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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
633
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 20 を表示
自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 確かに、まずこの制度がスタートしたときには、比較的話し合いもしやすく、まとめやすかった、だからいろいろなところがまとまって、面積も広かったものが、だんだんそれが減ってきているということだろうと思います。私の地元でも、そのような話を確かにお伺いするところでございます。 となると、それがどんどん、高齢化に伴って話し合いに応じる人が少なくなっていく、面積が小さくなっていくということは、すなわち、中山間地域における耕作放棄地…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 一つには、超急傾斜地のような、棚田のイメージだと思いますけれども、棚田の中で非常に急傾斜地になっているところに対する加算をしていくということ、それともう一つが、一つの集落だけではどんどん面積が小さくなっていく、そういったところに対して、では隣の集落と一緒になっていくということで加算をつけていこう、そういうお話だったと思います。 まさに今、どんどん集落そのものの人口や面積が少なくなっている中でありますから、こうした新し…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 足場をつくるということから始まって、あと、カバープランツというのは雑草が生えないようにするために植える草のことだと思いますけれども、そうしたこと、また、最近では人のかわりに除草してくれるロボットの開発をされている。 そうしたこともありまして、実際にすぐ使えることから将来に向けて活用できる手段まで、さまざまなことに取り組んでおられるようでございますけれども、こうしたこともぜひとも皆さんに知って…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 今取り組まれようとしている方向性が、少しでも現場に伝わっていければと思っております。 現場にいて感じますのは、もちろんお金の問題もありますけれども、それ以上に希望というものを一番求めておられるような気がいたしております。今局長がお話しになりましたような、そういういい事例であるとか方向性がしっかりと現場に伝わっていくような取り組みを、ぜひ農水省を挙げてお願いしたいと思うところでございます。 次…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございます。 そういう実施隊の活動に対する支援というものについてはよくわかりました。 そこの中で、交付金の話が出ましたけれども、現場でよく聞くのは、平成二十七年度、その頼りにしていた交付金がなくなったというようなことを聞きます。足りないんでしょうか。どうなっているんでしょうか。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ということであれば、今年度については、そのような足りないという声に応じて追加で補正予算を組んでいただいたということですから、そのこともしっかり私どもの方としても地元の方にも伝えていきたいと考えているところでございます。 そして、ちょっと違った観点からの質問なんですけれども、この有害鳥獣対策、もともとの担当局は生産局だったのが、このたび、農村振興局に変わりました。おやっと思ったんですけれども、これの狙いは何だったんでし…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。まさにそういう取り組みを期待したいと思います。 さて、きょう、環境省からも来ていただいていると思うんですけれども、有害鳥獣の捕獲のことについて、鳥獣保護管理法所管の環境省からの御答弁をお願いしたいと思います。 有害鳥獣を捕獲しようと思っても、狩猟期間外はできないといった話を聞くことがよくあります。これは正しいんでしょうか。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。本当によく聞かれるんですよ。 さっきの交付金が足りないという話も、きちんと補正で措置しました、期間外だからできないというのも、いや、それは違いますよと。こうした、当たり前のことなのかもしれませんけれども、正しくはこうなんだということをきちっとお知らせしていかなくちゃいけないなということを、改めて今感じているところでございます。 それと、この鳥獣保護管理法の制度の中に、昨年度から、都道府県が認定…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 各地の猟友会がお取り組みをいただいているというのは、なるほど、そうかと思ったんですが、警備業が取り組んでいるというのは非常におもしろいなと思いまして、確かに、なるほど、もともと何か捕まえるのが仕事と言うと変ですけれども、そういう御職業をされていた方は、警察のOBとかが入っておられるケースもありますし、今は銃刀法の扱いはないのかもしれませんけれども、いずれにしても、猟友会の方々も高齢化していく…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 農水省の有害鳥獣対策室の御担当の中には、自分で狩猟免許を持って、そして野山を走り回っておられる方もいらっしゃるというふうに伺っております。有害鳥獣をどうしたらいいのかというその処方箋は地域地域によっても違いますので、これまでもそうされていると認識していますけれども、ぜひとも現地に足を運んでいただいて、さまざまなやりとりを現場の方々としていただければと思います。 私も、及ばずながら、ぜひことし…

高松丸亀町商店街振興組合理事長2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○古川康造君 御紹介をいただきました高松丸亀町商店街振興組合の古川と申します。 本日は、お招きをいただきまして、大変ありがとうございます。 では、まず冒頭に、少し私どもの取り組みの説明だけさせていただきまして、その後、その計画を遂行する中でのさまざまな意見を少し述べさせていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 お手元に資料を少しお配りさせていただいております。これに基づいて少し御説明の方をさせていただ…

