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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
633
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 20 を表示
自由民主党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○古川(康)委員 今回の改正によって、さまざまな参加者がふえる、あるいは、いろんな人たちが出てきて、果たして本当に取引をして大丈夫なのか、こうした不安を持つ生産者、出荷団体等もあるかと思いますが、こうした規定の活用によってしっかりとチェックをすることができる、こうしたことかと思います。すなわち、守るべきところはしっかり守っている、そういうことではないかと思います。 一方で、変わったところも幾つもございます。 まず、第三者販売禁止、直荷引…

自由民主党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○古川(康)委員 いわば共通ルールと個別ルールというものが設定されて、今申し上げたものについては個別ルールになっている。第三者販売禁止、直荷引き禁止、商物一致の原則、こうしたものについてはそうなっているということだと思っています。 そういう中で、この委員会の議論の中でも何回も出てきていましたけれども、今回の改正によって大手量販店などのバイイングパワーがより強大になってしまうのではないかという懸念があちこちから示されています。こうした声に…

自由民主党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○古川(康)委員 こうした規定がありますが、民民の取引だけに、なかなか認定が難しい部分もあります。この規定は伝家の宝刀であってはならないと思っております。日々の暮らしに使われる菜っ切り包丁のように有効に活用をしていただいて、取引の全きを期していただきたいと思います。 では、こうした改正によって生産者にはどのようなメリットが生まれてくるのか、お尋ねをしていきたいと思います。 幾つか例を挙げます。まず、これは事例としても出ていましたけれども…

自由民主党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○古川(康)委員 こうしたことの活用によって、仲卸業者にとってもプラスになる要素もあっていると思います。 次です。 佐賀の農産物を福岡で売る場合、これまでですと大田の中央卸売市場に出荷して、そこで注文、決済を終えてから福岡まで持ってこなければならない。すなわち、商物一致というのが原則でありました。これについてはどのようになりましょうか。

自由民主党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○古川(康)委員 このように、今回の改正法案によってさまざまなメリットも出てくると思います。 最後に、齋藤大臣にお伺いします。 今回の法改正案における新制度によってどのような効果を関係者にもたらすことを期待しているのか、教えてください。

自由民主党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2018/05/15

196衆議院 法務委員会 第12号

○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 歴史的な民法改正の議論に際しての参考人質疑の機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げつつ、早速質疑に入ります。 まず、山下参考人にお尋ねをいたします。 山下参考人の陳述の中で、この問題というのはすなわち自己決定権の尊重という問題に帰着するのだという御指摘をいただきました。極めて肯綮に当たるものだと拝聴をいたした次第でございます。人は、好きな生き方で、自分で判断できる、その例外と…

自由民主党2018/05/15

196衆議院 法務委員会 第12号

○古川(康)委員 山下参考人、ありがとうございます。 私自身のことで恐縮でありますけれども、十八歳になって、東京の大学に進学することになったとき、初めてキャッシュカードをつくり、判こをつくり、そして親元を離れるときに、親からは、もうこれからは生活に関することは自分でやらなければいけない、そのことを言い渡されて東京に向かったことを覚えております。 佐賀県の県民のことを考えても、多くの人の場合、十八歳から十九歳になるタイミングで新しく仕事に…

自由民主党2018/05/15

196衆議院 法務委員会 第12号

○古川(康)委員 山下参考人に対するお尋ねとしては最後になりますが、国民生活センターというところでPIO—NETというものがあって、そこでさまざまな調査をしております。それを見たときに、消費者相談件数を見た場合、例えば、二十代よりも三十代の方がむしろ相談件数が多いといった指摘があります。一方で、今回、二十から十八歳に変わると、高校三年生の段階においてさまざまなマルチ商法などの被害が出てくるのではないかというような懸念も示されているところ…

自由民主党2018/05/15

196衆議院 法務委員会 第12号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっと時間の関係もございますので、広井参考人と宮本参考人、それぞれ、大学で若い人たちと接していらっしゃるというところのお立場から教えていただければと思います。 私は、佐賀県知事時代、若者サポートステーションと随分かかわっておりました。佐賀県の若者サポートステーションは、アウトリーチ対応を熱心に行っておりまして、一万軒を超えるような若者の家庭に出かけていって、さまざまな声を聞かせて…

