古川康
会議録に記録された「古川康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防災7 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 平成二十二、三年から数年間、私は上海をしばしば訪問していました。当時、私は佐賀県知事をしておりまして、佐賀県の農産物や焼き物の中国への輸出、あるいは新しい航空路線の誘致の可能性、こうしたことのために訪問しておりました。 その折、よくスーパーマーケットにも行きました。日本産の果物や野菜が並んでおりました。そこで見たものは、その横に水産物もたくさん並んでいたということでした。中食のすしのコーナーなどもあります。そこのすしの…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今回の漁業法等の改正法案の内容にもつながるさまざまな取組を、このノルウェーという国においても行われたんだなということを感じます。 一方で、そうしたことがあって、我々もそういうノルウェーのよさは見習っていかなければいけないにせよ、ノルウェーと日本は違う、全てが一緒ということではなかろうとも思います。まねをするのは間違いという意見もありますけれども、大臣、いかがですか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それでは、中身に入ってまいります。 まず、今回の法案提出に至るプロセスについてであります。 浜を回っておりますと、改革方針の公表が突然で、漁業者への事前説明がなかったというような声があります。そもそも、今回の法案の提出に至るまでの作業はどのように行われてきたのでありましょうか。どこかの会議からやれと言われてやられてきたのでありましょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ほかの誰かから言われたではなく、まさに我が国の水産業に責任を持つ農林水産省が主体となって、浜と会話をしながら進められていったということだと思います。 ただ、一方で、説明が本当に十分なのかという声があるのも事実。漁業者への説明は、どのタイミングでどれぐらいの頻度で行われたのでございましょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 六月から八月まで、そして九月以降もさまざまな説明を重ねられているということは理解をいたしました。また、私自身も、長谷長官が出演されている動画を拝見しました。国民の多くの皆様方にこの必要性、内容について理解をしていただこうという趣旨は理解したところでございます。 ただ、一方で、漁協の代表者、役員、そういう人たちには話が伝わっているという気がしますが、一般の漁民にはまだまだそこまで伝わっているという感じがしないのも事実であ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 いわば、決まったことを役目済ましに現場に伝えるというのではなく、これまでも、そしてこれからも、浜との対話を通じてこの水産業改革の内容をよりいいものにしていく、このことを忘れないでいただきたいと思います。 それでは、資源管理の内容に移っていきます。 そもそも、今回、従来の管理方法にかえて、科学データに基づいた漁獲可能量による管理にいわばかじを切ったということだと思います。これまでは、要は長年の漁業者の経験や知見に基づいて…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 確かに、以前と比べると、気候も随分変化をしてきています。そういう中、長年の経験だけではなかなかうまく管理ができないということも事実かと思います。そういう漁業者の長年の知恵と科学的なデータとの組合せという長官からの御答弁でございましたけれども、ぜひいい形で組合せをしていただきたいと思います。 一方で、そうはいっても、日本は、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、少量多品種な漁業を営んでおります。国が言うように簡単に数量管…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 漁業者の負担を最小化しという御答弁がございました。さまざまな補助事業やさまざまな事業を進めていく際に、現場の漁業者あるいは農業者などにさまざまな書類を書き込んでいただくというのは、現場では相当な負担になっています。ぜひとも、今のお考えを現実のものにしていただきたいと思っています。 ここで、そもそもの話としてお伺いしたいんですが、今回採用されているMSY方式、これについては、さまざまな議論として、評価しない声というのもあ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それでは、次に、成長産業化について幾つかお尋ねをいたします。 まず一点が、養殖事業についてでございます。 今回のこの案の中では、養殖事業の活性化、成長産業化というものが一つの大きなテーマになっていると思います。 確かに、大手水産会社の子会社によるギンザケの養殖など、なかなか個人ではできなかったなというもので成功している事例があるということを承知しております。一方で、九州の例なんですが、かつて、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ぜひそのようにお願いをしたいところでございます。 それと、養殖、これが成功すると、当然のことながら増産になります。すると、マーケットが一定だと、増産すると価格の暴落につながるのではないかという懸念を現場では非常にお持ちだと思いますけれども、それについてはいかがでしょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 ここで、密漁についてお尋ねをしたいと思います。 密漁に悩まされている地域は非常に多いと思います。佐賀県もそうであります。今回の見直しの中で、密漁に対する罰則が格段厳しくなりました。佐賀県でも密漁が横行しておりまして、現場では、このことについては大きなプラスに働くものと、歓迎の声をよく聞きます。 この密漁対策の強化についてどのように取り組んでいかれるのか、お考えをお聞かせください。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ぜひとも取締りの強化もあわせてお願いしたいと思います。 また、漁船の大型化についてお尋ねをしていきます。 方向性として、漁船を大型化するという方向性が示されています。具体的にはどのような手法で進めていきますか。そして、それに対する支援策はあるのでありましょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 前に、齋藤前大臣が大きな船に乗られて、そこで働く乗組員が余り体を動かさなくていいというので、たしか船の中にトレーニングジムがあるというようなお話をされていたかと思います。そのように、この漁船の大型化が全てが物事を解決するということではないにせよ、そうやってしっかりと漁獲量の管理をした漁船については、こうしたことも夢がある存在になっていくなということを感じているところでございます。 夢ということで申し上げれば、佐賀県は十…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ありがとうございます。今の御答弁を聞いておられる現場の方々、それで安心されたと思います。 最後の質問であります。予算の確保についてでございます。 平成三十一年度水産庁の予算編成の概算要求の金額、非常に意欲的な内容であったと理解をしているところでございます。その金額と割合、伸びの内容について、これは数字でございますので、長官の方からお願いしたいと思います。 そして最後に。この法案が成立しても、その裏打ちとなる予算がしっか…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○古川(康)委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○古川(康)委員 佐賀県の古川康でございます。 今回の法改正、規制改革会議から卸売市場不要論とも言えるような議論が投げかけられた中で、私も自民党の一人として党内での議論にも積極的に参加をし、さまざまな発言をさせていただきました。与党調整、そして国会への提出、この委員会におけるさまざまな議論、こうしたものを経て今日に至っております。 私は、さまざまな課題があり、あるいはチェックをしなければいけない点はあるものの、今回の法改正の内容は現在と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○古川(康)委員 このような卸売市場の根幹にかかわることについては残されていると理解をしております。 続きまして、中央卸売市場の認定基準についてお伺いをいたします。 この委員会の議論の中でも、認定という言葉に対して、認可に比べて、申請されたものがそのまま認められるようなイメージといったことも、随分心配も語られておりました。この認定というのがどのような基準で行われていくのか、これまでとどう違うのか、どういう点は違わないのか。こうした点につ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○古川(康)委員 また、開設者及び卸売業者等について、差別的取扱いの禁止規定を置くことともされています。これはどのような理由によるものでございましょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○古川(康)委員 市場機能を発揮するための根本的なところについてはしっかりと押さえられているということであると思います。 また、代金決済についてお尋ねをいたします。 代金決済について、改正法案ではどのような書きぶりになっておりましょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○古川(康)委員 このように、改正法案においても、この代金決済、参加者にとって極めて重要な要素でありますけれども、これについても明確にするということが位置づけられているということかと思います。 続いて、卸売業者等についてお尋ねをいたしますが、業務規程に卸売業者の事業報告書の作成及び閲覧について定めることとされています。これは以前から規定があったものと理解はしておりますが、今回の新たな制度において、この規定に込められた期待というものはどの…