古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) 既に二年前の政権交代直後に総理大臣決定で国家戦略室というものを設けて、私、初代の室長でございました。そこで今までも中心的な問題について、例えば、後から委員から御指摘があるのかもしれませんが、経済財政諮問会議でやっておったような事項については、この国家戦略室が中心になって取りまとめをしてきております。 その意味では、これを局に格上げする法案も出しておったわけでございますが、残念ながらこれは与野党の合意が得られるよ…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) 先ほど、取下げは、これはまさに震災対応を優先するという中で、野党の皆さん方からの御意見もあってこれを取り下げたということでございまして、私どもは従来からずっとこの法案の審議をお願いをしてきておりました。ですので、また先ほど申し上げましたように、是非私どもとしてはまた新たな形でチャレンジをしていきたいというふうに思っております。 今御質問のございました経済財政諮問会議でございますが、法律上の規定は残っております。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) 総理大臣でございます。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) 先ほども申し上げましたが、政権交代直後にきちんと総理大臣決定に基づいて国家戦略室をつくり、そこがこれは経済財政諮問会議でやっているようなこともきちんとやってきたわけでございます。 そこで、私どもが出した政治主導改革法案の中では、まさにそれをきちんと法律的にも位置付けるために、経済財政諮問会議は廃止をして国家戦略局に格上げをすると、そうした法律を出させていただいた。残念ながらこれが国会での成案にならなかったわけで…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 先ほど来から櫻井委員からも指摘がございますように、大変世界経済、先行き不透明になっております。欧米先進国で申し上げますと、引き続き弱い回復ないし持ち直しが続くと見込まれておりますけれども、ヨーロッパのソブリンリスクなどにより景気が下振れするリスクやこのところの金融・資本市場の動きなどを考えますと、相当に注視をしていかなければいけないというふうに考えております。 また、中国やインドなどの新興国…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) これは、昨年六月、私が戦略室長時代に、財政運営戦略をまとめるに当たって様々過去の財政健全化策を検討してきたときにあったわけでありますが、一つには、やはり将来の見通しを、余り慎重ではなくて楽観的な見通しに立って、まあこれくらいあれば景気回復して財政良くなるでしょうという楽観的な見通しに立つという点が一つ。もう一つが、余り硬直的に考えて、一度計画を立てると、とにかくその計画を金科玉条のように守らなきゃいけないと。経…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 この研究開発予算につきましては、財政は大変厳しい中でございますが、先ほど委員からも御指摘もありましたように、我が国にとって研究開発を着実に進めるということは極めて重要でございまして、めり張りの利いた予算配分を行ってまいりたいと思っております。 来年度につきましては、震災からの復興再生、そして若手研究者の人材育成など、我が国にとって最も重要な政策課題の解決に向けて科学技術関係予算を最重点化いた…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 まさに委員おっしゃいますように、そういうやっぱり成果をきちんと評価をしていく、そうした仕組みもきちんと入れてまいりたいというふうに思っております。 多分、委員も御存じだと思いますが、昨年度、先ほどもお話がありましたけれども、科学・技術重要施策アクション・プランを策定をいたしまして、新成長戦略の重要課題でありますグリーンとライフと、この二大イノベーション分野の施策に関しまして重点化を実施いたし…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古川元久君) この点につきましては、昨年の六月にまさに新成長戦略というものを民主党政権になって作りました。 特に、グリーンイノベーションとライフイノベーション、日本を世界一の環境エネルギー大国にしていくこと、もう一つは世界一の健康長寿国とする。世界が抱えている環境やエネルギーのそうした制約やあるいは高齢化と、そうした課題を日本がまず先に解決をして、それで世界に模範となるそういう国家をつくると、その過程で新たな成長を実現をして…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○古川国務大臣 お答えいたします。 齋藤委員からおっしゃったお話は、私も大変同感をいたしております。 ただ、先ほど、立地補助金は余り効果がないんじゃないかというお話がございましたが、これは実際に、先日、総理が日産の工場なども訪れましたけれども、平成二十一年度から二十二年度の低炭素型産業向けの補助金、これは累計で約千四百億出しましたが、これによりまして、八十程度のエコカー等製造の工場の設備投資などを支援いたしました。これによりまして、予算…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○古川内閣官房副長官 お答えいたします。 岩屋委員も御承知かと思いますが、外交上のやりとりにつきましては、対外的にどう説明するかということについては、これはやはり外交上ということもございまして、さまざまな検討をしていかなければいけない。そういった意味では、先ほど委員が言われた以上の詳細については差し控えさせていただきたいと思いますので、御理解をいただきたいと思います。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○古川内閣官房副長官 これも大変恐縮でございますが、個別具体的な問題につきまして、そのやりとりについて申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○古川内閣官房副長官 今お話がございました部分でございますけれども、今回の首脳会談におきまして、菅総理からメドベージェフ大統領に対し、大統領の国後島訪問につきまして、我が国の立場、そして日本国民の感情から受け入れられないとして、しっかりと抗議をいたしました。その上で、菅総理からは、北方四島の帰属の問題を最終的に解決して平和条約を締結すべく、今後も両首脳間で議論していきたい旨を述べさせていただきました。 今議員から御指摘がありました、領土…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○古川内閣官房副長官 メドベージェフ大統領から、来年のしかるべきタイミングで菅総理を招待したいという旨の話があったことは事実でございます。これに対しては、菅総理から、招待に感謝する、前向きに検討したい旨述べさせていただきましたが、当然、これは我が国として主体的に判断をする問題だというふうに考えております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○古川内閣官房副長官 先ほど申し上げましたように、今回の日ロ首脳会談におきまして、先般のメドベージェフ大統領の国後島訪問につきましては、我が国の立場、そして日本国民の感情から受け入れられないとして、はっきり抗議をいたしました。 ロシア側が我が方の立場を十分に踏まえることを期待しておりますが、今後とも、情報収集を十分に行いつつ、適時適切な対応を行ってまいりたいというふうに考えております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○古川内閣官房副長官 先ほどもちょっと申し上げましたが、我が国としては、経済関係については、政治と経済の双方をともに前進させて、一方が前進すれば他方によい影響を及ぼす可能性もあるという考えを念頭には置いておりますが、当然、委員が御指摘のような部分も含めてしっかりと対応していきたい、考えていきたいというふうに思っております。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○内閣官房副長官(古川元久君) 今回の事態につきましては、特に治安機関に属する職員が故意に情報を流出させた疑いが極めて高いという、そうした観点から申し上げますと、これは極めてゆゆしい事態でございまして、大変遺憾なことであるというふうに認識をいたしております。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○内閣官房副長官(古川元久君) 委員御承知のとおり、これはビデオは基本的に証拠物件でございますので、そういったものとしてはそうした外に出すものじゃないというふうな認識をいたしております。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川内閣官房副長官 お答えいたします。 先ほど町村委員からもお話がありましたように、従来から政府を挙げて情報保全の徹底には取り組んできたところでございますが、現在、我が国の秘密保全に関する法令について申し上げますと、例えば、国家公務員法の守秘義務規定に関する罰則が軽く、抑止力が必ずしも十分でないなどの問題を抱えているというふうに考えております。 したがって、秘密保全に関する法制度のあり方について結論を得るよう早急に検討を進めていくこと…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川内閣官房副長官 委員御承知のように、お尋ねの内閣情報会議や合同情報会議につきましては、情報コミュニティー、各省庁が収集した情報につきまして、これを集約して、総合的な評価、分析を行ってございますので、具体的な開催状況や議題等につきましては、それを明らかにすること自体が今後の情報収集活動に支障を及ぼすおそれがございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。