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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
633
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 今でも、唐津くんちの曳山の、山そのものの総塗りかえとかについては、その台車も含め、全体をこの事業で支援していただいているんですね。それには綱でも対象になるというふうなことも伺っているわけなんですけれども。 今私がお尋ねをしていたのは、重要有形の民俗文化財の修理・防災事業の場合は、山、鉾、屋台等の修理とはっきり書いてあるんですね。ただ、唐津くんちの場合には、有形民俗文化財ではないので、ここの補助金は使えないので、民俗文…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 本当に厳しい中でこうした予算を確保していただいているということに感謝を申し上げますし、しっかりと使っていかなければならないと思いますが、ことしも日本遺産の認定がこれから行われると思いますが、それに向けて、佐賀県からの申請が出ているのかどうか、そしてまたその内容について教えてください。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 この一点目の置き薬については、まさにあの申請が出ている基山・鳥栖地域というのは、その昔、対馬藩の領土であった時期がございまして、そういったことで、朝鮮通信使の貿易によるさまざまな材料が入ってきたといったことなどがあって、張り薬の伝統というものがある地域だというふうに理解をしているところでもございます。 まさに、この日本遺産というのはストーリー性が問われるわけでありますけれども、共同申請している富山県などと並んで、これ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 ということで、政府としても、今、地方大学の振興というものに取り組み始めているということが確認できたと思います。それがどの辺のところまでいくのかということについては、また後ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。 それで、ちょっと話はずれるんですけれども、埼玉県、神奈川県、山梨県、滋賀県そして佐賀県、この五つの県の共通項は何かわかりますか。それが実は、この五県、高専、高等専門学校が一つもない…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 問い合わせがあった程度で、まだ検討が進められているというようなところに至っていないというようなことだと思うんですけれども、現時点でそういう本格的な検討に至らないネックといったものがどの辺にあるのかという点はいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 まさに、課題についても既に認識をしていただいているということなので、本格的な御相談があったときには、ぜひ、こうした課題についてどうしたらクリアできていくのかということについても、またお力をかしていただければありがたいと思います。 それで、先ほどの内閣官房の方からお話のあった、まち・ひと・しごと創生総合戦略の中で、地方大学が対象になっているということでございました。 ちょっと通告と順番が違いますけれども、内閣官房の方で…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 最後に、同じ質問になるんですけれども、教育機関を所管している文部科学省としては、全く同じお尋ねでありますけれども、どのようにお考えなのか、お示しください。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古川(康)分科員 まさに政府を挙げてこの地方創生と教育機関のあり方について議論をいただくということでございます。 ぜひとも、高専を欲しくてもこれまで未設置県でいたという佐賀県の、佐賀県民の思いもしっかり踏まえていただきながら検討を進められていくよう心からお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございます。自民党衆議院議員の古川康でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まずは平成二十九年度の国土交通省の予算案そのものについて、これは質問ではありませんけれども、申し上げたく存じます。 大変厳しい財政状況でありながらも、今回、必要な事業にはしっかりと目配りがなされるなど、めり張りのついた予算案になったものと思っておりまして、評価するものであります。関係の皆様方の御努力に敬意を表したいと…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 二十一世紀になったいまだに、一日に一件は日本列島のどこかで踏切の事故が起きている、しかも、四日に一人は亡くなられている、そういうことでございました。さらに申し上げれば、歩行者が八割、そして四割が高齢者ということで、歩行者であるとか高齢者であるとか、そういういわば弱い立場にある人がその犠牲になっているということであろうかと思っております。 この踏切の問題、どちらかといえば都会のあかずの踏切的な問題がクローズアップされる…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 これまでは、あなた方で話をしなさい、まとまれば指定をしましょう、こういう考え方であったものから、まずは、問題があるのであればそれを指定しましょう、こういう考え方に変わったというのは、私は非常に大きな転換ではなかったかと評価するものであります。 その上で、プロセスの見える化を図っていく、そうすることによって、関係している地域の方々から見れば、どういうことが行われているのか、いたずらな不安を呼び…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 かつての五年間で二百二十八カ所であったものが、新法ができて以降、五百二十九カ所という、二倍以上になるような箇所を指定していただいている。こうしたことを見ただけでも、非常にこのことについて積極的にお取り組みいただいているということが理解できるところでございます。 それでは、そういう中で、佐賀県内では何カ所指定がございましたでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 四カ所のうち三カ所が私の選挙区でございまして、いかにこうしたものについて必要な部分が多いのかということを改めて感じる次第でございます。 その四カ所のうち、今局長からお話のございました小城市柳鶴第三踏切、この踏切などは、私も何度も現場に行って、この踏切を何とか改良することができないだろうかということで、地元の方とも話をし、踏切はJR九州でございますけれども、道路は小城市の市道でございますので、…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 今後、遅くとも平成三十二年度までに改良の実施あるいは計画の策定がなされるということ、それと、協議会方式というものをとっていくというのが一般的に行われるのではないか、そういうお話であったかと思います。 では、早ければいつぐらいから実際にこうした動きが出てくるのでありましょうか。指定はされたけれどもなかなか動きがないというのでは、地元の人から見たら、いつまで待たせるんだ、そういう気持ちにもなられ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 地元の市、そしてJR九州がともに協議をしているということで、平成二十九年度から設計に入りたい、そして、早ければ平成三十年度に工事が着工されるようなこともというような、大変希望と期待の持てるお答えであったかと思います。それも、こうやって新しく法律が改正されたおかげであろうと思っているところでございます。 と言いつつも、もともとこの話がまとまらなかった理由の一つとして、地元の市の方としてみれば、…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 防災・安全交付金を重点的に配分するということで、今の御答弁の中でも、そこの部分は強調しておっしゃっていたような印象を受けたところでございまして、しっかりと手続は地元の方でも進めていただきたいと存じますけれども、ぜひ、それだけまとまったものについては、国としても特に重点的にしていただければ大変ありがたく思います。ありがとうございました。 それでは、二点目、河川の問題についてお尋ねをさせていただ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 既に、九州地方整備局においても位置づけをしっかりしていただいているということでございました。 そして、先ほども申し上げましたように、一月十一日に登記完了をしております。そして、地元では、なすべきことをした、ワンステップ上がったということで、先日、二月十八日には、武雄河川事務所が地元で説明会を開催していただいたとも伺っておりまして、そのことに対しても感謝申し上げる次第でございます。何か先延ばしを狙っているんじゃないかと…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 早期にという言葉にも、山田局長、力が入っていたように思います。ぜひとも、安心して暮らせる日々が来るよう、一日も早く完成することを心からお願い申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 ありがとうございます。 ただいまの伊東良孝委員の御発言を聞いておりまして、私も、規制改革会議農業ワーキング・グループの報告書について一言申し上げなければならないと思っております。 私は、農業もしっかりとした改革をしていかなければならない、そういう立場であり、そういう気持ちであります。これまで、与党の議員の一人として、農協改革であれ、あるいはTPPであれ、農家の方々に対しても、さまざまな苦しい局面がありながらも、それなり…

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 平成二十六年、七年、農協改革法が可決をされ、そして今、全中、全農を初めとして農業の関係する団体やいろいろな組織は、まさに改革に向けての一里塚、二里塚というロードマップの中にあります。そういう中にあって、さまざまな努力をされている中でこういうものが出てきているということに対しての疑問ということでございます。どうか、大臣におかれては、政治力を発揮していただくよう心からお願いするものでございます。 さて、二問目は、タマネギの…