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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 そうしますと、いわゆる高額の一定水準ですね。医療費の三万円とおっしゃいましたけれども、それ以下の人については制度的には漏れていく、そのように理解してよろしいですか。

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 そういう意味からも、年齢制限の引き下げというものはやはり真剣に御検討いただきまして、早期に引き下げがなされるように強く要望いたしておきたいと思います。 次に、この無料化対策が行なわれます。これはほかの各種の老人福祉対策の充実と相まって進められていかなければならないということは、先般来議論のあったところでありますけれども、行政措置として施設中心主議に考えた場合、こうした年寄りの医療を担当していく機関の問題でございますが、…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 従来の老人福祉法は、いわゆる施設を中心とした考え方が非常に強いと思うのです。施設もこれは全くいま貧弱な現状でありますから、その点にも当然重点を置かなくてはなりませんけれども、在宅主義というものについても何らかのはっきりした方針がこの法の中に明記されなければならないと思います。これについてのお考えはいかがですか。

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 いわゆる施設中心主義と在宅主義との間、それから老人医療という問題を今後重視していく上においては、病院と家庭との間に一つのステップが必要ではないか。いわゆるハーフウェイハウスというような形の対策も当然はかられなければならないと思いますが、今日の日本においてはどうも皆無というような気がするわけでございますけれども、その辺の施策については現状はどうなっているのか、どうお考えか、お示しいただきたいと思います。

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 今度のこの制度は、いわゆる健康保険を中心にして実施されるわけであります。それはさきに触れたわけでありますけれども、いわゆる健康保険の適用対象外になるものについていろいろ考えなければならないと思いますが、現状は修復医療と申しますか、そういった点に偏しているという感じがするわけでございまして、それが今度の老人医療対策についても当てはまるのではないか。予防とリハビリテーションについては今回どう対処されていくか、また今後どうな…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 その制度の発足にあたっては別に対処したということでございますが、その辺の考え方、この老人医療対策の問題の中で考えていくべきなのか、議論はいろいろあると思いますけれども、大臣はこの辺どう御判断でございますか。何かちぐはぐな感じがするわけでございますが、あくまでもこれは老人医療の無料化対策の中で考えるべきではなかったか。その健康保険、社会保険を対象とした、くどいようでありますけれども、その範囲内で考えれば、そういう結果にな…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 老人医療の問題を考えるときに非常に大切なことは、いわゆるよりよく年をとるために若いうちからの健康管理、また病気の予防を考えなければならないということが盛んに言われてまいりました。こうした病気になってからお年寄りの医療費の負担を軽くしてあげるとか、国が見てあげるということは確かに大事でありますが、いま申し上げたような病気になる前の予防なり、健康管理というものをもっと強化しなければならないと思います。 特に生活環境というも…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 お年寄りの健康管理対策の方向としては、いわゆる健康増進から疾病の予防、適切な医療、そうしてリハビリテーション、こうした一貫したサービスに対応する施設なり、設備というものが整備されなければならぬと思います。やはりこうした一生涯を通した健康管理というものが必要になると思いますので、いまの局長の御答弁の中にもその方向は十分にくみ取れるわけでありますけれども、特に青壮年から老年期にかけての一貫した健康管理、そういう観点から、先…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 そういう意味の調査であれば、先ほども申し上げましたとおり、いわゆる公害問題とか、食生活の変化とか、あるいはまた生活環境の変化が相当見られるわけであります。今日の実情については、また調査をすべきではないかと思います。その立法化というものは私は必要だという観点でずっと申し上げてきておりますが、特にガンなどの悪性新生物ですね、これは昭和四十四年で一年間に十一万八千人がなくなっているわけでして、国民総死亡の一七%です。欧米と比…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 特養に入所してくる老人に、いわゆる固定病状といえる者は何名もないと思うのです。この特別養護老人ホームの施設を充実するとともに、いわゆる安上がりの病院的な存在にならないかというような心配も一つあるわけであります。たとえば脳卒中で何回も発作を起こしたお年寄りが、福祉事務所を通して十数回病院に依頼したけれども、全部断わられた。結局引き取るところがなくて特別養護老人ホームに入所をさして、不幸にしてこの方は三日後になくなったわけ…

