古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○古川(雅)分科員 環境庁としてはこの点についてどういう考え方を持っていらっしゃるのか。いわゆる環境保全という立場では環境庁としての見解を持っていると思うのですが、これは運輸省の見解とかなりズレがあるのじゃないかと思いますが、その辺の問題点をどうお考えになりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○古川(雅)分科員 大臣、全国的に新幹線の整備がこれから進められていくわけでありますけれども、いま起こっておりますとおり、やはり周辺住民の身体的な影響、健康的な影響も懸念されますし、またそうした問題が大きくなってまいりますと、このまま放置しておきますと大きな社会問題になっていくと思います。そういった意味でも被害者の救済のためにやはり立法的な対策措置を講ずる段階に来ているんじゃないかと思いますが、その辺について御所見を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○古川(雅)分科員 昨年私御質問申し上げましたとき、いわゆる新幹線工事を進める段階で、住民の皆さんにいろいろな御迷惑をおかけする。これは一つには営業上の問題というような点に触れた記憶がございますけれども、そうした御迷惑をかけているという経緯から、新幹線開通後、完成後、いわゆる高架下の利用についてお伺いをしたわけであります。そのときの御答弁は、たぶん何か一つの協会みたいなものをつくってそこに委託をして、そこを通して高架下の利用については考…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○古川(雅)分科員 終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部改正案について、若干お伺いをしてまいりたいと思います。 最初に、原爆医療法に始まりまして、現在この被爆者に対する特別措置法で国家が被爆者に対して必要な措置を講じているわけでありますが、国の施策と並行して広島県及び広島市、また長崎県、長崎市等において独自の事業も進めていると思いますが、その現状について、ひとつ詳しく御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 広島県、市の独自の事業並びに長崎県、市の独自の事業について御説明をいただいたわけでありますが、その両県の間の独自の事業について著しい差がありましたら、その点もあわせて御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 では広島、長崎両県以外の県におきまして、こうした被爆者に対して県あるいは市で独自の事業を行なっているところがございましたら、その点もあわせて御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 いま私がお伺いした点につきまして、厚生省として掌握をしておかれる必要性はないのでございましょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 この被爆者健康手帳の交付数の実態から見ましても、全国二十三万三千四十五人の被爆者の分布は、もちろん広島、長崎に圧倒的に集中しているわけでございますけれども、他の府県においてもそれぞれ、特に県によりましては、かなり集中的に被爆者が実在するわけでありますので、そういった点、国以外に地方自治体として独自で行なっている事業の実態については、やはりたんねんに掌握をして、いま局長がお答えになったような方向で、福祉部会でもけっこうで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 大臣、いま局長がお答えになったとおりで相違ございませんか。 重ねてお伺いいたしますが、特に被爆者団体等を中心にいたしまして、厚生省の原爆被爆者に対する対策は、厚生省自身がすでにこれはもう上限に達しているものであるという認識を持っているのだ、こういう批判をしているわけでありますが、この批判はいわれのないものであるかどうか、その点をはっきり御所見を伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 そういたしますと、先ほど来局長の答弁でもお示しになったとおりでありますが、国の施策よりさらに一歩を進んで、広島、長崎両県ではきめのこまかい施策をとっているわけであります。これは何も財政が豊かであって金があり余っているからやっているわけではないので、これも被爆者からいえばまだまだ満ち足りない、不満の多い施策であります。しかし国の施策がせめて第一段階として、そうした両県ですでに単独に行なっている事業の線までは追いつくべきで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 全国三十三万人の被爆者の大多数がいわゆる被爆者援護法の制定を望んでいる。これはそのまま世論であるといっても間違いないと思いますが、昨年の八月六日に、佐藤総理大臣が広島の慰霊祭に参加をいたしまして、その際の記者会見で被爆者対策を進めなければならない、前進させなければいけないとしながらも、この援護法制定についてははっきりと否定いたしました。これは被爆者の皆さんを取り巻く最近の情勢、特に原爆の風化というような表現をしておりま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 そうしますと、くどいようですが、今後また国民世論の動向いかんによっては、援護法制定の可能性もまだ残されていると理解してよろしゅうございますか。総理の昨年の広島における記者会見は決定的なものではない、このように私たち理解をしたいと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 被爆者の団体や、また私たちが援護法の制定を求めるその背景といいますか、その根拠、これを若干あげさしていただきたいと思いますが、その点についての政府の見解といささかでもズレがありましたら、御指摘をいただきたいと思います。 まず第一に、すべての被爆者に精神上あるいは財産上の損失を補うための、いわゆる被爆者の年金を支給してほしい。これが一つでございます。 それから原爆死亡者の遺族に対して、ILO条約第百二号の水準で年金を支給…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 この原爆投下については、いまさらくどくど申し上げるまでもありませんけれども、いずれにしましても、二十六年前広島と長崎で、いわゆる国家で引き起こされた戦争で、しかも国際法上違反とされている兵器によって被害を受けたわけでありまして、今日までその後遺症に苦しみ、そしてまた放射能のそうした影響が今日に残って、生活上にも重大な支障を来たしている、そうした被爆者の方々に対しては、いわゆる社会保障的なとらえ方だけでは、これは非常に無…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 いま大臣のほうから、まあ被爆者の要求にこたえて諸手当の所得制限の撤廃等もはかっているし、将来はこれはなくなる方向に持っていくんだという御答弁もあったわけでございまして、まあ、将来と申しましても、これはずっと先ということを含んでおるわけでありますが、きわめて近い将来にというふうに私たち判断してもよろしいものかどうか、これは、全くその制限をなくしてしまうという意味のはっきりした撤廃という構想なのかどうか、それはいつごろまで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 あわせて、健康管理手当等の年齢の制限引き下げ、これは昨年の法改正の審議のときにも強い意見が各党から出まして、それを受けて、今回は大幅な年齢制限引き下げを行なったわけでございます。被爆者の実情に即して、さらにこれは進めるべきであると思いますけれども、この点はどのようにお考えでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 年齢の引き下げとあわせて、この健康管理手当についてもう一つ問題が指摘されておりまして、いわゆる病気を予防する、発病を予防するという意味で健康管理手当が設けられているのじゃないかと思います。そういう意味でも、いま御答弁ありましたような、その年齢の制限の問題が一つありますし、もう一つは、ここにいわゆる支給期間という制約があるわけでございます。病気を予防するというたてまえからすれば、むしろこの支給期間というのは廃止すべきでは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 被爆者の皆さんからすれば、この健康管理手当については諸制限を一切もう撤廃して、できればもう全被爆者に与えるべきだ、これは私は当然であると思います。いま答弁にもございましたけれども、それはいわゆる八つの病気の制限あるいは年齢、所得、それからいまの支給期間、そういうものを撤廃して、なおかつ手当金額を増額してほしい、これはもう被爆者の切実な願いでございます。 〔伊東委員長代理退席、谷垣委員長代理着席〕 局長の御答弁は非常に慎…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古川(雅)委員 先ほどこの席から中村委員が、御自身、被爆者としての実感から数々の主張を述べられていたわけでございますが、この健康管理手当、どうも大臣の御答弁を拝聴しておりましても、何か被爆者としての健康の実態、健康状態の実態をあまり御存じではないのではないか、御理解が薄いのではないかと思います。非常にいまぴんぴんして元気そうに見えても、ある日突然に症状が起こって、そして床についていく、そういうようなことは、もう広島、長崎等においては特…