高松丸亀町商店街振興組合理事長2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○古川康造君 土地の所有と利用の分離について御質問をいただきました。 日本人には概念としては少しわかりにくい概念かもわかりませんけれども、皆さんは恐らく、はた目に見ると、地権者合意にかなりの労力を要したんだろうなというふうに思われると思います。 実は地権者合意は物すごく早くできまして、というのは、地権者の皆さんは一刻も早くこの計画をやりたかったんですね。 その原因は、先ほども少し述べましたバブルでございます。バブルで地価が高騰して、その…

高松丸亀町商店街振興組合理事長2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○古川康造君 規制緩和とそれの保護というふうなことで御質問をいただきました。 私どものここに至った実感としては、全国の商店街、非常にたくさんございますけれども、これの衰退の一番大きな要因はやはり大店法の撤廃であったような気がします。 ちょうど平成元年ごろでしたと思いますけれども、私どもも国の、当時は通産ですけれども、官僚の人たちともいろいろ議論を行いました。 私どもが訴え出たのは、規制緩和は大いに結構です、もちろん外圧もあるでしょう、保…

高松丸亀町商店街振興組合理事長2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○古川康造君 リーダー論で御質問をいただきました。 実は私、正直なところ、余りリーダー論は好きではなくて、なぜかというと、あの町はあのリーダーがいたからできた、でも俺たちはリーダーがいないからできないというふうに、できない理由に使われてしまうんですね。 したがって、余りリーダー論は好きではないんですけれども、例えば、私どもも、地権者、商店主の皆さんからちょくちょく御相談がありまして、うちの商売は四代続いた老舗なのに、うちのばか息子は商売…

高松丸亀町商店街振興組合理事長2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○古川康造君 ありがとうございます。 今の共倒れというお話ですけれども、実は、商店街というのは本当に社会の縮図みたいなところでありまして、基本的に、商店街の商売人の人たちは全員仲が悪いんですね。全員が商売がたきです。しかも、先祖伝来の恨みを抱えている人たちなんです。 今回私どもがやった土地の共有化というのはまさにそういう話でありまして、要は、一軒一軒自分たちの権利を一生懸命主張してこのまま座して死を待つばかりがいいのか、それとも、皆さん…

高松丸亀町商店街振興組合理事長2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○古川康造君 では、最初の三点。 軽減税率については否でございます。理由は一つ。現場はもう大混乱で、大変なんですね。 それから、労働法制ですけれども、これも、私どもとしては、大前提のところで、仕事がしたいのを法律で取り上げられるのはいかがなものかというのは当初からございました。もちろん、これからまだまだ仕事をやりたいと思っているのにできないというようなことが起こってくるのは、少しいかがなものかなというふうなことを思っております。 移民制…

自由民主党2015/03/18

189衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 自由民主党佐賀二区選出の古川康でございます。 私は、十二年近く佐賀県知事を務めておりまして、答弁をするということは累次ございましたけれども、質問をいたすのは初めてでございまして、昨日も、質問をつくりながら、つい答弁まで書こうとしておりました。 本日は、林農林水産大臣の所信に対してお尋ねをするトップバッターという大変名誉ある機会を与えられて、本当にありがたく思っているところでございます。 それでは、早速質問に移らせていた…

自由民主党2015/03/18

189衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 今御答弁いただきましたように、これまでは、必要な農地面積について、それぞれ個別の市町村においては、自分たちの市町村の中で何ヘクタール農地が必要なのか、あるいは確保すべきなのかということについて、具体的な数値目標を持っていなかったというところになっていました。これを、今回はそれぞれの市町村が、自分たちのところでは何ヘクタール面積を持つということを都道府県と協議をし、そして、都道府県も国と協議をするという仕組みがビルトイン…

自由民主党2015/03/18

189衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 ただいま御答弁いただきましたが、基準を緩めるということではないということで、これらがきちんと適切に運用されていく。あわせて、市町村も自分たちの農地の面積について責任を持つという体制ができていくことによって、必要な農地の面積は確保されていくものと考えているところでございますが、今までに全くなかった仕組みとして、指定市町村というのが新しく出てこようとしています。 これは、都道府県知事にかわって、一定の市町村については都道府…

自由民主党2015/03/18

189衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 わかりました。 指定市町村についても、安心してその事務をお任せすることができるところを指定するというお考えだというふうに理解をいたしたところでございます。 次に、農工法の適用見直しの問題に移ってまいります。 新農政プランを初めとするさまざまなプラン、あるいは日本再興戦略の中でも、最近は農業に関する所得を二倍にしていくということがあちこちで述べられております。これは、農業所得だけでなく、その関連も含めて二倍にしていくこと…