古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 老齢福祉年金の充実を御答弁なすっていらっしゃいますが、これはいまさら申し上げるまでもありませんけれども、発足した昭和三十四年、これは千円でスタートしたわけでございますね。それで三十八年に百円上げ、四十年に二百円上げ、四十一年に二百円上げ、四十二年に百円上げ、四十三年に百円、四十四年に百円、四十五年に二百円、四十六年に三百円と、こういう調子で上げてきたわけでございます。これは根拠があったわけですかね、その百円ずつ、あるい…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 大蔵大臣、お願いします。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 先ほど年金についての基本的な考えについて大蔵大臣は、現在困っているお年寄りを救うのが先か、それもそうだ、そしてまた、将来に備えるのも、それも必要だ、両方必要だという御答弁をなさいました。私ども公明党は、従来最低のお年寄りの生活保障額として月二万円の年金を主張いたしております。これで十分だとは私たちは考えておりません。しかし、現在の厚生年金、国民年金のこの公的年金の実情を見ますと、数字をあげて恐縮でありますが、四十六年の…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 御承知のとおり、厚生年金、国民年金の積み立て金の残高は、四十六年の見込みで六兆三千九百八十三億円、四十七年度の予算の推定では七兆八千六百十七億円に達するといわれております。現在ほんとうに困っているお年寄りに十分な年金を差し上げるために、この積み立て金を取りくずしてはどうかという議論も実はたくさんあるわけでございますけれども、私どもは、それはむしろ問題があるという点で、そこまで踏み切っておりません。しかし、先ほど申し上げ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○古川(雅)委員 最後に一問。急激過ぎるという御答弁は非常に私意外でございますが、これはさっき御指摘申し上げたとおり、老齢福祉年金が千円で出発をして、年々百円か二百円そこそこ上げて三千三百円にやっと達した。その上げ方が非常におそかったから、今度この案が通っても三千三百円でありますが、いまだに低いわけでありまして、いわゆるいま困っているお年寄りを救うためには、ここまで思い切った前進を検討すべきではないか、するのが当然であるという私は認識で…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 限られた短い時間でございますが、本日は生活保護制度の改善と、できれば心身障害者及び障害児の対策について若干お伺いをしてまいりたいと思います。 最初に生活保護制度のほうでございますが、去る十二月の十一日に、中央社会福祉審議会のほうから、いわゆる「国民生活の変化に対応した生活保護制度のあり方について」という報告がなされております。最初に大臣に総論としてお伺いしてまいりたいのでありますが、この中間報告書の内容を見ますと、昭和…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 具体的に局長にお伺いいたしますが、この開くばかりの一般世帯との格差の問題でございますが、来年度の厚生省の予算要求では大体これをどのくらいまで縮める見込みで要求していらっしゃいますか。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 大臣の先ほどの御答弁では、この中央社会福祉審議会の報告はまだ中間報告なので、制度そのものの欠点等についての検討はまだまだこれからというような、そういった感じの御答弁と受け取りましたけれども、現にこの生活保護を受けているいわゆる被保護世帯の実態が、最近急激に変貌を遂げてきているということは指摘できるのではないかと思います。ことにその自立を援助するという考え方がもはや通用しないということをこの報告書は示しているわけでありま…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 ただいま局長から、たとえば四十六年度から、老人に対しては生活保護基準に若干の上積みをするというような措置がとられているというような御答弁がございましたけれども、当然これは階級変化に対応する措置としては十分とはおっしゃらないと思いますけれども、その点をひとつ確認さしていただきたいと思います。 なおかつ、参考の資料をいただいておりますが、一応御答弁をいただきたいのでございますが、被保護世帯の内容の実態でございますけれども、…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 きょうはせっかく大蔵省からおいでをいただいておりますので、一言お伺いをしたいと思います。 いま厚生省側から、この被保護世帯の実態についてはお聞きいただいたとおりでございますけれども、過去五年間を見てまいりましても、毎年のこの生活保護基準が、前年比大体一三から一四%くらいにとどまっているわけであります。これはどういう理由によるものでしょうか。厚生省の要求が非常に少ないのか、あるいは何か理由をお持ちなのか。主計官でもけっこ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 たたみかけてお伺いするようでございますが、政府はさきに、本年四月にさかのぼりまして千六百五十億円の減税を実施することをきめました。これは、現在生活保護を受けている約六十五万八千世帯には何らの恩恵の及ばない減税措置でありますが、これは一体どういう考え方によるものか。いまの政務次官の御答弁とは、たいへんちぐはぐな感じがするわけでございますが、いかがでございましょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 厚生大臣にお伺いいたしますが、担当大臣として、いまの大蔵省の見解についてどうお考えでございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 大蔵省に再びお伺いいたしますが、いわゆる税の公平化、均等化という見地から御答弁いただいたわけでございますが、私はむしろこれは社会的な不均衡を増長するものであるという考え方に立っております。厚生大臣のただいまの御答弁からしても、これは当然先ほど申し上げました減税の実施によって受けなかった被保護世帯のいわゆる恩恵を、今後の生活保護基準のアップの上で十分考慮していただけるものと私は考える次第でございますが、その点いかがでござ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 いろいろ申し上げたいわけでございますが、時間の都合で先へ進ましていただきますけれども、主計官に参考までにお伺いしておきたいのでございますが、この保護基準を一%上げるには、大体財源としてはどのくらい必要なんでございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 ここでまた防衛費を出すのはどうかと思いますけれども、F4Eファントムが一機幾らで、一年間それを飛ばすのにどのくらいの経費がかかるか、これも常識的に御存じかと思いますが、参考までにお伺いしておきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 その比較も御存じないまま厚生行政の予算をばっさばっさと削られるということは、私は非常に心外でございます。 先へ進ましていただきますけれども、大臣にお伺いいたしますが、この生活保護制度全体を、最終的な審議会の報告が出る前に厚生省当局としても種々検討を始める必要があるのじゃないかと思いますが、たとえば現在行なわれております級地区分制度の再検討というような問題についてはいかがでございましょうか。 さらにまた、先ほどちょっと触…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 わが党といたしましては、この生活保護制度は、それを運用する機関、それから人の問題、何よりも基本的には、現行制度のいわゆる救貧的な制度のあり方から防貧的な制度へ改めていかなくてはならないその転換の時期であるというように考えておるわけでございますが、この生活保護制度の改善全体の問題について、最後に厚生大臣からその辺の所感をお伺いしておきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 ただいまの大臣の御発言について、大蔵省から一言づけ加えていただければ幸いでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 次に心身障害者対策のほうに移らせていただきますが、実は先日、十二月八日に心身障害者対策全国代表者大会というものが行なわれました。私も党を代表して出席してまいりました。各党の先生方からも非常に、特に与党の先生方からは力強いお励ましのことばがあったわけであります。私、ここで非常に痛感いたしましたことは、毎年毎年こうした心身障害者あるいは障害児をかかえた家族の方々の非常に痛切ななまの声を聞くことでありますが、これは毎年同じこ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古川(雅)委員 ただいまの大臣の御発言は、実情、実態の上から立てば了解できないことはございません。ただ私、そうした方々のなまの声を伺っておりまして、ここで二、三具体的な例をあげて当局の対策をお伺いしてまいりたいのでございます。 最初に、ちょっと大ざっぱなお尋ねになるかもしれませんけれども、ここ十数年間の経緯を見ましても、いわゆる発生予防と早期発見、この点を妨げているものは一体何か。いま大臣の御答弁で一応かすかにわかるような気がするので…