古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 厚生大臣、このがんセンターでございますが、中央、地方を含めまして、この整備費が非常に少ないのは、要求が非常に少なかったわけですか。それともこれは大幅に削られたわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 理解いたしております。 そうしますと、そうごっそり削られたというんじゃないということは、必要最小限度の要求しかしなかったということでございますね。これで将来に向かってがん診療センター等の整備費については、現状はこの程度で十分とはおっしゃらないでしょうけれども、何とかやっていけるということでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 従事者あるいは専門医、技術者等の養成確保、これが非常に大事なことは私は否定をいたしません。しかし、そういう人たちがいないから整備はこの程度でやむを得ないのだ、それでは私は納得できないわけであります。診療施設一つにとりましても、先ほどの東京にある国立センターでさえこういう現状である。地方においてはましておいてをやである。そういう現状であるからこそ、そうした専門医あるいは技術者も集まってこないのだ、養成も十分に期せないのだ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 私が聞いておりますところでは、国立がんセンターでいま常時いわゆるガンの専門医として講習を受けている人は二十名前後である。そのほか三百名前後と大臣はおっしゃいましたけれども、他はほとんど開業医になる一歩手前の研修を受けている、そういう程度にすぎない。たいへん失礼な言い方になるかもしれませんが、かじる程度にすぎない。こういったことではいわゆる本腰を入れた専門医の養成ということにはならないと思うのでございます。こういった現状…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 もう一度局長に伺いますが、この専門医、保健所のほうの医師あるいは保健婦の充足率はどのくらいになっていますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 成人病対策につきましては、こうした保健所が十分な機能を達しているとお考えでございますか。非常に御満足げな御答弁でございますが……。非常に微妙な問題もあると思います。たとえば食生活あるいは生活環境にかかわる個人の生活と非常に密着している予防対策でございますから、数をもってだけで十分であるとかないとか私は申し上げませんけれども、あえてこうした保健婦さん一人一人の実態にしても、あるいは保健所に奉仕する医者の実情にしても、何と…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 各大臣お聞きのとおりでございますが、医療機関の充実、そしてまた、こうした予防対策の第一線にある保健所の充実、そうしてまた、そうした施設、診療センター等に働く、そこで活躍をする専門医や技術者の養成の問題、これはいずれも自然発生的な充実をはかっていたのでは非常におそきに失するという感じがいたしますし、さらにまた、診療施設あるいは病院等において採算ベースの中での成人病予防対策ということになりますと、これはまた非常に不十分であ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 要は、この成人病に対する政府の取り組み方に私はまだまだ疑問が残るわけでありまして、ここに一例としてガン研究の助成金の応募状況の資料がございますので、この点についてお考えを伺いたいのでございますが、鈴木元厚生大臣が、特にこの成人病対策について最重点政策にすべきであると言明をされたのが昭和四十一年でございます。それ以来いわゆるガン研究に対して助成金が組まれて、そして国の予算から助成がなされているわけでございますが、これをず…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 ことばじりをとらえるようでございますが、まずまずというのはどういうことでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 大蔵大臣、この点いかがでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 厚生大臣に伺いますが、この成人病につきましては、私はこれは社会的な疾病であるというふうに認識をいたしております。冒頭に申し上げたとおり、特に働き盛りの人に非常に発病が多いわけでありますし死亡率が高い。非常に高度な技術と多額の費用を要してこの対策に当たらなければならない。そういった点では、この成人病による社会的なまた経済的な損失というのは非常に重大である、したがって、成人病対策というのは社会防衛上の見地から考えていかなけ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 大蔵大臣もお聞き及びのとおりでございますが、これはもうやっと対策が緒についたという感じでございます。これまでのようなスピードで対策を進めていったのでは、これは重大な禍根を残すことになると思うのでございますが、財政的に成人病予防について今後、いま総理がよくお使いの発想の転換という意味で、ここで重大な決意をする御所存はございませんか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 自治大臣にお伺いいたしますけれども、この成人病対策について、国と地方自治体、その間にそれぞれ責任分野を明確にする必要があるとはお考えでございますか。現状のままでよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 早期発見あるいは治療に関しまして、これは厚生大臣にお伺いいたしますが、いわゆる検診の義務をはっきり法的に規定する、あるいはいま自治大臣に伺った点を厚生大臣にもお伺いしたいのでございますが、国と県との責任分野を明確にしていく、こういうことが現在必要じゃないかと思うのでございますが、いかがでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 ただいまの御答弁に加えまして、さらに治療費の公費負担制度の導入あるいは成人病対策に対する長期計画、そういったことを含めまして、私はいまの段階においては、どうしても成人病予防法の制定が必要であるというふうに考えているものでございます。特に世界的にも、こうした成人病、ガン、脳卒中、心臓病等については、治療はもとより、むしろ予防に重点を置く予防主義の傾向に入ってきております。すでに御理解かと思いますが、フランス、東ドイツ、イ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 予防対策という御答弁でございましたが、私は、予防法の制定を現在準備なさっているのか、あるいは今後準備に着手するお考えがおありなのか、そういった意味でお伺いしたわけでございますが、いわゆる法制化についてはいかがでございますか。現在準備がございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 アメリカではガン制圧局を組織いたしまして、いわゆるタスクフォースがスタートをしているわけでございますが、いわゆる行政的にもこうした非常に積極的な取り組み方をいたしております。大臣も世界的には予防の方向に向かっているということはお認めになりましたし、先進諸国における立法措置もお認めになったわけでございますが、日本ではまだ立法の必要の段階ではないという、そういう御認識は一体どこからくるんでございますか。 時間がございません…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 機構的、組織的にはいかがですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 どうも私は理解できないのでございますが、冒頭にこの成人病の現状、実態を私申し上げました。両大臣ともに、非常にたいへんなことだとお認めになったわけでございまして、これまでの対策がまだ非常におくれをとっているということもすでにお認めになったとおりであります。これをただ、今後、たいへんだたいへんだということでそのとき、そのときに対策を講じていく、あるいは予算措置をしていくということではすでに間に合わないんではないか。やはりこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 ガン、脳卒中等の成人病対策で、いわゆる治療費の公費負担については私いまあまり触れなかったわけでございますが、今度老人医療費の無料化対策がスタートすることになったわけであります。これは私高く評価をさせていただきたいと思います。わが党の年来の主張でもありましたし、非常に喜ばしいことである、そのように一応受けとめさせていただきたいと思います。ただ、こうした成人病、ガン、脳卒中等についても、この老人医療費の公費負担の対象に入っ…