫ばれて、すでに十数年を経過しております。しかるに、政府は、一方的な受益者の負担による小手先の対策のみに終始し、何ら医療保険の根本的な改善…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 私は昨日の予算委員会に労働大臣の出席を求めまして、定年制の延長について大臣の御所見を伺ったわけでありますが、非常に時間が限られておりまして、かえって御質問申し上げたことが失札にわたったのではないかとたいへん気にいたしておりましたが、きょう機会をいただきましたので、もう少し詳しくその辺の経過についてお伺いをしてまいりたいと思います。 最初に、きょうは労政局のほうから課長もおいでいただいておりますので、その辺の情勢から伺っ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 いわゆる一律定年制をとっている事業所でございますが、この定年年齢別の事業所数の概略について、これまた、もう一つ御説明をいただければ幸いです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 これは厚生省の管轄になると思いますが、定年制の延長を考える場合、現在の平均寿命の推移というものを考慮に入れなければならないと思います。これはもうここでくどくど申し上げる必要はないと思いますが、いずれにいたしましても、平均寿命の高まりが、いわゆる労働可能年齢を高めているという点は、これまたそのまま生計費の上昇を呼んでいるという一つの現象をもたらしていると思いますが、いわゆる定年到達直後の、定年退職直後の扶養状況といいます…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 非常に概略的な数字をあげていただいたわけでございますが、これは社会現象的に、定年に到達する、一般的に五十五歳というのが通例になっておりますが、五十五歳くらいで定年退職した直後には、平均寿命の伸長等と合わせて、また非常に扶養しなければならない家族を多くかかえている。特に在学するお子さんをその年代でかかえているということは、生計費に非常な負担を及ぼすものでありまして、そうしたこまかいデータはございますですか。ございましたら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 私のほうの調査では、ちょっと数字が食い違うような感じがするのですが、その辺の在学生比率の扶養状況ですけれども、小中学生については年齢の計では一四・八%で、それを区分をいたしますと、五十五歳から五十六歳で一八・一%、五十七歳から五十八歳で一六・七%、高校、大学生になると、年齢の計で四〇・二%、五十五歳から五十六歳で四五・八%、五十七歳から五十八歳で四二・五%、こういうデータがこちらには手に入っているのですが、ちょっとこれ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 この定年制というものでありますが、大臣のお考えをまず最初にお伺いをしておきたいのですけれども、きのうの御答弁はそこまで触れませんでしたので、まずそこから伺っていきたいと思います。 定年制がなぜあるのかということですが、これはいわゆる企業サイドになりますけれども、その辺についてどういうお考え方を持っていらっしゃるのでしょうか。私としては、これは企業が年少の、いわゆる年の若い十分な労働力を確保するためである。したがって、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 どうもはっきりいたしませんが、少し先へ進ましていただきますけれども、そこで問題になるのは、いわゆる定年後の所得の確保の問題であろうと思います。先ほど来いろいろ課長から数字をあげていただきまして、定年退職後の労働者の生活の実態の一端も御理解いただけたかと思いますが、普通五十五歳くらいで定年退職をする。問題は、そこで再就職をしても、所得が急激にダウンすることであります。そこに定年制延長への要望が高まってきている、それでそこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 大臣の御所見は、現段階においては一応私はうなずけます。しかし雇用情勢の推移あるいは企業側が求めている労働力、その需給関係の、あくまでもその次元でもって定年制を考えていくには一つ不安があるわけでありまして、というのは、今後、むしろ憲法の勤労の権利といった次元から定年制の延長という点をもう少しはっきりした考え方として示していただきたかったわけであります。現にこれまで元気で働いてきた、たまたま定年制のその年齢に達して退職をし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古川(雅)委員 その辺の今後どういう手を打っていくか、具体的なお手のうちも拝聴したいところなんでありますが、過去についてはその辺、労働省当局としては、企業に対してどういう働きかけをこの点してきたのでしょう。課長、よろしゅうございますか。