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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党1971/12/16

67衆議院 社会労働委員会 第7号

○古川(雅)委員 残念ながら時間がありませんので、具体的な問題を二、三お伺いしてまいりますが、これは全国社会福祉協議会からいただいた四十七年度予算に関する要望書でございます。一つ一つが問題になるわけでございますけれども、その中から二、三伺ってまいります。 たとえば、重度心身障害児者の家庭奉仕員の手当の額でございます。この資料によりますと、現在奉仕員が千百八十二人いて、現在手当月額が二万三千九百円、これを要望額では六万四千七百二十円となっ…

公明党1971/12/16

67衆議院 社会労働委員会 第7号

○古川(雅)委員 もう一つ、具体的な問題については古手委員に質問を譲ることにいたしまして、去る十二月十四日の各紙では、いわゆる来年度予算の大蔵省内示案が報道されております。各紙によって多少ニュアンスは違いますが、政務次官お帰りになりましたので突っ込んで聞けないのは残念でありますが、主計官のお答えできる範囲で、大体報道のとおりと受け取って差しつかえございませんか。

公明党1971/12/16

67衆議院 社会労働委員会 第7号

○古川(雅)委員 そういうことをお伺いしましたわけは、私、一年生議員でありますので、非常に幼稚なことを大臣にお伺いするわけでございます。各団体をはじめとして、国民の代表の方々が特に厚生行政については強力に要望を持って上京してこられます。いろいろな大会が開かれまして、そこで皆さんの声は最終的には、せめて厚生省の大蔵省に対する予算要求額だけでも確保してくださいというところに結論があるわけでございます。 この予算要求というものについて、私は一…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 本日、私は廃棄物処理、ごみの処理の問題について若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 昨年、昭和四十五年の十二月二十五日に廃棄物の処理及び清掃に関する法律が公布されまして、この九月二十四日から施行されたわけであります。最初にお尋ねを申し上げますが、従来の清掃法を全面的に改正して、新たに廃棄物処理法を制定することになりましたこの立法の趣旨について、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 十月十六日の事務次官の通達の中にもございますが、いま局長が御答弁になった趣旨と全く同意義でございますが、「廃棄物の量的増大と質的変化、衛生工学の飛躍的発展等に伴って抜本的な改革が必要とされるに至った」と述べております。このいわゆる三点でございますが、量的な増大、質的な変化、衛生工学の発展というふうにあげられておりますが、この三点についてどのような解決策を考えていらっしゃるか、その点お答えをいただきたいと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 一応お答えとしては了解をいたしますが、ここで一般廃棄物に問題の焦点をしぼりまして、ことにいま局長の御答弁の中で、処理施設をふやすということが一つのかなめになるという意味の御答弁がございましたけれども、これはこの廃棄物処理法の制定に際しても附帯決議がございましたので、具体的に今後のごみの焼却施設の整備計画については御検討なさっておると思いますが、この点はいかがでありましょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 現在のこうした処理施設を改善し、あるいは新増設をする必要があると認められる、そうした大体の見込みについてはお考えがまとまっているでありましょうか。できれば、大体総額どのくらいの規模でその需要にこたえられるのか、お答えをいただければ幸いだと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 これは当然年次計画の作成準備という段階に入ると思いますが、ここでいわゆる新社会発展計画との関連性、その点が一つ気になるわけでございますが、これはいかがでございましょう。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 大蔵省から渡部主計官においでをいただいておりますので、この点ひとつお伺いをしておきたいのでありますが、この新社会発展計画というのはいつ制定されたものであるか。これは御存じであると思いますが、その制定された段階と今日と、この廃棄物処理に対する情勢は全く同じであるとお考えであるかどうか。先ほど来厚生省にお伺いをしてまいったわけでございますが、この廃棄物の処理に対する新たな計画の作成との関連において、いま局長の御答弁の中では…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 時間の関係で、残念ながら先に進ましていただきますが、この施設の改善なり新増設の問題は、これは地方自治体だけに責任のあることではないと考えるわけでございますけれども、いわゆるこの建設費用に対しまして国庫補助がなされているわけでございます。これは法令ではどのように規定をされておりますか。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 主計官、この点は御存じでありますか。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 同じく主計官にお尋ねいたしますが、実質的には従来この国庫補助はどの程度なされてきたか、お答えをいただきたいと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 政令では四分の一、いわゆる二五%以内と定めながら、実質は六%という現状について、私は納得がいかないのでございますが、これはこのままでもよろしいものかどうか。何のために定めた政令なのであるか、今後これはどういう方向になっていくのか、ひとつお教えをいただきたいと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 この一般廃棄物についての二五%の国庫補助率が妥当であるかどうかという議論は別といたしましても、少なくともそこに近づける努力をするのだ、従来とは全く姿勢を変えて、その政令どおりに二五%に近づけますというふうに受け取ってよろしゅうございますか。——了解しました。 こうした施設をふやし、あるいはごみの焼却率をアップしなければならないという問題と同時に、こうした計画の推進を大きくいまはばむものに、いわゆる住民の反対運動がござい…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 はっきりした数をお示しいただけなかったわけでございますが、こうした住民の反対運動が起こるというのは一体なぜなのかという、その厚生省当局のとらえ方もひとつお伺いしておきたいと思いますし、なおかつ、またそれに対する対処のしかた、ただ口先だけの説得で問題の解決を強引に済ましてきているということにちょっと疑問を感ずるわけであります。 ここに、一例をあげたいわけでございますが、広島県の高田郡で、すでに御報告は受けておられるかと思…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 このごみ焼却施設の技術的な改善、焼却率の向上、公害防止のための施設の完備ということは当然でありますし、また運搬途上の問題も、これは周辺住民から大きな苦情の種になっているわけでございます。いずれにいたしましても、これは地方自治体だけに責任を預けておくべき問題ではないと思うわけでありますが、ことにこれまでこうした住民との摩擦が起こってきた、これは一に口先だけの説得にこれまで終わってきたということが言えるのじゃないかと私は思…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 掘り下げてお伺いできないのは残念でありますが、あと十二分少々でございますので、ここで私は、プラスチックの廃棄物にさらに問題点をしぼりまして、若干お伺いしてまいりたいと思います。概括的にお伺いいたしますけれども、いま厚生省としてはプラスチックの容器等についてはメーカーに回収を義務づけております。これに対して、これはむだではないか、義務づけるならば他の食品、あるいは化粧品、洗剤の容器、包装用のフィルム、そういったもの全般に…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 残り四分少々でございますので、これ以上お伺いできないのは残念でございますけれども、いずれにいたしましても、プラスチック廃棄物に対する処理の抜本的な対策が立たない現段階において、この乳製品の容器についてだけ全面回収を強行するということには少し疑問を残しているところでございます。しかもこれが全面回収できたといたしましても、全体の一ないし二%にすぎないというようなデータも私ども聞いておりまして、この点は今後の問題として、プラ…

公明党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○古川(雅)委員 終わります。

公明党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○古川(雅)委員 私は、本日は赤潮に関する総合対策の促進につきまして、厚生省をはじめとする関係各省庁の今後の対策について若干お伺いをしてまいりたいと思います。 すでに御承知のとおり、赤潮の発生海域は年々拡大をいたしまして、なおかつ最近は季節的に長期化、不定期の傾向を示しております。したがって、漁業被害も非常に増大をしております。沿岸漁業者にとってはこれはきわめて深刻な問題でありまして、将来に大きな不安をもたらしている状況でございます。さ…