古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 私は、イノベーションというのは相当広い意味があると思います。例えば、ちょっとした新しいアイデアとか、少し物の形を変える。 例えば、私がよく申し上げているんですけれども、日本酒なんかは、今、世界で非常に評判がいいんです。私が毎年出ていますダボス会議でやっているジャパン・ナイトで日本酒を持っていきますと、皆さん、外国の人がおいしいおいしいと言います。ぜひこれを私は、世界的にワインと並ぶぐらいの競争力のある輸出産品にさせたいと…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 私も全く同じ認識を持っておりまして、今回、国家戦略会議の民間委員を選択するに当たりまして総理から御指示があったのは、グローバルな視点を持っている方、そういう御指示がございました。 今回選ばせていただいた緒方貞子さんなんかは、多分、世界の中で最も知られている日本人のお一人じゃないかと思います。また、住友化学の会長の米倉さんや武田の社長の長谷川さんも、お二人とも、今たまたま経済界の代表でいらっしゃいますけれども、こういう立場…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 先ほど来からずっとこの委員会での質疑でも申し上げておりますけれども、総合科学技術会議の改組によります科学技術・イノベーション政策の司令塔機能の強化というのは、我が国の今後の成長を支えるために極めて重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 先ほどもちょっと申し上げたんですが、ことし十月に、私は、イギリスのベディントン主席科学顧問やアメリカのホルドレン科学技術担当大統領補佐官とも、政府におけます科学的助言のあり方…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 これも、先ほど大泉委員の御質問の中でもお答えした部分ではございますが、やはり科学技術・イノベーションというところでは少し専門性もございます。そういった意味では、専門家の皆さん方の知見もそこでまとめていただくということが必要ではないかと。しかし、そこでまとまったものは、やはり国家戦略会議の方ともうまく連携をして生かしていく。 それぞれのいわば役割分担をしながら、総合的に科学技術・イノベーションが国家戦略として推進されるよう…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 我が国の研究開発システムの中核を担います研究開発法人の改革というのは、科学技術・イノベーション政策強化のために不可欠でございまして、研究開発という業務の特性に合った法人制度が必要であるというふうに認識をいたしております。 一方で、今、行政刷新会議の方で独立行政法人全体の見直しの議論というものも行われておりますので、そことの整合性も図りつつ、国際競争力の強化等の観点から、研究開発の成果を最大化するためにふさわしい研究開発法…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 宇宙については、野田総理も一方ならぬ熱い思いを持っておられます。 宇宙空間というのは、これは人類のフロンティアであるとともに、その利用を通じて、広範な地域へのサービスの提供や国内外を問わない領域へのアクセス、地球規模、宇宙の事象の把握などを可能にする特性を有しております。 そして、民生、安全保障両分野における宇宙空間の利用の重要性が今後さらに大きくなっていくというふうに考えておりますので、宇宙基本法、これは議員立法でつく…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 この事業仕分けにつきましては、私は、当時、行政刷新担当の副大臣でもございました。まさに、この形をつくった一人でございますけれども、要は、一度、今までやってきたことを公開の場で、皆さんにも理解してもらうような、ちょっとさらしてみる必要があるんじゃないか、そういう視点で行ったわけでございます。まさにそこは、今、委員がネイチャーの論文を読んでいただいた、そういうさまざまなことについて世の中の関心を集めることになったという意味で…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今、委員からお話がございました高速増殖炉サイクル技術の研究開発につきましてでございますが、まさに、委員のお地元で今回こういう事故が起きたわけでございます。 そういった意味では、現在、政府としてエネルギー政策や原子力政策の今後の方向性を今検討しているわけでございますので、そうしたものを見据えつつ、そのあり方については検討してまいりたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 考えないとか、たなざらしにするというふうに申し上げているわけではございませんで、これは、エネルギー政策や原子力政策、今後の方向性というものを議論しているわけでありますから、そういうものを横目で見ながら、どういう形でこちらの方をやっていくかということを考えていくということであります。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今申し上げたとおりでございます。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 大臣と一政治家と分離できるわけじゃございませんので、今そのように考えているということでございます。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 済みません。多分、これは細野大臣の担当じゃないかと思いますので、これを私のところで責任を持ってお答えする、そういうことはできませんので、御理解をいただきたいと思います。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 済みません。これはこちらの方のあれかもしれませんけれども、ちょっと通告をいただいておらないという話でございまして、そういう中でございますので、ちょっと責任ある御答弁はできませんので、申しわけありませんが、控えさせていただきたいと思います。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 そもそも私は、この核燃サイクルの担当大臣ではございませんので……(吉野委員「担当でなくたってわかるでしょう。ちょっとこれはおかしいよ。だめだよ」と呼ぶ)
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 科学技術担当大臣としてというお話をいただきました。 その立場で、先ほどから申し上げておりますように、通告をいただいておりませんので、責任ある御答弁ができませんので、申しわけありませんが、お答えは差し控えさせていただきます。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 まず、先ほど遠藤委員とのお話の中にもありました、事業仕分けで、三千億あったのががんと減らされたというお話があった。 確かに、そういう項目を見ればそういう面もあるんですが、全体で申し上げますと、民主党政権の中で最先端・次世代研究開発支援プログラムの追加創設を行ったり、科学研究費補助金の大幅拡充など、基礎研究や若手研究者支援の充実に努めてきておりまして、二十三年度の科学技術関係予算でも、これは対前年度比で二・一%増、ほかのを…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 やはり一番は、今大変厳しい経済状況の中で、企業ももちろんそういう中で研究開発投資に費用を回しているわけでございますけれども、やはり経営そのものが厳しければ、当然そういったところに予算的な制約があるという部分もあると思います。そういった意味では、成長を実現していくということ、そして、その果実が研究開発費用に回っていく、そういう状況をつくっていかなければいけないというふうに思っております。 同時に、民間の研究開発投資を誘発す…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今、委員もおっしゃられましたように、まずは、今は民間の方が八割で政府の方が少ないというお話でありますから、第四期の科学技術基本計画におきまして、政府研究開発投資を対GDP比一%にすることを目指しております。ですから、そこは全力で努力をしてまいりたいと思っております。 そして、今ちょっとiPSのお話がありましたが、iPSについては、おくればせながらかもしれませんが、かなり政府としてもてこ入れをしているところでありますけれど…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今回、我が国は、東日本大震災で甚大な被害を受けたわけでございます。多くの人命も失われました。こうした被害を克服して、国民が将来にわたって安全かつ豊かで質の高い生活を送ることができるよう、国として、大規模な自然災害の発生に際して、人々の生命と財産を守るための取り組みを着実に進めていく必要がございます。 私の生まれ育った名古屋も、私が小学校のころから、ですからもう三十年以上前から東海地震が起きる起きると言われて、私も小学校の…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 委員も御承知のように、今の日本の財政状況を考えれば、それは、やれるのであれば何でもやりたいという思いはありますが、しかし、限られた中で、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、どうめり張りをつけていくかということだというふうに思います。 その中でもやはり災害対策というのは、今回の大震災も考えれば、重点事項の高い問題でありまして、あれもこれもという時代ではなくて、あれかこれかを選択しなきゃいけない時代になってきていると思い…