古川康
会議録に記録された「古川康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防災7 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ということで、廃止をされました。農水省におかれては、この指摘に真摯にお取り組みをいただき、この規定が削除されたものであります。平成二十七年三月三十一日にそのことを内容とする通達が出されたと理解をしておりまして、感謝申し上げる次第でございます。 ということで、農水省に念のためにお伺いします。 ということであるとするならば、現在は、都道府県及び市町村の実施計画の策定や変更の際には、国の機関との協議は行われていない、このよう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 このことについての最後のお尋ねになるわけでありますけれども、今までの話は、実施計画についてのものでございました。 一方で、農工法の基本計画については、都道府県が作成し、国と協議をするということになっています。これは法律に規定がございます。 これまでのこうした経過を踏まえて、この基本計画に関しても、策定や変更の手続、これについて、少なくとも迅速化に努めるべきではないか、このように考えておりますが…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 地方自治体、特に市町村は、仕事はふえている一方で、職員は削減されて、一人で何役もこなされながら仕事をされています。しかも、市町村職員の場合、往々にして地域での役をこなされていることも多く、役場での就業時間が終わったからといって自由な時間が保障されているわけでもありません。調査物にしてもしかり、アンケートにしてもしかりでございますけれども、これを出すことで現場の職…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 妨げにはならないということなんですが、そうやって複数つくろうとする場合に、売れ残りがあると、あそこが売れ残っているのにこっちでつくるのはいかがなものか、気持ちはわかるわけでありますけれども、そうしたことが行われて、実質的には、基本的に門前払い的なことも行われているという話もあるわけでありますけれども、それらについてはいかがでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 私も、安易に農地を転用して工業団地にするということについては慎重であるべきだと考えておりますが、地元の自治体がそれぞれの事情に応じてそうしたことを考えるというのは、単純な思いつきでやるということはないだろうと思っているところでございまして、ぜひそういう地方の立場に立って協議を受けていただくようにお願いをしたいと思います。 さて、次です。 この対象業種が今回大きく広がるということは、私は、農村地域に代表されるような地方部…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 この地域未来投資促進法は地域の未来を開くことになるものと期待をするものでございますが、そこで農水省にお尋ねをします。この地域未来投資促進法の制定と今回の農工法の改正はどのようにリンクしているのでありましょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ありがとうございました。非常に先々のことが見えてきたような気がいたしているところでございます。さまざまな分野における新規のチャレンジ、これに大きく期待をしたいと思います。 最後の質問になります。 今回の法改正を、農村地域を初めとする地方の経済社会の発展、さらにはそのことを通じての農業、農村の発展にどのようにつなげていくのか。産業全般にわたって幅広い知識経験をお持ちの齋藤副大臣に御決意をお願い申し上げます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 ありがとうございます。自民党の古川康でございます。 これまで、数社、数回にわたる自動車をめぐる不正事件を受けて、今回とられる法改正についてお尋ねいたします。 私は、前々から、組織における失敗というものに関心がございます。最も好きな本は「失敗の本質」でございますし、私自身も公私にわたって失敗を重ねてきたと思っております。失敗から学ぶということは、簡単なように見えますが、実際には大変難しいということもこの間感じているところ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 三菱そのものの内部体制の強化、そして、国交省としてもリコール対策室の創設などの体制強化、さらには罰則の強化、こうした対策がとられたということだと思います。 しかしながら、その四年後の平成十六年に再び同じ三菱で問題が発生します。どのような問題だったのでしょうか。そして、再発防止策をとっていたはずなのに、なぜこのようなことが起きたのでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 当時の三菱の経営陣が十分に反省することがなかったがゆえに起きたことという概括であったかと思います。 それでは、そうしたことを受けて、今度は、規制当局としてどのような対策を当時とられたのでしょうか。そして、三菱は今度は何を約束したのでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 今、局長の御答弁がありましたように、さまざまな面にわたって強化していくことによって、もうこれ以上リコール隠しをすることができないというぐらい対策を強化されたということだったと思います。 さて、それから十二年後、平成二十八年、二〇一六年に、また三菱を舞台に不正事案が発生します。今回は、リコールではなく、認証をめぐるということであったと思っております。リコール隠しがなくなったと思ったら、今度は別の面で不正が起きてしまった。…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 これまでの一連の三菱をめぐる事件、そしてそれの対応策の御答弁をお伺いしていますと、共通しているのは、コンプライアンス意識、組織風土がきちんと法令を遵守していこうというものになっていないという共通点があるように思えてなりません。 実際に三菱の中で当時行われていた会話として、他社が三十キロという燃費で新商品を出すのに、我が社がそれを下回るということがあったらいかぬだろうと上司から言われて、開発現場がそれに抵抗できなかったと…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 この問題に関連して、総務省に伺います。 先ほども御質問ございましたが、今回の一連の不正で、自動車税、軽自動車税、そして自動車取得税に影響が出てきています。それに対して総務省としてどのような対応をされているかについては、先ほど御答弁がございましたのでお尋ねいたしません。 先ほどの御答弁をお伺いしていても思うのは、地方公共団体では、こうしたやり直しのためにかなり手間が生じています。郵送料、印刷費、そうした事務的な経費も無視…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 本来であれば、超過勤務経費などもお願いしたいところでございますけれども、そこはなかなか難しいということでありましょうから、こうした事務的経費とあわせて、そもそも本則の税収についてもしっかり確保できるように、改めてウオッチしていただきたいと思います。 さて、最後の質問になります。 もう少し明るい話題でございまして、これは三菱や日産が得意とする分野の話でございます。離島における電気自動車の普及につ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古川(康)委員 終わります。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古川(康)分科員 ただいま許可をいただきました自由民主党衆議院議員の古川康でございます。 私からは、まずユネスコ無形文化遺産についてお尋ねをさせていただきます。 昨年、ユネスコ無形文化遺産で、唐津くんちなど三十三の山・鉾・屋台行事が登録をされました。関係の地域はその効果に大いに期待をして、かつ盛り上がっているところでございます。 私の地元の唐津くんちも今回登録をされました。小さなころから私自身がこのくんちの山に乗り、あるいは長い間山を…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 このユネスコ無形文化遺産の対象となった行事に対する支援として、今お話にあったような制度があるというふうなことでございました。 それはそれでまた後ほどお尋ねをしていきたいと思っておりますが、私は、このユネスコの無形文化遺産になったということで、何かそういったことをきっかけにするような支援というものが、このユネスコ無形文化遺産プロパーの支援といったものができないのかといったことを思っているところ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 一億五千百七十二万一千円で、対前年度五一%の増ということでございます。ちょっと普通の予算ではこれだけの伸びというのはなかなか考えにくいと思いますけれども、これはどういう事情に基づくものでございますか。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 まさに、今のお話を聞けば、予算の獲得上もこのユネスコ無形文化遺産効果が出ているということではないかと思っております。 予算が確保できないと、いざ修理をしようというときにもなかなか全てのものが補助対象にならないといった悩みもございました。また一方で、同じ内容の修理、修復をしていこうと思っても、昔はその辺にあったような材料が今は非常に手に入れにくくなっている、あるいはワシントン条約等の規制で、動…