P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 この件については、本来厚労省からお答えさせていただいた方がいいのかもしれませんが、私の方から御答弁させていただきます。 現在御提案しております労働者派遣法改正案は、行き過ぎた規制緩和を適正化し、派遣労働者を保護するため、登録型派遣の原則禁止や製造業派遣の原則禁止などの抜本的な改正を行うものでございます。この案におきましては、常時雇用する労働者の派遣は禁止の例外とし、その施行日も公布後三年以内とするなど、企業への影響を勘案…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 今官房長官がお答えしたのに尽きておりますけれども、この国家戦略局を初めとする政治主導確立法案、私どもとしてはぜひということであったんですが、残念ながら、今の国会状況の中、与野党間で合意のできなかったものでございます。ただ、御党などは国家戦略局の考え方には御理解を示していただいておりました。そういう意味では、どの党が政権を担うにしても、やはり官邸主導で、総理のリーダーシップを強めるための機能というものは大事だというふうに思…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 前に提案をさせていただいておりました政治主導確立法の中では、諮問会議を廃止して、戦略室を局に格上げするということにいたしておりました。 したがいまして、今度法案を出すとすれば、当然その中で、戦略会議を法定すると同時に、諮問会議については廃止をするということになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 今、諮問会議につきましては開催をいたしておりません。したがいまして、有識者につきましては、政権交代のときに全員辞職をしておりまして、現在有識者議員はおりません。したがいまして、そうした有識者議員への給与の支払いというものはなされておりません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 この事務局というのは、別に経済財政諮問会議のための事務局があったわけじゃなくて、経済財政部局がやっておりました。経済財政部局は、今私のもとで、さまざまな経済財政に関する行政の事務について仕事をしていただいております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 お答えを申し上げます。 社会保障・税一体改革案は、総理及び関係閣僚と与党の関係者が参加する政府・与党社会保障改革検討本部において決定をいたしまして、これは、政府はもとより、連立与党としても、この成案をもとに各党協議を進めることについて了解をいたしております。 そのことを受けて、閣議決定をする前にまずはそこを閣議に報告して、閣議報告をしてみんなが了解をした上で、鴨下委員初め野党の皆様方にもぜひこの案をたたき台にして協議に進…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 私どもの意識といたしましては、これは閣議決定ではなくて報告という形式にはなっておりますが、閣議決定と同じような、そうした意味を持つものというふうに私どもは理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 はい、まさにおっしゃるとおりでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 お答え申し上げます。 この成案におきましては、「社会保障給付の規模に見合った安定財源の確保に向け、まずは、二〇一〇年代半ばまでに段階的に消費税率を一〇%まで引き上げ、当面の社会保障改革にかかる安定財源を確保する。」というふうにされております。そういった意味では、鴨下委員がおっしゃるとおりでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 もちろん、これは経済状況の好転を条件にしてとか幾つかそういうところがありますが、まさに委員がおっしゃったように、そうした条件をクリアして、一〇%まで引き上げていくということを確認したということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 済みません、ちょっと細かい数字までは手元にございませんが、この具体的な中身といたしましてどういうものを積算したかということでございますが、まず一つは物価の上昇によります年金等の給付水準の増加、そして医療機関の支払う医療機器等の代金や薬の原価が上昇することを受けた診療報酬の改定等によります医療費の増加、さらに公共事業や物品購入に係る消費税負担額の増加、こうしたものを積み上げていってこうした数字になったということでございます…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 ちょっと鴨下委員の質問の趣旨がよく理解できないところがあるんですが、もちろん、まさにそれで物価が上がって、その分のまた……(鴨下委員「ぐるっと回って国の増収につながっていく」と呼ぶ)ぐるっと回ってくる増収分というのは、当然そこは考えられるというふうには思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 済みません、ちょっと細かいところで、きちんとこちらの方で……(鴨下委員「ざっと項目だけで結構です」と呼ぶ)項目といいますか、制度改革で負担がふえる部分、あるいは減る部分、それはあります。その差し引きが大体二・七兆ぐらいでございます、これで大体一%。あと、高齢化等に伴う増というのは、これはまさに自然増の部分でございまして、これで一%。それから、年金の二分の一部分、これで一%。これで大体三%ということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 まさに、今回消費税の引き上げをお願いする部分については、社会保障制度を機能強化し、そして維持をしていく、そのために必要な財源であるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 お答えをいたします。 今般の成案では、現行の地方消費税分については、これは今と同じように地方の自主財源という形になっていますが、それを除く消費税収、ですから、これからお願いをさせていただきたいと思っています五%分、それと今の五%のうちの四%、この部分については全部社会保障財源化するということになっております。これを踏まえて、ではその九%を国と地方でどう配分していくかということだと思います。 委員も御承知のとおり、先ほど黄…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○古川国務大臣 大変建設的な御提案をいただきまして、ありがとうございます。 委員が御指摘のように、私も、この社会保障・税一体改革成案、これはやはり、社会保障と税が一体というだけじゃなくて、社会保障の中身そのもの全体をどう変えていくかと。正直申し上げまして、今までの社会保障とどういう方向に変わっていくのかという姿がまだしっかり伝わっていないと思っています。 例えば、今回の改革案の社会保障のあり方でいいますと、一つ大きなのは、今までの高齢者…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○古川国務大臣 御答弁を申し上げる前に、まず一言、最初に、馳委員に大変温かいお言葉をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。また、馳委員におかれましては、宇宙政策について、大変今までも御尽力をいただいてまいりましたことを宇宙開発担当大臣として心から敬意を表したいと思います。 その上で、今御質問のございましたことについてお答えをさせていただきたいと思っております。 準天頂衛星システムは、産業の国際競争力強化、産業、生活、行政…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○古川国務大臣 まさに、これは新成長戦略のもとでも、アジアというのは、世界の中で一番、成長の先端でございます。そうしたところで、アジアの需要を日本の内需として取り込むんだということも決めております。 そういった意味では、幅広い意味で、準天頂衛星システムもそうしたものに資するものというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○古川国務大臣 委員もおわかりの上で御質問されておられると思いますが、当然、広義の安全保障という場合には、それは、その内集合として狭義の安全保障というものも含んでいるものというふうに私どもは承知をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○古川国務大臣 先ほど事務局長からもお答えをさせていただきましたが、ともすると、安全保障というと、一般的には、逆に言うと狭義の意味でとらえられるところが多いわけですね。 しかし、今回の、我々がこの広義の安全保障という言葉を使ったのは、まさに狭義の安全保障の意味のみにとどまらず、災害対応能力の向上に資するとか、かなり幅広い、安全保障といっても相当大きなところまでカバーするんですよと、そういう意味で広義の安全保障ということを使わせていただい…