古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古川(雅)委員 あとにお伺いしました、もしこのまま押し切られるようなことがあったらどういう態度をおとりになるのか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 老人福祉法の一部を改正する法律案につきまして、若干お伺いをしてまいりたいと思います。 全国的に老人福祉の水準があまりにも低いということが社会問題、そしてまた政治責任の問題として議論されてまいりましたが、その中で私は特に、いわゆる過疎地帯あるいはまた僻地における地域差というものを問題にしなくてはならないと思います。一例をあげるまでもないのですけれども、御承知のとおり農山村の過疎化、あるいは島嶼部における過疎化というものは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 私くどくどと申し上げましたのは、過疎地であるということによって、そうした地域差をこれまであまり考えないまま施策が非常に取り残されてきたのではないかという観点から申し上げたわけでございまして、今回の老人福祉法の一部改正によりまして、特にそうした地域差というものについての配慮を法令の中ではっきりと明記して、重点的にそこに対する対策を考えていくというようなことも今後必要ではないかと思うわけでございますが、いま局長から御答弁の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 先ほど申し上げましたが、国のいわゆる過疎地域対策緊急措置の施策につきましても、今日ではまだ道路、通信網の整備の一部に取りかかった程度であります。まだ老人福祉対策にまでは手が回らないという実態ではないかと思います。これまで申し上げたような実態と合わせて、大臣としてはこの点についてどうお考えでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 このたびのこの老人医療費の無料化対策でございますが、財政対策の内容を見ましても、市町村の負担というものがあげられているわけであります。特にこうした過疎地帯におきましては、極度の財政困難という事情が伴っております。この施策を実施することによって、そうした地方自治体に対する過重負担という問題等を考えて、こうした過疎地にあるお年寄りに対して、はたして十分な制度の運用がはかれるものかどうか、その辺についての御配慮はいかがなもの…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 私は去る予算委員会の一般質問でも申し上げましたが、このたびのこの老人医療費の無料化対策のスタートにつきましては、これは一応高く評価させていただきます。ただ、その問題点につきましては非常に限られておりますので、これは議論し尽くされていると思いますが、いわゆる年齢制限の問題、それから本人並びに扶養義務者の所得制限の問題、それから公費負担分をどうするかという問題、あとはこの制度の運用にあたってのそれに付随する諸問題ということ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 特にニードということばをきょうお使いになったわけでございます。これは今後、国会の議論におきましても数々議論が重ねられていくと思います。そういったものを含んでおると思いますし、いわゆる老人の病気の実態、そうした内容についても当然検討の対象になると思いますが、そのように判断いたしてよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 ええ。その内容によって、今後年齢制限というものも再検討の対象になるか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 あと、こまかく順次伺ってまいりますので、最初に項目的に、結論的に伺ってまいりますが、所得制限のほうについてはいかがでございましょうか。今後検討の余地はございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 四十八年一月からの施行ということについて御説明いただきたいと思います。 これは何も今日起こった問題ではありませんで、長年強い、それこそ国民のニードがあったわけです。厚生省としては、法改正に踏み切るまでに数々の準備を重ねてこられて、すでに私どもは準備は完了していたと認識をするわけでございますが、これをあえて四十八年の一月からと決定したその根拠を明らかにしていただきたいと思います。これは財政的な配慮だけでございますか、それ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 すでにこの制度につきましては、地方公共団体において国に先がけて独自に制度化をしているわけでありまして、これはいまさら申し上げるまでもありませんけれども、四十七年一月現在で、三十七都道府県、六指定都市に達しているという報告をされておりますが、そういう実情からしても、国としてここで初めてこの制度の実施に踏み切るにしては、四十八年の一月まで待たなければならないということは、いまの局長の御説明では何か不十分ではないかと思うので…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 ここ数年来、厚生省、それから総理府のほうで、いわゆる国としていろんな種類の老人生活の実態の調査を行なってきたようであります。どういう調査が行なわれてきたか、まずそれは項目的でけっこうでございますからあげていただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 局長の御説明のとおりでありますが、これらの調査の結果を通してみましても、六十五歳以上の老人が全国で七百万、有病率が二二%ということのようですが、これは若い人たちの四倍以上でありまして、寝たきり老人を含めますと四〇%の老人が病気になっている。しかもひとり暮らしのお年寄りが全国で六十万、寝たきり老人は全国で約四十万、そのうち八万六千人はだれもめんどうを見てくれない年寄りである。特に注目しなければなりませんのは、いわゆる生活…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 そういう御弁解はともかくとして、いずれにしても、国の施策に先立って各地方自治体で先がけて実施をしているわけでありますから、少なくともそうした地方自治体で実施している制度の内容、それより後退するものであってはならないと思います。これまでいろいろ議論はありましたけれども、これまで地方自治体で行なってきた制度と国がこれから実施に踏み切ろうとしているこの制度との関連する問題点等があると思いますが、くどくど申し上げませんけれども…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 今回の改正の趣旨が、いわゆる医療保険で医療を受けた場合に、自己負担をしなければならない費用を公費で負担する措置としておりますけれども、国民皆保険というたてまえでございますから、国民全員が何らかの健康保険なり社会保険に加入しておるわけでありますが、これに該当しない方がいるということもあり得るのではないかと思いますけれども、こうしたお年寄りについて、もしそういった問題が生じた場合にはどう対処されますか。 〔委員長退席、増岡…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 そういう御答弁で一応わかりますけれども、こうした改正の趣旨からして、この対策がいわゆる社会保障の補完的役割りしか果たせないのではないかという、制度発足に際してそういう憂慮が残るわけでありますけれども、この点は大臣、心配ないでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 質問がはなはだ前後いたしますけれども、先ほどの年齢制限の七十歳についてであります。 これは法的に問題となる点を一つ伺いたいのですが、いわゆる老人福祉法の第十条の解釈との関連がどうなっていくのか、この点疑問として残るわけでございますが、先ほど来の局長、大臣の年齢制限に対する御答弁は、それはそれとしてお受けいたしますけれども、この法律上はどういう解釈になるか。ということは、この第十条は六十五歳以上の老人の健康診断を義務づけ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 それともう一つ、現在定年退職制度があるわけであります。大体五十五歳から五十七、八歳までが非常に圧倒的に多いわけであります。早期の健康診査あるいは健康診断の着実な実施ということを考えるときに、そうした成人病の発見に即応するような医療の体制、医療器械の供給がはかられてこそ、私は名実ともにいわゆる老齢社会の保障と老人福祉の充実がはかられると思うわけでありますが、こうした点から見れば、むしろこれは六十歳から健康診査を行ない、そ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 予算委員会で、私はことに成人病の問題について大臣に伺いまして、ガンあるいは脳卒中、心臓病対策等については、老人医療という観点から申し上げますと。六十四歳から七十四歳にかけてその死亡率、発病率が非常に高いということを申し上げました。それで、いわゆる七十歳以上という対象年齢とのギャップでありますが、そのギャップについては大臣は、いわゆる高額医療は公費負担の原則を導入してこれに対処していきたい、そういう意味の答弁をされている…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古川(雅)委員 会議録によりますと、このとき大臣は「全般的に高額医療費につきましては、今日保険で自己負担が健康保険なら家族五割、国保なら三割の負担がありますが、その負担がまことに重いものに相なるわけでございます。さような次第でございまするので、ただいま提案をいたしたいと思っておりまする保険の抜本改正におきまして、そういう高額医療は全額保険で支弁のできるように改正をいたしたい、かように考えております。」このようにお答えになっているわけで…