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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
633
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 なかなか難しいと思いますけれども、しっかりと開発をお願いしたいと思います。 続いて、現在でも地上の散布が許可されているべと病対策用の農薬についてお尋ねをいたします。 例えば、ザンプロと呼ばれているような農薬について、これは、べと病が発生した際に使う農薬なんでありますけれども、地上での散布は許可されていますが、べと病が発生した際に雨が降ると、機械が圃場に入れません。どうやって散布したらいいのかということで、農家が大変苦労…

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 近年、このタマネギをめぐる生産の環境は極めて厳しいものになってきています。このべと病でやられているところの対策は待ったなしだと思います。 今、そのようなお話でございました。六カ所の栽培実績と二年間という試験期間。こうしたものの簡素化というものは何とかできないでしょうか。こういうものこそ規制改革でやっていただけないでしょうか。

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 昨年のできが非常によくなかったものですから、ことしの秋に作付を積極的にしていただけるのか大変不安でしたが、それにもかかわらず、北海道の産地の一部が不作だったということもあって、何とか自分たちが生産を確保しなければという思いで、佐賀県の生産者はことしも積極的にタマネギの作付をしていただきました。 しかしながら、秋にかなりの長雨があって、今の段階でも大変厳しい状況にございます。今のべと病の農薬につ…

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 御丁寧に説明がございましたが、主としては主食用米の所得との関連で決定されていくということであろうと思います。 では、次のお尋ねでありますけれども、平成三十七年に百十万トンというのが政府の生産努力目標だと理解をしているところですが、飼料用米として活用されているのは、主食用米からの転換分だけではなくて、MA米や援助米の活用分もあります。これらはこの政府目標の百十万トンという数字に含まれているのでしょうか、いないんでしょうか…

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 ということで理解をいたしました。いずれにしても、しっかりとした所得を確保するためにこの政策が行われている、そういったことを理解できたところでございます。 しかしながら、平成三十年の生産調整廃止という大きな転換点を前に、このタイミングで何か大きな変化があるのではないか、そう感じておられる農家も多いというのが私の実感であります。 よもや平成三十年を前に、今御説明いただいた政策の見直しが行われるということにはならないでしょう…

自由民主党・無所属の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○古川(康)委員 ありがとうございました。

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 自由民主党、古川康でございます。質問するのはいささかなれませんが、頑張ってまいりたいと思います。 こういう機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。めったにない機会でございますので、私は農林水産委員会に所属をしておりますけれども、日ごろお尋ねできない分野を中心に質問をさせていただきたく存じます。 今回、全体として二百八十四件のプロジェクトの提案があったわけでございますけれども、その中で、今回、法律で措置…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 確かに、非常に興味深いものだと思います。ぜひとも、こうした提案がどんどん出てくるように、広報宣伝をお願いしたいと思います。 それでは、各論に入ってまいります。 まず最初に、自家用有償旅客運送についてお尋ねをいたします。 私は佐賀県知事をしておりましたが、佐賀県知事として、今から数年前から、地域における身近な移動手段の確保問題というものに取り組みました。 佐賀県のような地方ですと、主なる移動手段…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 ということで、地域住民の足の確保の目的のための現行制度と、主たる目的として訪日外国人を運送するというところが大きな違いであり、かつ区域会議というような手続を経るところが違いなのかなと理解をしているところでございます。 さて、今回の法律に基づきます特区方式に先駆けて、現行法で既にこの自家用有償運送を実施しているところがございます。京都府の京丹後市というところだと聞いております。 この実際にやっているところから、特区におけ…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 住んでいる人から見れば、使えるバスが一日数本、そして、タクシーに至っては営業所が存在していない、そういう事情でありますから、自家用有償旅客運送というものを使って少しでも足の確保をしていきたいというのは、もう無理もないところかなと思っております。 そこで、何点か具体的にお尋ねします。 この事業、事業の主体はどこになるのでありましょうか。また、運行についての責任は誰が負うことになりますか。運転手、ドライバーはどんな人がなる…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 一定の講習などを経てその資格を得られるようになるというお話であったかと思います。 それでは、運行責任者による管理体制についてお伺いしたいと思います。 タクシーであれば、営業所に集まって、そこできちんと本人の顔を見て、健康状態がどうか、お酒を飲んでいないかどうか、そういったところを確認することになると思いますけれども、この制度においてはどのようにして行うのでありましょうか。

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 原則、一カ所に集まって対面で確認をするということでありまして、まあそれは原則はそうだろうと思いますけれども、本来、自家用車を自分のうちに置いているのが普通でありまして、そういったところに置いている人が、訪日外国人なんかが来たときに、そこで必要に応じて出ていくというようなことを考えますと、タクシーとは若干違う部分も出てくるのではないか、一カ所に集まることが難しいようなケースも出てくるのではないかと思いますが、そのときには…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 どうしてもというときには、最終的には電話というような手法もあるということでございましたが、最近は、電話といいましても、ただの音声通話だけでなくて、相手方の表情を確認できるような通話の方法もございます。例えばフェイスタイムとかスカイプとか、そういったものを使えば、例えばお酒を飲んでいるか飲んでいないかについても、音声だけでなく、実際に相手方の画像を確認しながらできるといったメリットもあるのではないかと思っておりまして、そ…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 こうした新しい技術というものが日々どんどん開発をされております。ぜひとも行政が、規制をする側の、規制そのもの、あるいは運用について、こういう新しいものについて常に対応できるような体制をとっていただければと思っております。 その電話の関係で、ちょっと別の観点なんですけれども、この法案に関係するところで、薬剤師の服薬指導の関係の点を一点お伺いさせていただきます。 四号に薬剤師の服薬指導の特例というものが、今回の法案の中に出…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 ぜひ検討を続けていっていただければと思います。 牧島政務官、この問題について最後なんですけれども、こうしたデジタル技術の進展というものに対応していくためにも特区という制度は非常に有効ではないかとも考えます。そのあたりの政務官のお考えをお示しください。

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、クルーズ船の入国手続についてお尋ねしようと思いましたが、時間が迫っておりますので、この点についてはぜひとも前向きに検討をお願いしたいということでとどめさせていただきたいと思います。 そして、もう一点。森山大臣、先日、新潟のG7農業大臣会合に行かれたと伺っております。一部は報道等でも承知しておりますけれども、会合の様子はどうだったのか、ぜひとも大臣のお口の方か…

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 ありがとうございました。 大変未来の見える、実りある会合になったということだと思います。 石破大臣、今までの議論で、デジタルの活用を、さまざまお願いをしてまいりました。

自由民主党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○古川(康)委員 ぜひともお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございます。 佐賀二区選出、自由民主党、古川康でございます。 私は、中山間地域対策と有害鳥獣対策、この二点に絞ってお尋ねをさせていただきます。 本日は、末松農村振興局長がお越しでございますので、末松局長はさまざまな、いろいろな経験を積んでもおられますし、ぜひとも現場のことに目の届く御答弁をお願いできればと思っているところでございます。 さて、農業を成長産業にということで、今政府がさまざまな取り組みをしており…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○古川(康)分科員 ありがとうございました。 中山間地域対策、充実をしていただいているものと思っておりますが、一方で、予算の金額を見ますと、二十七年度が二百九十億であるのに対して、二十八年度予算では二百六十三億と減っております。これはどういう理由によるものでしょうか。