公明党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○古川(雅)委員 最後に、老人福祉法でございますけれども、今回の一部改正に関連をいたしまして、この際お伺いしておきますが、三十八年に制定されましたこの老人福祉法につきましては、第一条の(目的)それから第二条の(基本的理念)非常にりっぱであると思いますが、それだけに以下続く各種の施策につきましては、この目的、基本的理念に比べると非常に貧弱である。極言すればまことにちぐはぐであり、バランスがとれていないという感じがするわけでございます。今回…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 私はきょうは新幹線の騒音等の公害につきましてお伺いをしてまいりたいと思います。これはこれまでしばしば質問に出たそうでありますし、かなり重複する点があるかと思いますが、ひとつお許しをいただきたいと思います。 実は昨年本第五分科会におきまして、この問題を取り上げさしていただきまして、御答弁をいただきました。その後さらに問題はむしろ拡大する方向にあると思いますので、あらためて取り上げさせていただいたような次第でございます。…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 その点よくわかりました。ただ、そうした苦情の出ている出どころが、いわゆる一般民家の場合とか、あるいは学校とか病院とかいろいろな種別があると思うのですが、そういう種別から見るとどういう傾向になっておりますか。

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 こうした新幹線の通過に伴う振動とか騒音、風圧、それからテレビ障害等があるわけでございますけれども、こういう被害を受けた方々、一般民家の方々やあるいは学校、病院、そういう方を含めまして苦情が出ているわけでありますが、この苦情をどう処理しているか、処理の状況をひとつお答えいただきたいと思うのでございます。防止対策等とあわせて、こういう対策を持ち、こういうふうに処理しているというようなことでお答えいただければ幸いであります…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 先ほど、苦情、補償の要求が出ているその件数をお答えいただいたわけでございますが、その件数の中で、当局がそれに対して処理をなさって解決済みのものと、いまだにそのまま未処理の苦情として残されているもの、その件数が振り分けてありましたら、お示しいただきたいと思います。

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 ずっと御説明を伺っておりますと、何か沿線の住民の皆さんから苦情の申し出が出て、それに基づいて調査に着手し、処置の方法を考える、そういう手順に私受け取れるわけでございますけれども、実際そうなのか、あるいはまたそうした苦情が出る前に、沿線全体についての振動、風圧等、こうした一切の障害についての実態調査がなされているのか、その点をはっきりしていただきたいと思います。

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 総裁にお伺いいたしますが、今後新幹線網の建設に着手をしていくに従って、また開通するに従って、新しい公害の問題が非常に大きくなっていくと思いますけれども、すでに運転を開始しておる岡山までの東海道並びに山陽新幹線については、住民に及ぼす被害といったものについてもっと広範な実態調査を行なうべきではないかというように私感ずるのでありますが、総裁としてはどういう御所見をお持ちでございますか。

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 昨年私がお尋ねを申し上げましたときは、まだ山陽新幹線の工事中でございました。この騒音、振動あるいは風圧等に対して、非常にこまかく神経を使って、技術的にも考慮しているということでございまして、先ほどから御説明があったような工法がとられたわけでございますが、実際に開通をいたしまして、試運転等を通して、国鉄のいわゆる技術陣が予測したような公害防止に対する効果がどの程度あらわれたのか、その点ひとつお示しをいただきたいと思いま…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 昨年伺った記憶では、山陽新幹線のほうでそうした技術を駆使して効果があらわれた場合、それを今度東海道新幹線に応用して逐次改善を加えていくというようなお答えだったと思います。いまの御答弁でもそのとおりなんですが、その山陽新幹線に使った技術が、私しろうとですからよくわかりませんが、決定的なものではないと思いますけれども、実際にそれを東海道新幹線に今後直ちに応用して改善をはかるというところまで達しているのかどうか。実際その技…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○古川(雅)分科員 そこで、昭和四十五年十二月、第六十四国会でございますが、騒音規制法の一部改正に取り組んだ環境庁、当時はまだ厚生省でありましたが、その原案には鉄道、新幹線の騒音も含まれていたわけでございます。これは、新幹線周辺の騒音は規制の基準をつくるための資料が不足しているという理由で運輸省側が反対して、騒音規制法の対象からこれを除外されているという経緯がございます。しかし、附帯決議として、新幹線騒音防止については努力すべしという一…