古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○古川内閣官房副長官 お答えいたします。 先日の御質問は、民主党代表として菅総理にお尋ねいただいたものというふうに承知をいたしております。 したがいまして、政府としてお答えする立場にないということを御理解賜りたいと思います。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) おはようございます。官房副長官の古川でございます。 事業仕分に国会議員がかかわっていることに関しまして、国会法第三十九条違反ではないかとの御指摘につきまして御説明いたします。 事業仕分に参加しています国会議員は、行政刷新会議の下のワーキンググループの評価者という位置付けになっております。この行政刷新会議は、閣議決定により内閣府に設置されているものであり、内閣府設置法に基づく行政組織ではなく、また評価者は官…
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 内閣府に設置されております会議には、今御指摘ございました総合科学技術会議のように内閣府設置法に基づく行政組織であるものもございますが、行政刷新会議はこれらとは異なりまして閣議決定により設置しているものであります。また、国家行政組織法に基づき位置付けられております審議会等にも該当はせず、行政組織ではないというふうに考えております。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) はい、結構でございます。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 先ほど申し上げましたように、行政刷新会議は行政組織ではございません。そして、行政刷新会議ワーキンググループの国会議員評価者は事実上の行為として行政刷新会議の議長から指名されているものでございます。このため、辞令もなく、国家公務員法の守秘義務も掛かっておりません。 一方で、国土審議会等の法律に基づく審議会において国会議員が当該審議会の委員となる場合には、公務員として辞令が交付され、守秘義務を課せられるという…
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 私もそのように考えております。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 先ほど申し上げましたように、行政刷新会議は、これは行政組織ではない、今、世耕委員がおっしゃったように、閣議決定に基づいて設置されたものでございます。その下で、その閣議決定によって設置された行政刷新会議のワーキンググループの国会議員評価者は、事実上の行為として行政刷新会議の議長から指名されたものであって、そういった意味では官職に当たるものではないということを申し上げているところでございます。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) それは、それぞれの個別のケースがどういうものを世耕議員が想定しているのか、私ちょっと理解できませんので、そのそれぞれのケース、具体的に挙げていただかないとお答えのしようがございません。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 最初にも申し上げましたように、この事業仕分で行っているワーキンググループとしては、これはあくまでも意見の表明がなされるというものでございまして、その表明を受けて、評価結果を踏まえて、政府としての施策を決めるに当たりましては、刷新会議による審議、政府内の調整というものを経て、公正中立的な立場から最終的に内閣として決定されておりますので、問題はないというふうに考えております。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 先ほどから申し上げておりますように、このワーキンググループとして出されます評価者によります議論の結果としての事業仕分の評価結果は、これは政府の最終結論ではございません。あくまでもワーキンググループとしての意見の表明でございます。 政府といたしましては、そうした評価結果を踏まえて、まず行政刷新会議による審議や政府内の調整を経て、最終的には内閣として政策として決定するものというふうに考えております。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 私どもは、政策決定のプロセス、できる限りそこは透明化すると、そうした大方針の下にやっております。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) お答えいたします。 先ほどから申し上げておりますように、事業仕分のワーキンググループにおきます評価結果というのは、政府の最終結論ではなく、あくまでワーキンググループとしての意見の表明でございます。その意見の表明、評価結果を踏まえた政府の施策というものは、行政刷新会議による審議、そして政府内の調整を経て、最終的に内閣として決定をしているものでございます。 例えば、昨年秋に実施いたしました事業仕分第一弾の例を…
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 例えば、前の旧政権、政権交代前の政権の下で行われておりました経済対策閣僚会議というものがございまして、そこでは与党の幹部が出席して意見を述べていたというふうに承知をいたしております。具体的には、与党の幹事長、政調会長等の出席の下にこの会議におきまして経済対策が取りまとめられたというふうに認識をいたしております。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 質問の趣旨がちょっと私もよく理解できなかったので、ひょっとするとちょっと答弁としては余り適切な答弁にはならないかもしれませんが、私が今の委員の御質問を、国会議員が評価者を務めるということが憲法等に違反するんではないかという、そういう考え方であれば、先ほどから申し上げておりますように、この評価者が行う事業仕分でのワーキンググループとしての評価結果というのは、繰り返し申し上げておりますように意見の表明でござい…
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 今、竹谷委員からお話があった考え方は、基本的に私どももそのような考え方に基づいて、まさに行政のPDCAサイクルを確立しようということの趣旨に基づいてやって、今、事業仕分を始め、各それぞれの省庁におきましても行政事業レビューというような形で、政府を挙げて、また与党も含めて一体となって無駄の削減というものに取り組んでおります。 そういった意味では、是非国会の方においても、そうしたものは与野党の枠を超えて取り上…
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) これは、ワーキンググループは、行政刷新会議の下に行政刷新会議の決定に基づいて設置されたものであります。そして、先ほどから繰り返し御答弁申し上げておりますように、このワーキンググループにおいて行われた事業仕分の評価結果は意見の表明でございます。そして、評価結果の取扱いにつきましては、行政刷新会議での議論や政府内の調整を経た上で、昨年の予算編成においても、これは内閣として予算編成の基本方針という形で閣議決定を…
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○内閣官房副長官(古川元久君) 先ほどから申し上げておりますように、行政刷新会議というものはこれは閣議決定をされておりますが、閣議決定というのは、これは法律に基づく行政の意思決定機関であります閣議において決定されたものであります。したがって、そういった意味では法令上の根拠は存在しているというふうに考えております。 蓮舫大臣は、行政刷新というものをまさに担当大臣としての職務ということに任じられておりますので、それに基づいて職務を遂行してい…
第176回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古川内閣官房副長官 内閣官房副長官の古川元久でございます。 荒井委員長を初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、仙谷官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○古川内閣官房副長官 私はもう六月から官房副長官をやっておりますので、既にこの事案については、官邸として、九月七日、海上保安庁等から当該事件についての説明を受け、その後も関係省庁から、最新情報を含め、随時、適時適切に報告を受けております。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○古川内閣官房副長官 私は直接この問題に、別に担当しておるわけではございませんので、私はそういう随時報告を受けておったということでございます。