古川康
会議録に記録された「古川康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防災7 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 八割が周年養殖、比較的長い期間養殖をしているものだということでございました。 ということであれば、ことしの今期のシラスウナギの漁獲量は非常に少ない、池入れ数量は少ないということでありますけれども、八割を占めるのが周年物だとすると、夏の需要期に向けて何とかその部分はなるということでよろしいんでしょうか。 ただし、単年養殖、新仔というような言い方をする人もいますけれども、非常に人気のある、好きな人も多い新仔の確保について…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 周年物の確保は何とかなるが、新仔の確保は難しいということでございました。 私の地元にも新仔で育てたものを店頭で焼いて販売しているというようなお店もございます。こうしたところなどは随分ことしは厳しい季節を迎えるんだなということを改めて感じている次第でございます。 ところで、お尋ねをいたしますが、農水省のウナギ振興に関する予算、そもそも農水省としてはウナギの振興についてどのようにお考えでございましょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業というようなこともやっておられるということでございました。 こうしたものが実現できれば、今回のような、なかなか海でとれない場合にも安心できるということになるのではないかと思いますけれども、これの技術開発の状況はどのようになっているのか教えてください。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 三十二年度を目指して開発中ということでございました。技術開発でありますから、必ずやれるとかやれないとか、そういう約束をするのは大変難しいかと思いますが、関係者の非常に期待の大きいことであることは間違いありません。 また、ワシントン条約でも議論になっているように、これを欲しいだけ天然のものをとり続けるということについても、やはり問題もあろうかと思います。クロマグロについても、養殖は難しいという…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ぜひ御期待を申し上げたいと思います。 それでは、二問目であります。中山間地域の問題です。 日本全国に、そして私の選挙区内においてもたくさんの中山間地域があります。そこの中で最近聞く話として、現在、集落協定又は個別協定に基づいて五年以上継続して耕作を行う農業者に対して中山間地域等直接支払交付金が交付されています。大変ありがたい制度であると思っておりますが、現場に行くと、五年計画でやることになっているということに非常な不…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 実際の運用については、そのようないろいろな事情がある場合には弾力的に対応していただいているという印象を持ちました。ただ、なかなかこうしたことについて知らないという人もいらっしゃるなということも感じております。ぜひとも、こうしたことについてしっかりと、私どももやってまいりますけれども、農水省としても、そうした情報が届くようにお願いしたいと思います。 次に、中山間地域振興のための平成三十年度予算…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 棚田に関してはどうでしょうか。棚田についての好事例というようなものがあれば、教えていただければと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 ぜひとも、そういういい事例が広がっていけばと思います。 この問題の最後でございますけれども、齋藤大臣、こういうやりとりをさせていただいているのでありますけれども、中山間地域、棚田の地域、そういったところを回っていると、やはりこれから自分たちはどうしていったらいいんだろうか、こういう声を耳にします。ぜひ、その中山間地域に暮らす人たちに対して、齋藤大臣からの肉声のメッセージをお願いしたいと思います…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました。しっかりとそういう気持ちを伝えていきたいと思います。 さて、最後のお尋ねです。有害鳥獣対策です。 私は、有害鳥獣の免許を、猟銃、網、わなと、三つ持っておりまして、多分恐らく三つ持っている唯一の国会議員ではないかなと思っておりまして、自分でも現場に入っているところでございます。 その現場からの声ということで、もちろん時間がありませんので、二点お尋ねをしたいと思います。 侵入防止柵の整備に関…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 ありがとうございました。しっかりそういう点を伝えていきたいと思います。 それと、今回の予算案の中で気になることがあります。今回、報奨金の単価が、ジビエの処理施設に搬入した場合とそうじゃない場合とで差が設けられるようになっています。ジビエの処理施設に搬入した場合には一頭九千円、搬入しなかった場合には一頭七千円となっています。これまでは一律八千円だったんではないかと理解していますけれども、今回の改正によって、ジビエ処理施…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○古川(康)分科員 今の局長のお話ですと、やはり処理施設に持ち込まない場合には千円下がるということになるわけでありまして、現場に出ている猟師さんの立場からすると、去年とことしと同じことをやっているのに、ことしについては千円下がるということになるわけですね。 この報奨金については、俺たちは国に頼まれてとっている、報奨金という意味ではオリンピックやパラリンピックのメダリストと一緒じゃないか、向こうは非課税なのに何で課税なんだというような話が…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 今回の改正案、農村地域の発展と日本経済の好循環を生み出すことにつながる大変意義深いものであると評価をするものでございます。 また、今回の法改正に至るまで、政府を挙げてさまざまな努力と工夫をしていただいたことにも心から感謝を申し上げる次第でございます。 この農工法の問題については、私は知事時代から幾つかの提案をしてまいりました。これまでの経緯の確認、残された課題、そして今回の改正の目指すとこ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 これに対して、当時、政府としてどのような対応をとることとされたでしょうか。お願いします。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 ということで、平成二十八年度中に政令を改正するとされたところでありますけれども、その後、そのことが実際にどうなったのか、農水省からお答えを願います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 地方からの要望をお酌み取りいただき、対応していただいてありがとうございました。 こうして再び農工法の対象となった地域においては、これを何とか活用したいということで、現在も農業と他産業との調和を目指して調整中であります。 次に、農水省が行っておりました、自治体への農工法についてのアンケートというものがございます。この中において最も声が多かったと思われる要望についてお尋ねをいたします。対象業種の問題であります。 もともと、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 そのような内容に対して、政府としては、当時、どのように対応することとされたのでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 とされたところでございますが、では、これについて農水省にお尋ねしますが、これに対してどのような措置を講ずることとなったのでありましょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 まさにこれまでの地方自治体からの要望、そうした声に今回応えていただいて、法改正によって実現しようとされているものであるわけであります。しかも、小出しにして少しずつ対象業種をふやしていくというものではなく、抜本的に、根本的に見直した上で、産業全般に広げるというものであります。もちろん、一定のルールや方針のもとでという条件はありますが、自治体の声を聞き、専門家の検討を経た上での今回の大胆な見直しを私は高く評価するものであり…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 国の機関と十分連絡調整を行うこととされておりました。 この、十分連絡調整を行うことというのが非常に微妙でございまして、現場の職員から聞いていたのは、連絡調整というのは、本来、何か連絡をする、通知をする、そういったような意味合いというか響きがあるわけですが、現実には、連絡調整ではなくて、合意を要する協議としか言いようがないぐらい大変厳しいものがあったということでございました。 本来、このような手続を求める場合には、法律に…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○古川(康)委員 すなわち、関与の法定化が法律に明記された平成十一年以降は、こうしたことは許されなくなったということかと存じます。 ところが、農工法に関するこのことについては、これが続いておりました。 そこで、お尋ねをいたします。 法律ではなくて通知によって関与が義務づけられている、このことをおかしいと当時私は考えました。佐賀県から内閣府に対して、先ほどの提案募集の中で、この廃止を提案しました。その結果がどうなったか、教えてください。