自由民主党2018/05/15

196衆議院 法務委員会 第12号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 時間となりました。 十八歳にしていくということで問題は終わりではなく、まさに、大人の始まりとして、私たちの国や社会がどのように総合的に、ワンストップであらゆる問題を解決できる場所を提供できるのか、そうしたことが課題だということを感じたということを申し上げて、御礼にかえさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 ありがとうございます。自民党の古川康でございます。 私は、農業に未来が見えていくようになるためには、まず何より、農業が業として、なりわいとして成り立っていくようになっていかなければいけないと考えています。一方で、農業は、なりわいとしてだけの意味のみならず、農村地域、山村地域を支えるという、いわば営みとしての意味も十分にあると思っています。これは大臣がいつも御答弁の際にもおっしゃっていることだと思っています。 なりわいと…

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 予算に関連して、次にお尋ねをいたします。 戸別所得補償政策がスタートしたときに、一方で、農業農村整備事業、いわゆるNN事業の予算は六〇%以上減ったと言われています。ある意味、わかりやすかったと思います。今度の予算では七百十四億円がなくなります。その部分だけNN事業が戻ったとかだったらわかりやすいのかもしれませんけれども、政府にこの七百十四億円は何に使ったんですかと聞くと、まあいろいろおっしゃる…

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 そこで、その予算の中身について一点だけ伺います。 大臣も、しっかり頑張ると言っていただきました。また、有効活用もしっかりしていかなければいけないと思っています。 産地交付金について教えてください。 昨年は、二割留保といったものがこの時期にございました。また、佐賀県では、二毛作助成のやり方が変わっていったとか、あるいは交付時期が遅くなっていったということで、現場でも混乱があったというふうに感じて…

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 それでは、近年の米の相場と戸別所得補償との関係についてお尋ねをいたします。 まず、ここ十年間の米の販売価格、どのような状況になるのか、簡潔にお願いします。

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 そのもとになった数字、私が手元に持っておりましたものと同じことを今おっしゃいましたので、それをもとにして申し上げますと、六十キロ当たりで、平成二十七年産が一万三千百七十五円、そして二十八年産は一万四千三百七円。販売価格は、この二七から二八にかけて千百三十二円上がっています。 このように上がることで、農家としては、これは仮に平均的な農家をイメージした場合に、どれぐらいの収入増になっていると計算で…

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 ありがとうございます。 平均的な農家ということでございますけれども、こうして価格がしっかりとしたものになることによって、一万円の農家の収入増になっているというようなことがわかりました。 逆に、今回、この七千五百円、廃止されるわけでありますけれども、これを換算すると、六十キロ当たりの価格で幾ら影響するということになりますでしょうか。

自由民主党2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○古川(康)委員 八百四十六円分の影響があるということであります。逆に言えば、これよりもより高い値段で米価が上がっていくということがあれば、この七千五百円の影響をいわば消すことができるということではないかと思います。そして、現実に二七から二八にかけては千円以上ふえている。 こうしたことを考えたときには、やはり、生産調整という言葉はなくなりますけれども、余り過剰な作付にならないように関係者が協力をしていく、そのことによって、農家の収入も、…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 自民党の古川康でございます。 私からは三点お尋ねをいたします。 まず一点目が、ウナギについてであります。 ウナギといえば、食べる旬の時期というのは夏というイメージが強いかと思います。事実、俳句の世界でも、ウナギという季語は夏の季語になっています。 一方で、夏に主に食べるウナギのもとになるのはシラスウナギという稚魚でありまして、この稚魚をとるのがこの冬の時期になっています。俳句でも、「しらす鰻採る灯に雪のちらつけり」、…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 昨年の同期が十一・三トンというのに比べて、今期は一・五トン。いわば昨対でわずか一割ぐらいしか池入れ数量が得られていないという大変厳しいお話でございました。 一方で、一月二十三日、齋藤農水大臣が定例記者会見でこのようなこともおっしゃっておられました。今が不漁なのは事実、でも、そもそも養殖には単年養殖と周年養殖という二種類があって、仮にことしが不漁であっても、去年とれた分は養殖池の中で育っているし、だから、それはことしの…